[八一にとって初の防衛戦たる竜王戦が開幕する。相手は次々と大記録を打ち立てている名人。第一局の地ハワイで、八一は自分の得意とする一手損角がわりを名人に指されて動揺、そのまま敗れてしまう。続く第二局、第三極も落とし、三連敗、崖っぷちに追い込まれる。]

将棋のタイトル戦には五番勝負(三勝した方がタイトル)、七番勝負(四勝した方がタイトル)とあり、棋戦中賞金額第一位の竜王戦は言わずと知れた七番勝負。
過去、五番勝負で二連敗から三連勝というのはいくつかありますが、七番勝負で三連敗後の四連勝は第21期竜王戦の渡辺明vs羽生善治戦のただ一回のみ。
というこの竜王戦の開幕ですが、一番の見所は、銀子ちゃんでしたかね。(笑)
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いや、前夜祭のあいちゃんもすこぶる可愛いかったのですが。

・第一局、ハワイで海外対局。
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天衣は誘ったけど来なかったそうですが、それ以外の清滝一門勢揃い。
清滝九段と、桂香さん。
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清滝九段・・・こんなのにハマってるのですか。(^_^;

・ホノルルのホテル。
ベッドの上でぴょんぴょんするあいちゃん。
でも、一緒の部屋がいいなぁ、と言ったのに。
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八一「俺がいないときならいつでも使っていいぞ」と言われて、アホ毛がしなしな。
そうじゃないのにね、「ホテルにいたい」じゃなく「八一といたい」だったのに。

・前夜祭。
師匠にレイをかけるあいちゃん。
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そして当日はあいちゃんの十歳の誕生日。
月光会長から粋なプレゼント、詰め将棋ケーキがでてきたのに。
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一瞬で解いてしまって、会長がお気の毒。(^_^;
所謂「曲詰」というやつですね。
中でも詰め上がりに意味があったり文字が出て来たりするのを「あぶりだし」と言いますが、ひところ詰キストの間で、その年の干支にちなんだ年賀状が流行したことがありました。
「ト→リ」とか「サ→ル」とかですね。
簡単に解いちゃったあいちゃんでしたけど、会長のモデルになっている谷川九段の詰将棋は、プロでもウンウン数日かけて唸るレベルの難度ですので、念のため。

あいちゃんの願いはただひとつ、師匠の勝利。
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ここまでは和気藹々だったんですけどね。
ただまぁ勝負ごとは、幸福でみたされている方がたいてい負けますけどね。

・第一局、初日。
先手八一、後手名人で、名人による一手損角がわり。
自分の得意技を使われて、少し動揺の八一。
名人が封じて、その夜。

・海辺の銀子。
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なんというJCの肢体。
つうか、下腹部の肌のつややかさ、動きなんかが感動的です。
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銀子「・・・えっち」
銀子の方が、十分えっちだと思います。(^_^)

つるつるぺたん娘JCですけど、臀部が大きく美しい安産型ですので、発育が少し遅れているだけかな。
もっともこの現状だけで素晴らしく整った美、ですので、このままでも文句ないですが。
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どう見てもデートです。

「ろり王じゃないのなら、証拠を見せなさい」
・・・今回の銀子、めちゃくちゃ攻めますね。
居玉のまま、飛角銀桂がバンバン飛び出してきている印象です。
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なのにろり王は・・・。
十代だったらおっぱいのデカい桂香さんの方に憧れてしまうのは仕方ないかも知れません。

・三連敗。
連敗するとそこでバランスが崩れてしまうので、建て直すのはなみたいていの精神力ではできない、ということをちょくちょく聞きます。
過去、七番勝負で三連敗後からの逆転が一例しかないのはそういった面があるのかも。
このへん、アマチュアの勝手な推測の域を出ませんが。
ともかく八一、自分の得意技を使われて、しかも優勢だと信じていた局面に意図的に誘導されて完敗してしまった第一局。
そして策を練って自分が有利なはず、と思っていたのに手がなくなってしまい終盤に取り乱してしまった第三局。
窮地に追い込まれて、ついに弟子に当たり散らして。

・JS恫喝。
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健気に気を使っていたあいちゃんでしたのに。
ただこういうときって、何をされてもイラついてしまうものかも知れません。

マイナビ本戦を迎えて、一局教えて欲しい、と言ってきたあいに対して・・・。
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容赦なくボコボコにしてしまった上に、「くにへ帰れ」的な態度を。

・あいの戦い。
マイナビ本戦、天衣にまで心配されて。
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一回戦の相手は、前回マイナビの優勝者で、銀子に挑戦するも三タテにされた月夜見坂。
しかし傷心中のあいでは勝負にならず、惨敗。

そして・・・。
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あい、ちいさなからだに心労が絶えきれず、ダウン、というところまで。