[伊勢にて北畠具教を倒した千鳥は松永久秀の抱き込みにも成功。舞台は越前の雄、朝倉義景との対決へと移る。]

落ち穂拾いをいくつか。
うちの地域ではクール遅れなので、一回しか感想書いてませんでしたが、作品としてはすごく気に入っているので、正月アニメは劇映画しかやってないので簡単にとりあげておきます。

第34話以降からの流れとしては、尾張から上洛してきた信長の大和、伊勢の平定。
対決するのは松永久秀、北畠具教。

松永久秀はなかなかうまい具合にディフォルメ化されてて面白かったです。
ただ北畠具教・・・千鳥が剣で勝っちゃうっていうのは、ちょっとひっかかりましたが、モロ肌脱ぐためでしたので、それはそれで良し、ということで。(^_^;
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さて、塚原卜伝直伝の「一之太刀」と言うのが出てきてましたけど、時代劇マンガとしましては、横山先生の名作『暗殺道場』や『闇の土鬼』なんかに出てくるヤツが有名ですね。
しかし実体は残っていないとのことですので、作家がいろいろと空想できるところ。
本作では「残ってないから詳細は描写しない」というコンセプトでした。

第39話では、お市の方と再会、そして茶々の登場。
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うちの地域では現在このあたりまで進行中。

そして浅井長政に抱かれる幼子、茶々。
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後世、大阪城のドンとなる淀殿ですね。

朝倉が織田と戦うことになったと聞いて、真っ青になるところまで。
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ピンチなのに、お市の方、可愛い。

予告編の茶々も良かったでござる。
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さて・・・次はいつ書けるかわかりませんが、好きな作品の一つなので、遅れても時間ができれば書きたい、書けたらいいなぁ・・・。
一応先行地域では、第52話まで放送ずみらしい。