[20歳の若手小説家・羽島伊月は徹底した、突き抜けた「妹バカ」である。その嗜好性はすでに常人の常識を凌駕していた。しかしそれゆえ書く小説のヒロインが妹キャラばかりとなり、売れ上げも低迷、新作の執筆にも苦戦している。そんな彼の元に、義理の弟の千尋、作家仲間の不破春斗と可児那由多、大学生の白川京らが遊びに来る。]

すみません、絵というかデザインがアレでしたので全然期待してなかったんですが、かなり面白かったです。
やはりこの原作者、仕込みのツボ、みたいなのがうまいですね。
原作未読組なのでどこまで原作準拠なのかわかりませんが、脚本が原作者様でしたので、こういう言い方でもいいかと思います。
ただデザインがなぁ・・・。
決して作画が破綻したとかっていうのではないのですが、ワタクシの趣味から乖離してますので、毎回感想書けるかどうかはわかりませんが、この会話センスが継続するなら最後まで録画視聴していく予定です。

・次回作構想。
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朝起きると全裸の妹(もちろん美少女)がおはようのキスで起こしに来る。
キスはディープで舌をからめあい、唾液もからめあい。
妹が入った湯船の残り湯で顔を洗い、妹のブラで顔をふく。
食卓では全裸の妹と死んだはずのヒロインが待機。
食卓のオムライスは妹の卵で作ったもの。
ミルクはもちろん妹のミルク。
・・・なかなか強烈な出だしでした。
当然のことながら、ボツ原稿。

主人公は作家ですけど、それほど飛び抜けて売れてるってわけでもないみたいですね、シリーズものを立て続けに出しているので人気自体はそこそこありそうですが。

・義弟、羽島千尋。(CV:山本希望)
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弟・・・?
中の人が同じ作者の『はがない』で幸村をやってた山本希望さんですので、たぶん「義妹」なんだろうなぁ、という気がビンビンしたのですが、だとしたらなぜに弟扱いなのかが気になるので、違うかな?

・白川京(CV:加隈亜衣)と可児那由多(CV:金元寿子)。
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この3人がレギュラーヒロインかな。
第1話は、可児さんがメインでしたが。

・ウミガメのスープ。
あとヤローの同業者一人を交えて計5人で、わいわい雑談。
その中であった「ウミガメのスープ」ゲーム。
そこで可児さんの変態性癖炸裂。
「締め切りより私の○○○を破ってぇ〜」
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18歳の売れっ子作家、巨乳娘の性欲炸裂中。
つまり、最初から主人公にベタぼれ状態の3人なのでしょう。
京にはまだそんな描写はありませんけど、同い年ですし、たぶん・・・。
つうことは、ラブコメとか青春モノではなく、こういったセクシーギャグ、悦痴コメディを主体に進んでいくのでしょう。

・くんかくんか。
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可児さん、浴室で主人公の衣服にくんかくんか。
3人の中で誰が本命というかメインになるか、今のところ不明ですけど、可児さんのつかみはOK、てな感じの第一話でした。
ただこういう巨乳痴女系の主人公好き好き娘はメインヒロインになりにくいように思うのですが、どうでしょうかね。
ただまぁ可児さんのシモネタはたいへん良かったので、この路線でいってほしいです。
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