2016年12月04日

ブレグジットで相変わらず国中がわあわあ言ってるときに

これを聞きながらギネスを飲んでるといろんな意味でリアルに泣けてきた
(タイトな革のパンツで自分の睾丸を潰しながら世界平和を訴えている(BYジョン・ライドン))U2のボノみたいな人畜無害(ゆえにマーケティング上手な)説教系文化リベラルとモリッシーが違う理由はこの歌詞の中にある。

https://www.youtube.com/watch?v=KKoS5X4SMrY&list=PLlppHbIZOSvO8jAmQMi07ANP3BDKpWEDB&index=2


モリッシー本はわたしにとって深夜の(つまり半分は趣味の)仕事なんですが、
この曲が入ったアルバムの章が一番長くなると思う。

音楽について書くライターとしては
この章以上のものはもう書けないだろうと思う。

だからもう音楽について書くのはこれで終わりかな。という気がしている。

なんにしろ、驚くほど少数の例外を除き、現在の英国のポップミュージックはまったく英国の地べたをレぺゼンしていない。
そんな音楽にはわたしは何の興味も感じない。



  
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2016年11月27日

『THIS IS JAPAN』 緊縮の中枢からガラパゴスへの旅

図書新聞掲載の拙著(しかも過去4冊を横断した)書評がオンラインでリーディング可能になりました。
自分が書いた言葉をここまで正確に読み取って(ある意味、本人以上に)いただけたら、書き手としても本望です。

『THIS IS JAPAN』 緊縮の中枢からガラパゴスへの旅

「3・11以後」の風景を見つめる
評者:片岡大右

http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_3280_1-1.html

  
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