1997.12.7午後0時ごろ、北海道札幌市清田区の会社員・藤原さん(当時45)の次男で
中学三年生の浩くん(当時15)が、母親に「遊びに行く」と言い残して外出したまま行方が分からなくなった。
藤原さん宅から約50メートル離れた市道交差点を自転車で走っている浩君の姿を
同級生が見かけたのが、浩くんの最後の目撃情報となった。
 警察は浩くんに家出する理由が見当たらないことから、
事件や事故に巻き込まれた可能性が高いとみている。