大人と子どものピアノ教室より

福岡県宗像市・ピアノ講師と作曲の毎日を綴ります

テレビ対応DVDの焼き方

私のセミナーは、作曲者と指導者である立場から
レッスンのDVDをご覧いただきます。

以前は自分で作成出来たのですが
最近なぜか、DVDドライブがフリーズしてしまい
テレビに非対応な物しか作れず、悩んでいました。

前回は、困った末に
スタッフの先生の生徒さんに作って頂き、大恐縮。
ピティナステップのコメントで
「練習に気合を入れたかったラスト2日間に
 先生に仕事を命じられ、練習できませんでした」
と言われてしまい、休憩時間に平謝り。
先生曰く「良い言い訳ですよ」だそうですが(笑)

これじゃイカンと、あれこれ調べて
WindowsDVDドライブを、いったんアンインストール!
「その後お持ちのソフトから新しくインストールしましょう」
・・・ソフトを持っていない・・・バカだった。

でも、出来たんです。
PCを諦め、ビデオデッキを使ったら簡単だった!
もし同じ悩みの方がいらしたらご参考まで。

1・PCからSDカードにコピー
2・ビデオデッキにSDを差し、デッキにコピー
3・それをDVDに焼く


簡単ですが、〇〇カメラに電話したら
「PCで見れるDVDで1800円
 テレビ対応DVDは工場に送って1週間かかります」
だそうですよ♪

自然な美しさ

選曲にYouTubeを参考にします。

もちろん、CDの音にはかないませんが
柔らかな手首や顔の表情まで見られます。
亡くなった方の名演が
田舎の片隅で24時間見られるなんて・・・!

曲を選ぼうと、同曲のリンクをたどりながら
いろんな方の演奏を聞いていました。
誰の演奏など見ないで・・・。
ボーーっと流していた時
ある演奏にみるみる心が吸い込まれで行きました。
上品で、優雅で、ほがらかで・・・

ホロヴィッツでした。

古楽器の響きがする・・・
本当にファゴットに聞こえる・・・
何故だか分からないけど、勝手に涙が出ていました。
鳥肌が立つような感動ではないのに、何故だろう。
それは「もったいない」という気持ちに似ていました。
亡くなってしまった事ではなく
この演奏がもうすぐ終わってしまう事が・・・。
晩年来日した時「ひび割れた骨董」とも言われましたが
本当にそうだったのかなあ。

とても小学生に出来る演奏ではないけど
自然な美しさを、一緒に勉強したいと思います。



ルーブル No.9

娘と「ルーブル美術館×漫画」の展覧会に行きました。
ルーブルからの発信に
日本や世界の漫画家が共鳴したイベントです。
漫画はルーブルが9番目に位置付ける芸術だそうです。
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あちらの「漫画」は芸術作品として
ハードカバーのフルカラーだとか。

全国で会場が変わっても、場所の面積に合わせて
均一のクオリティーで展示する技術にも感心!
何科で勉強するのかな?
空間デザイン?
娘がデザイン系の学校に行っているので
将来こんな仕事もいいなあ、なんて事も気になります。

漫画家も、ルーブルに収められた画家も、
対等な芸術家なんだ、と感じました。
極めるという事は尊いですね。

ルーブルに行かれた方、出展者のファンの方、
どちらにも興味深いイベントです。
娘はどっちもなので
私の2倍長く鑑賞してロビーで待ちぼうけでした(笑)

ママ修行の道は長し

今日はセミナーを受講した後
お孫さんが生まれた友人のお宅に行きました。

何て小さい赤ちゃん!

あくびをしたり
にこーっと笑ったり
眺めているだけで時間が経ってしまいます♪

私も、我が子が23歳になり
孫が出来てもおかしくない年になりました。
まだまだ先そうではありますが・・・

寝るだけでほめられ
歩くだけでほめられ
片言をしゃべるだけでほめられ
いつの間に、それだけではダメになってしまうのかな?

私も「今のままのあなたでいいのよ」と
心の底から我が子を応援出来るまで
いろいろな事がありました。
失敗させたくないと心配で、右往左往しました。

でも、ある時気が付いたんです。
「失敗する自由をあげよう、子どもの人生なんだ」と。
失敗しても受け入れてあげる事の方がずっと大事だと。
まだまだ、ママ修行中です。
天使の笑顔を見て、初心に帰ったような気がしました。


笑顔でなくて「笑い」

新年度になり、小さいお子さん達が入会されました。
小さい手の型を取ったり
ピアノの中にぐってみたり。
よくおしゃべりするので、沢山笑います。

この時期のお子さんはピアノが大好き。
「もう終わったの?ママ明日は来るの?」
そう言いながら、残念そうに帰っていきます。
ママも、新しい事に目を輝かせる我が子に
目を細めてうれしそう。

だんだん大きくなると、色んな事があります。

曲が難しくなった
練習する時間がない
コンクールで大変・・・

そんな中でも「ピアノが好き」であってくれるよう
レッスンに笑いを入れたいと思っています。
笑顔でなくて「笑い」です。
間違った時も、笑える教室であり続けたい。

お子さん達の笑顔が
ずっと輝きを失いませんように。

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