[ジャスティ・ウエキ・タイラーが銀河の危機を救ってから一千年の時が流れた。平和になった銀河で掃除屋をして生計をたてていた14歳の少年バンジョー・ウエキ・タイラーと、ゴミ箱型汎用お手伝いロボ・ヤマモト372号がある少女を発見する。その人こそゴザ168世アザリンであった。]

『無責任艦長タイラー』からえーと何年でしたっけ、アニメ放映からだけでも23年ですか。
装いもあらたに、というか、まったく別のお話として復活、ということでいいんですかね。
5分枠のミニアニメですので、毎回の感想は無理かも知れませんが、時間的に可能であればおいかけていきたいな、と思っているところ。
とはいえ、前作、ほとんど憶えてないんですよね。(笑)
平田智浩さんのデザインがとってもキュートで、アザリンよりもユリコ・スター少佐の方が好きだったなぁ、とかその程度。
構成とメインライターだった川崎ヒロユキさんがのりのりだった頃ですね。

ミニアニメ枠ですから、それほどお話が進展するわけでもなく、場面場面が語られていくスタイルになるのかな。

・アザリンの復活。(CV:高尾奏音)
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タイラーの記憶があるってことは、コールドスリープかクローンか。

そしてボーイ・ミーツ・ガール。
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バンジョー・タイラー(CV:小出ひかる)ったらまぁ、可愛いくなっちゃって。
アザリンが美少女皇帝よろしく抜群に可愛いくなってるので、このあたりは前作よりも好みかな。
前作、原作の絵がちょっと好みからはずれてたからなぁ。。。

で、最後のこの腋おねぃさん、いったい誰?(^_^;
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イマ風にタイラーもアザリンもキュートになってるので、十分な鑑賞価値です。
望むらくはユリコ・スターも出してほしい気持ちですが・・・時間軸が違ってますので生身の人間だったユリコ少佐の復活は難しいですね。
・・・ヤマモトは復活してますけど。(笑)