[美濃関学院の学内選抜試合で優勝した衛藤可奈美と準優勝の柳瀬舞衣は鎌倉・折神家で行われる御前試合への出場が決定する。各校から集まった刀使たちによる剣術に胸躍らせる可奈美は、鎌府女学院の糸見沙耶香ら強豪を次々と打ち破って決勝に進出する。相手は平城学館の十条姫和。しかし姫和は、試合開始と共に折神家当主・折神紫に斬りかかるのだった。]

予備知識まったく無しで見たのですが、開始早々のアバンを見て
「東京レイヴンズ?喰霊-零-?東京ESP?」・・・Aパートが始まって
「アスタリスク?魔法科高校?」・・・Bパートのサイキック剣術を見て
「男抜きのマキャヴェリズムやったんかぁ」・・・と、いろいろ連想が飛んでしまいました。
つまりもう少しちゃんと見てみないと全体像がはっきりしない、という感想なのですが、人物造形は線レベルでは薄い印象でしたものの、お話の中で見ているとちゃんと肉付がある感じですので、これもそのうち、かな。
作画に関しては「五組だから」という信頼感も少しあります。ときどき裏切られますが。(笑)

・アバン。
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てっきりこの娘がメインヒロインかと思ってたら、まったく違いました。

・衛藤可奈美(CV:本渡楓)と柳瀬舞衣(CV:和氣あず未)。
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CMの入り方とか見ても、たぶんこのショートカットの可奈美がメインヒロイン。
どちらも中学生らしいのですが、舞衣ちゃんの胸の発育はJD級です。

・鎌倉の大会。
東国で剣の大会っていうのなら、鎌倉より鹿島だと思うのですが。
で、いわくありげなもう一人のヒロイン格、十条姫和。(CV:大西沙織)
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姫和と書いて「ひより」と読むそうな。

鎌倉到着早々、お互いの剣気に反応。
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乾竜坤竜というか、妖刀と言うか・・・。
可奈美の剣が「千鳥」で、姫和の剣が「小烏丸」らしい。
某名刀と同名ですが、たぶん気のせいでしょう。(^_^;

・宿舎のお風呂。
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うん、こういうサービスも用意されているのですね。
短かったですけど、確認できたので良しとしましょう。
しかし舞衣ちゃん、デカいね。

・「うつし」
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このメカニズムというか仕組みというかがまだ未説明でよくわからなかったところですが、たぶんサイキック剣術ってことでいいのかな。
あとの試合の場面を見るに、実際に斬るのではなく、剣のスピリッツみたいなものを斬り合う感じ?

・選手とか、主催者側護衛とか。
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バラバラッと出て来ただけでしたので、まだ誰が誰やら状態ですが、恐らくレギュラー陣かと思われますので、個々の紹介を待つことにします。
舞衣ちゃん以上の爆乳娘もいますが、これも中学生らしい。

・試合。
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剣気が剣気を斬る、て感じなのかな。
そして実際の肉体は切られたわけでなく、その衝撃(ひょっとして痛みも?)が加わって、勝敗が決する仕組みらしい。

可奈美、舞衣、姫和とそれぞれ勝ち進んで、準決勝で可奈美、舞衣の同門対決。
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可奈美が勝って決勝進出だったようですが、この舞衣の立て膝をついた居合いの構えは、太腿がきれいでたいへん良かったです。

・決勝戦、可奈美VS姫和。
決勝戦は特別な会場で、折神家当主、折神紫(CV:瀬戸麻沙美)ご臨席。
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なんかキャラ設定読むと、好きなもの:将棋、って書いてますな。
こういうタイプは以外と振り穴使いだったりするのかしらん。

ところが試合にならず、いきなり紫に斬りかかる姫和が取り押さえられ、あわやというところで何の関係もないはずの可奈美が姫和を助けて、二人で逃げちやうという、ビックリ展開。
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こういったところも、ちょっと読めないところかなぁ・・・。
ともかく、この二人でダブルヒロインな予感。
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というわけでまだ全体像がよくつかめないのですが、面白くなりそうな予感はビリビリするので、しっかり追いかけていきたく思っているところです。