[八一が苦手とする棋士、山刀伐八段。プロ初戦、竜王をとった直後、そして今回と、立て続けに3連敗。オールラウンダーの山刀伐八段の背後に、彼の研究仲間である名人が次の竜王戦に挑戦してくる可能性を見据えて、八一は自信の戦法に振り飛車を取り入れ幅を広げようと模索する。副業で銭湯を営む生石九段の元へと向かい、振り飛車の指南を乞う。]

アバンで山刀伐八段戦をやったあと、Aパートで一門女子の入浴。
そこであいから衝撃の発言が。(^_^;

・「つるつる」はポイントが高い?
お風呂で女子会。
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おっきなお風呂が嬉しいあいちゃん、そこへ銀子のきびしい 一言。
「修業中の身で贅沢なのよ、ぺたん娘つるつるの小学生のくせに」
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カチンときたあいが、「おば・・・」と言いかけて、言い直し、反撃。
「空先生だってつるつるじゃないですか!」
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この辺が、つるつるだったんですね。
大声だったので八一に聞かれてしまい、銀子、さらに激怒。
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まだくびれていな腰つきがJCしててたいへんよろしい。

なだめる桂香さん。
「銀子ちゃん、おさえて、おさえて」
「むしろ今のは八一君的にポイント高いかもよ」
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桂香さん、それフォローになってる・・・のかなぁ。
ともかく八一君は身内の一門からも、真性ろりこんだと思われているもよう。
銀子「そんなポイント、いらない!」・・・いろいろごちそうさまでした。

・湯あたり八一と、年齢制限間近の銀子。
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現在25歳、年齢制限間近。
研修会から女流への年齢制限って・・・29だと思ってましたが、27でしたっけ?
その辺詳しく知らないのですが、ともかく桂香さんは年齢制限間近。

・荒れる月夜見坂女流。(CV: Machico)
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前回、前々回に銀子にコテンパンにやられた 月夜見坂女流、竜王に当たり散らし。
そこで出て来た桂香さんの名前、年齢制限間近。
月夜見坂女流も供御飯女流も既に女流の影は突破してタイトルホルダー、そしてともに十代で、桂香さんより若い。
月夜見坂女流「桂香さん、筋はいいのに・・・」
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供御飯女流(CV:千本木彩花)、観戦記者の時は標準語なのに、女流棋士としての時は「どすえ」の京都弁。
もっとも「どすえ」ってしゃべる京都人に会ったことはないですが。
たぶん舞妓言葉というか、芸者言葉ですよね、あれ。
そしてもう一点、供御飯女流はおっぱいがでかい、これ重要!(笑)

・捌きのマエストロ、生石玉将。
振り飛車の名手、生石王将が兼業でやってる銭湯兼将棋道場へ振り飛車のけいこをつけてもらいに行くことになりました。
実際のプロ棋士で銭湯を兼業にしていた、というのは、谷川九段(十七世名人)の師匠・若松七段が有名ですが、このモデルはあきらかに「捌きのアーチスト」こと振り飛車の名手、久保王将ですね。
久保王将は若松七段の弟弟子・淡路九段の弟子ですから、若松七段から見て甥弟子ってことになりますが。
生石玉将の娘、飛鳥ちゃん(CV:篠田みなみ)
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この時点ではまだ一般人、17歳のJK。
無口で内気で引っ込み思案。

あいと一緒に振り飛車修業。
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もともと振り飛車は穴熊と同様大衆戦法の中で磨かれてきたところがあって、お城将棋の時代には名人級はほとんど指さなかったのですが、戦後、大野九段が改良を重ねてプロの間でも一気に広がっていった、という経緯がありました。
大山名人の第二期黄金時代、振り飛車党に転向したのは、この木見一門の兄弟子である大野九段の助言によるものだった、と言われてます。
この時代以降の振り飛車の盛衰は実にドラマチックで、イビアナの登場で一時すたれかけますが、そこから藤井システムを経て現在の隆盛に至る経緯は、将棋史の中でもひときわ面白いトピックだったりします。
現代戦法としての振り飛車は角道を閉じなかったり、升田式石田流の改良、ダイレクト向かいに、ゴキ中と、実に多彩な進化を遂げています。
ワタクシなどが大山名人の棋譜や書物で勉強していた頃は、中飛車と言えば「ツノ銀中飛車」だったんですが、今ではすっかりゴキ中(ゴキゲン中飛車)が代表になってしまいました。
対抗戦法としての「超速」はさらに新しくて、現在関西所属の星野四段が関東所属の奨励会三段だった頃に考案されたもので、このあたりの戦法の進化、対抗策なんかも、棋譜をならべているだけでワクワクいたしますね。
・・・ワタクシ自身は居飛車党なのですが。

・感覚が破壊される。
これ・・・谷川九段がまだ低段時代に、福崎元十段に対して言ったというアレですかね。
妖刀・福崎・・・米長十段(当時)に挑戦した十段戦で、その特異なフィーリングから「異常感覚」なんて言われてましたっけ。

・かっこいい師匠に、瞳キラキラなあいちゃん。
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でもそのあと、飛鳥ちゃんに差し入れしてもらう師匠を見て・・・。
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あい「師匠の、だら!」
巨乳JKと張り合おうとするあいちゃん、嫉妬深さがたいへんよろしい。(^_^)

・ふみふみ。
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JS研がやってきた!
そういや舞台は京橋みたいなんですが、銭湯にしたのは
♪「きょうばしは、えーとこだっせ」の、Gシャトーがあるからなんですかね。

師匠をマッサージ。
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女子小学生の可愛いあんよで、ふみふみするマッサージ。
ろりご奉仕の本領発揮、と思っていたら・・・。
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銀子の頭ふみ・・・なんというご褒美。
しかし小学生には恐怖を引き起こしていたようで。

・勝負の道は修羅の道。
澪ちゃんがあいに負けて、涙目、それを見てあいも・・・。
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八一の厳しいことば、でもそれは弟子を想う師匠なればこそ。
かように勝負の道は苛烈なのですね。
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・対山刀伐八段、四戦目。
研究してきたゴキ中で対戦、対する山刀伐八段は超速で応酬。
山刀伐八段の研究量は半端なく、ついに追い詰められていく八一、というところまで。

ところでこの観戦記者、供御飯さんなんですが、
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「山刀伐は嬉しそうに九頭竜のはじめてを受け入れた」と声に出して言ったり、山刀伐八段が玉将で成香を払ったときに「顔面受け!」と言ったり、いろいろコアな反応してくれますな。
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確かに王様自ら敵の攻めの前に立ったりするとき「顔面受け」とは言いますが、真顔で言われると、少しコミカルです。

さて、対抗策がなくなった八一、どうするのか、投げるのか、というところで、次回。