[明日菜と約束した37秒の時間を稼ぐため、刀太と仲間たちはヨルダに憑依されたネギと再び戦う。圧倒的な力の前に敗北必至に見えたその時、刀太のからだの中にあったかつての伝説クラスの面々の記憶が参戦する。]

最終話。
展開のテムポから、2クールくらいあるのかと思ってましたが、これにて終了。
お話があまりにしょぼかったのでかなりアレでしたが、それを補って十分な藤井デザインによるキャラ作画が最後まで優秀でしたので、トータルで見れば、いい線いってたかな、というのが正直な気持です。
でもま、今回いちばんびっくりしたのは、最後のエンドイラストでしたかね。(笑)

・バトルの途中に、揺らす夏凜。
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夏凜、登場時はかなりインパクトあったのに、キャラが増えてくると埋没してしまった印象でした。

・九郎丸の縛り。
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すぐに、ほどかれるんですけどね。

・若返りアタック。
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時間がないなら、あっちに。
やっぱりエヴァはこうでなくっちゃ。
しかしエンドロール、エヴァと雪姫を分けてましたね。
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エヴァは、かーいーのう。(^_^)

・現世復帰、みんなボコボコ。
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キリエがのどかに心を読まれて悲惨な目にあってました。
その後、よくわからん理屈で伝説クラスの復活。

・ねぎマ2、再会。
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理屈は、刀太の中に封じられている生徒の記憶・・・?
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こういうのを待ってたんですよ!
第1期はいったい何やったんや!(笑)

それにしても、幽霊少女、相坂さよのこの魅力。
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「さよ等身大依り代ロボいっきまーす!」
「さよビーム!さよバルカン!さよロケットパンチ!」
「全然効きませーん」・・・むっちゃ可愛い。

同窓会的総出演ですな。
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そういやこんなことしてたなぁ、ってのがゾロゾロ出てきております。
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こっちの夕映は刀太の味方。
エヴァちゃんもいますよー。(^_^)
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そしてお約束の、すっぽんぽんビーム。
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これまでの不満が一気に解消される、作画の暴れ牛っぷり。
既視感しかないバトルではなく、こういうのを期待していたのですよ。
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で、こっちの世界戦では、明日菜がメインヒロインだったのですね。
でも、なんで明日菜は脱がないのですか。

・銃後のひととき。
敵さんが引いてくれて、戦後美少女会談。
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キリエがひどい告白のされ方をしてお冠、しかも相手にまったく伝わってなかったという、恥の上塗り状態。

雪姫に告白して、あしらわれたところで、幕。
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ばーか、500年遅いわ。

後半、怒涛の『ねぎマ』クリンナップでごっつぁんでした、と思ってたらエンドイラスト。
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違う意味で噴きました。
マガジンつながりかぁ・・・しかしちばさん、若いですなぁ。

全面的に諸手をあげて 作画バンザイ、というところまではいきませんでしたが、藤井さんがからむとこうも水準が上がる、というのを存分に見せつけてくれました。
次回の藤井デザイン作品に期待しておきます。