[転校してきたなでしこが部室棟にある野外活動サークル通称「野クル」へと向かう。ところが予想に反してそこはとっても狭い場所。部員もたった2人しかいなかったが、すぐに意気投合し、キャンプ設営の練習を中庭で行なう。図書室からそれを見ていたリンを発見して、なでしこはそこへ飛び込んでいく。
リンのソロキャンプ、今回は富士山麓の有名キャンプ場。ソロの楽しみを邪魔されたくないため、リンは野クルには入っていなかったのだ。]

第2話、レギュラー陣にスポットが当たり出してきて、普通に楽しいです。

・なでしこ、野クルに突撃!
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しかしそこは異様に狭い場所だった上に、誰もいなかった!

部員二人に見つかる。
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メガネが大垣千明(CV:原紗友里)、関西弁が犬山あおい(CV:豊崎愛生)。
すぐに誤解は解けましたが、実はまだ部に昇格しておらず、部屋が狭いのもそのせい。
そこで、千秋とあおいが作戦会議。
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部室がより狭くなるからと新入部員を認めたがらなかった千秋でしたが、部員4人で部昇格、部室がもらえる、というあおいの甘言で、急遽入部を歓迎することに。

・キャンプ設営練習。
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リンの視点と平行して、なでしこの視点もかなり多めに取り入れられているため、キャンプの説明がストーリィの上で無理なく反映しています。
図書室にて、リンと斉藤恵那(CV:高橋李依)。
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前回、リンの髪をいじってあげる、みたいなことを言ってたのはこれだったのですね。
ただしリンは迷惑がっているもよう。

その斎藤さんに、リンの方を示されて、なでしこ、リンを発見。
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リンの方は面倒なことになりそうだから、と避けようとしていた矢先でしたのに。
もっともリンも後で「悪いことしたかな」と言ってましたので、決して嫌っているわけではなく、ただただ面倒事に巻き込まれたくない、というその一点だけだったようです。
しかし、野クルのメンバーよりよっぽどキャンプに詳しそうな上に実践もしているのに、野クルの部員ではないリン・・・徹底してソロキャンプ派なもよう。

・麓の有名キャンプ場。
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第1話でもそうでしたが、人物以上にリキ入っている背景美術。
たしかにこういう題材ですので背景の重要性は他作品以上ですけど、それによく応えてくれています。単に絵としてきれい、というだけでなく、空間の広がりがしっかりと把握されているのが良いですね。
また絵によるキャンプの説明も、アニメの特質をよく生かしてくれていて、かなり専門的なことを扱っているにもかかわらず、すごく見やすく、かつわかりやすい。
『ヤマノススメ』という良い先行作品があったから、というのも少しあるかもしれません。

キャンプ場を見学しているところのあれこれ、トイレカーとか、湖面に浮かぶ逆さ富士とかありましたけど、ワタクシは口の開いた動物像を見つけて同じよーに「あー」しているところが良かったです。
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こどもっぽいですけど、油断していると大人でもやってしまいそうですから。(^_^)

・斎藤さんとメールで連絡。
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斎藤さんはリンの親友ポジションで、野クル・メンバーではないみたいですが、なでしことは違う角度からの説明役としてうまく機能しているようですね。
愛犬のちくわの動きがムダに可愛いかったです。

・なでしこ襲来。
キャンプしつつ、なでしこを回顧。
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「一緒にやろう」と言ったなでしこに対して、本心がモロに出てしまったリンちゃん。
口数は少ないのに、表情はなかなか多彩です。

そんなことを思ってたら、斎藤さんから聞いて、なでしこ襲来。
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次回は、鍋だそうです。

・信玄餅。
Cパートで信玄餅の食べ方講座。
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なでしこ、食べ過ぎ。
この娘は遠慮というものを知らない性格なのかしらん。

ラストの注意書きイラスト、今回は千秋とあおいになってました。
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次回は斎藤さんと、ちくわかしらん。