大人と子どものピアノ教室より

福岡県宗像市・ピアノ講師と作曲の毎日を綴ります

九州新聞社ピアノコンクール審査

第4回 九州新聞社ピアノコンクール
佐賀、長崎地区の審査に呼んで頂きました。
グループレッスンを組んだ後の依頼で
レッスン日程を変更して頂きありがとうございました。
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これまでアドバイスした最高人数は130名弱でしたが
何と221名の参加者!
無事に務まるかしら?と思いましたが
いざ始まると集中して聴ける物ですね!
会場でガサガサした音が響いても
観客の時は気になるのに
審査の間は全然気になりません。

どなたも一生懸命で、
課題曲もそれぞれ個性的に演奏されていました。
何より会場の雰囲気が暖かく、
子ども達にもっとピアノ好きになってほしいと言う
応援の気持ちが伝わってきました。
講評が少しでもお役に立てたならうれしいです。

我が教室からも福岡地区に数名出場します。
夏休みはそれぞれ忙しそうでしたが
残りのレッスンで仕上げていきましょう!


今年のグループレッスンは

夏のグループレッスンが終わりました。
全員参加の振り分けが大変でしたが
何とか5つに分けて収まりました。
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男の子1人に出来ないなあ
この子だけ高学年じゃ恥ずかしいかなあ
色々考えましたが、100%に出来たかしら…

今回のテーマは「言葉とリズム」
こんにちは=タンタタタン
もういいよ=タータータン
自分の曲から歌詞が見えて来たらいいですね。

そして音楽カルタ。
全員1枚取るまで待つルールで園児も公平に取れました。

グループレッスンが終わると同時に宅配便で花束が!
誕生日を覚えていた友人からでした。
わー!と感嘆の声を上げる子供たちにちょっぴり自慢・・・

先生はいいお友達を持ってるのよ♪
(先生が一番びっくりしたけど)
家族からも・・・ありがとう。
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ただ純粋に

夜遅く東京から帰ってきた翌朝。
疲れたなんて言ってられません!
早起きして娘のお弁当を作り
黒崎へ鍵盤ハーモニカのセミナーに行きました。
講師はマサさんこと、松田昌先生です。
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まるで、きみまろのような楽しい語りです。
何よりその演奏クオリティーは、にわかに信じられない程で
並の努力では実現しないものだと一目でわかりました。

ピアニストにしても、作曲家にしても、
いろいろなレベルの人がいるわけですが、
「あんなのと一緒にされたくない」と目くじらを立てるタイプと、
全く眼中にないタイプがいるのだと思います。

私はマサさんを、巷でちやほやされている他の演奏者と
一緒にして欲しくないなと思いました。

でもきっと当の本人はそんなことどうでも良いのでしょう。
鍵ハモが大好きで
ただ純粋にもっともっと上手になりたい。
そんな姿勢は、どの職業でも
最終的に目指すべき1番美しい姿なのだと思いました。

講座を1番に退席し、午後は14人のグループレッスン。
2回目なのでコツを得て
前回より盛り上がってホッとしました。
夏休みももう少しです。

宝物の交換

ピティナ課題曲賞表彰式に出席しました。
有名な作曲家の先生方と同席出来て大変光栄でした。

控え室では、今年のグランプリの尾崎未空さん
昨年グランプリの篠永 紗也子さん
決勝コンチェルトの指揮者、岩村力さんともお話できて
とても嬉しかったです。
決勝コンチェルト、本当に素晴らしい演奏でした!
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大混雑したパーティー会場をかきわけて
小さな子供たちが駆け寄ってきました
「後藤ミカ先生!」

なんとも可愛らしい笑顔で
「この曲は僕たちの宝物です」と手作り絵本をくれました。
私に会えるかも分からないのに!
私はもちろん、その場にいた全員が感激泣きです。

ありがとう。私にはこの絵本が宝物になったよ!
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ご褒美は「33」で特別なランチを・・・
(ここがどこか知っている方はスゴイです。私は知らなかった・・)
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子どもの可能性

オリンピックに沸く読売新聞社内
よみうりホールでピティナ全国決勝に参加しました。
沢山の事を学びました。

日本一参加者が多く、
この場で結果を出すことが
指導者の力量のバロメーターになるといっても
過言ではありません。

でも、思い通りにいかないこともあり、
いろいろな偶然が手伝って、
様々な要素で結果が成り立つのだと強く感じました。
これが全てでは無い、と言うことです。

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3年生の藤井彩花さんは
お正月のショパンコンクール全国大会も頑張ってくれました。

ショパコンの後、
しばらくコンクールは出ませんとおっしゃっていましたが、
まさか今日こんな日が来るなんて…
としみじみ話しました。
子供の可能性は無限大ですね。

日帰り旅行、大変だったね!
よく頑張りました!
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