2021年02月15日

文芸誌「MONKEY」で連載が始まりました

本日発売の柴田元幸さん責任編集「MONKEY Vol.23」から新連載が始まりました。
題して、「No Music, No Stories」。
私の好きな曲をモチーフにして思いつくままにストーリーを書いてみる。というこれまでやったことのない試みの連載です。
昨年末に高橋源一郎さんと対談したときに「あなたの中にはよいブレイディとわるいブレイディがいる。来年はぜひわるいほうで」と言われて、すでに初回原稿を柴田さんに送った後だっただけに「な、なぜ、それを・・・」とギクッとしたのですが(笑)、この連載はわるいほうの出力がかなり大きめになると思います。

初回原稿は「Love Is A Losing Game ×3」で、長崎訓子さんのイラストが素晴らしいです
2本目の「愛は無理ゲー」という文章は、ほんとうに久々に、これを書いているのはわたしではないな、と思った一編(しこたま酔っていた、とも言える。笑)。読んでいただけると幸いです。

https://www.switch-store.net/SHOP/MO0023.html


  
Posted by mikako0607jp at 10:58

2021年02月05日

日本橋の誠品生活(書店)でアジサカコウジ個展開催中です

東京日本橋の誠品生活でアジサカコウジ兄の個展開催中だそうで、今月末まで。
なんと拙著『いまモリッシーを聴くということ』の装幀に使われた「心中の茨を歌え!」の原画も飾られているそうです(彼の絵はマジ原画で見たほうがいい。なんというか、風情の美しさと熱みが違う)。アジサカさんには『女たちのテロル』の装幀画でもお世話になっています。誠品書店の神谷さんも、むかーしむかし、わたしのイベントを一番最初に企画してくださった奇特なお方。あたきもいつか、脳中の茨を書けるようになりたかばい!

以下、モリ本装幀画写真は岩波の猛獣のツイートから盗んできました。
(山下陽光さんの「途中でやめる」ブランドの服まで誠品書店に置いてあるそうで、もう博多オールスターズ(笑)。黒い「新宿」シャツ、あたきも欲しかー。

BT002-min-738x1024

EtWqYDzVgAA7Dle






  
Posted by mikako0607jp at 11:32