[店長の発案で、雪を求めてスキーゲレンデにやって来たスティーレ一同。夏帆達がスノーボードかスキーかに悩む中、ディーノが苺香に告白しようと計画していた。]

最後までディーノがうざかったですけど、それがほとんど唯一の瑕疵で、それを除けば大満足な今期の日常系代表作品でありました。
特に後半、肢体がすこぶる悦痴な夏帆と秋月君との恋に発展しそうな展開がからみだしてからは、お話としてもかなり面白くなってまいりました。
冬コミ前につき簡単にしておきますが、過去のスティーレにやって来た頃の姿とか、今回もたいへん良い場面を見せていただきました。
制服姿の夏帆ちゃん、可愛いかったですね。

・ゲレンデへ。
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ディーノの社員慰安旅行、てとこですかね。
「わーい」な夏帆ちゃんが実に佳い。

もっとも、素手でやってたので凍傷寸前だったようですが。
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美雨とひでりちゃんは・・・。
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「腹パン」のモデルにされかかってました。
腹パンて・・・なんてメニアックな、というか、普通に法律スレスレな気も。

・店長のボード。
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最近のゲレンデは、スキーかボードか選べるのですか・・・。
バブルの頃にホイチョイのおかげてスキー場もかなり大衆化したみたいですからね。

・スキーウェアと髪が可愛い美少女二人。
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冬に着込んでなお可愛いってのは、デザインセンスがそれだけ優秀ってことなのです。

・ボードの練習。
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苺香はディーノに。
そして夏帆と秋月は麻冬さんに。
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開脚場面がけっこうあって嬉しかったです。
それにしてもスカートじゃない時の、女の子の自然で可愛い仕草ってのが実によくわかっている感じです。
このあたり、原作者が女性らしいってのと関係があるのかな。
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なお、美雨さんは人間観察に励んでいたそうな。
ひでりは一人スキーだったのですが・・・なぜかここでひでり仕様の挿入歌。

・温泉。
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夏帆ちゃんの、強烈なおっぱい。
たぶん冬コミではものすごいことさせられてんでしょうなぁ、ウ=ス異本の人達に。
この麻冬視点からの湯船の様子もメニアック。
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夏帆ちゃんの動きがいちいち良すぎです。
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美雨と麻冬も良い味出してるんですが、夏帆の破壊力がはるかに上回っていたような。
苺香はこのあと店長と良い仲に・・・。
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ならなかったようです。(^_^;

翌日の店長の過剰反応に・・・。
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ついついいつものドS表情で対応してしまいました。

・歳納めのケーキパーティ。
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クリスマスが終わって、歳納め?
なんか早くないですか?

ともかく、そこで出て来た開店した頃の話。
最初は夏帆ちゃんと秋月君だけだったそうで。
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コミュ症な頃の二人でありました。
しかし学校制服も可愛いですのう、というか、違った魅力満載で、これでコミュ症ってのがにわかには信じがたいレベル。

・麻冬さんのスカウト。
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なんかもう、まんま犯罪ですね。
という、楽しい開店当時のエピソードで幕。
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デザインと作画が秀逸でしたので、もし仮に2期とかがあるのであれば、この体制でいって欲しいところです。