2021年10月18日

『MONKEY』連載、今回はあの超有名なUKアンセムがテーマ



太宰治とノエル・ギャラガーへのアンサーソングを、『アナキズムとキリスト教』に関する私なりの考え、を主題として、博多弁で歌ってみました。
この要約ではさっぱりわけがわからないと思います。
いいんです。私にはわかっています(笑)。
これほど直接的にジーザス・クライストについて(になって。笑)書くのはこれが最初で最後かもしれません。
発売中の『MONKEY vol.25 湿地の一ダース』に掲載された「怒りを込めて振り返るな」の宣伝でした。


  
Posted by mikako0607jp at 07:48

2021年10月14日

この映画は「絶賛」でいいと思います/『プリテンダーズ』←クリッシー・ハインドじゃないよ

さいきん、「ブレイディみかこ絶賛し過ぎ」とかいうツイートを見かけたんですけど、それ重要な指摘。
コメント書くでしょ、映画とか、本とか。で、「そのコメント、別に絶賛じゃないですよね(むしろ微妙だったりする)」というものまでなぜか「絶賛」したことにされてしまうのが、業界のノーマルみたい。あたしゃそんなの全然ノーマルだと思いませんけど。デフレが続くと商売の手法も大味になるのかな。

とはいえ、この映画はマジ「絶賛」と書かれてもいいです。
やさしくていじわるで、軽くて重い。ジャンルレスな感じに妙な親近感をおぼえました。
踊ってばかりの国ですから、テーマ曲。




  
Posted by mikako0607jp at 08:34