2018年07月18日

週刊エコノミスト「読書日記」

●週刊エコノミストの「読書日記」の執筆陣に加わりました。
いま出てる(?)7月24日号から書いてます。6週間に一度、担当が回ってくるそうです。
今回は、ジェーン・スーさん『生きるとか死ぬとか父親とか』、山田英生さん編の漫画アンソロジー『貧乏まんが』、入江公康さんの『現代社会用語集』について書いています。

https://www.weekly-economist.com/20180724contents/

英語の本も混入させてよいそうなので、次回はいま読んでるシャンタル・ムフの新刊『For a Left Populism』が入るかも。←マジで『そろ左派』みたいなこと言ってる本です(笑)

●書評といえば、岩波書店の猛獣編集者が、猛獣の名にふさわしく「太陽肛門」の書評を書いているではありませんか!

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2018070300002.html

●芥川賞、いちおう『群像』に連載させていただいているのでまんざら他人ごととも思えないし、直木賞のほうは、『じっと手を見る』を日本から送っていただいて書評を書いたりしたので、芥川賞&直木賞発表、ブライトンから見てます、たぶん。  
Posted by mikako0607jp at 06:12

2018年07月13日

ま、松尾匡さんと白井聡さんがマジで論争を。。。

いま、関西方面でひっそりと、しかし物凄いバトルが展開されております。『そろ左派』の松尾匡さんと『国体論』の白井聡さんがマジで論争していた。。。

●松尾匡さんによる白井聡さんの『国体論』の怒涛の感想(記事の中盤ぐらいから)

http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__180709.html


●それに対する白井さんの反論(講義のテープ。肉声のバックで、ときどき、カチッ、カチッ、カチッて音がするのが緊迫感あって怖い)

http://twitcasting.tv/roudouassocia/movie/477357803


●それを受けての松尾さんのアンサー。

http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__180711.html


ほのぼのした素朴な笑みを浮かべながら容赦なく斬り捨てていく松尾さんのスタイルは、ポーカーフェイスの論客よりもよっぽどタチが悪い(笑)ので、ディベート・メディアはこの新たなスターの誕生に注目すべし。  
Posted by mikako0607jp at 17:42