2007年10月12日

林フミ子親父無事に到着。うつ病患者連れという荒技までこなし。

ブリッジのはずが板ばさみ。というわけで、林フミ子親父が無事にブライトンに到着いたしました。しかも、当初は一人旅の予定だったのですが、「私死にたいの」を連日連発するうつ病患者さま(要するにうちの母親ですが)まで連れてこなければならぬというけっこう大変な事情と相成りましたが、JALのファミリーサービスのおかげで至れり尽くせりしていただいたらしく、まるで博多の屋台から出てきたような(機内でかなり飲んだらしい)赤ら顔をして元気にヒースロー空港に現れました。親父渡英に関し、メイルをくださった方々、どうもありがとうございました。皆様からのアドバイスがなければ、親父とて機内でホロ酔いなどという余裕の態度で渡英はできなかったはずです。深く感謝いたしております。

 

で、それ以降、ブライトンの腐れわが家で両親との同居生活がはじまっているわけですが、海外在住の方々にはこういうシチュエーションをご経験の方もおられるでしょうけれども。

 

・・・・・・・・大変ですね。ものすごく。想像以上に。

 

日本人の両親(しかも一人はうつ病さま)と西洋人の夫。そのブリッジ(写真)となるはずのわたしは板ばさみでぎりぎりぎり。

 

ああそうかー。日本人ってそうなんだよなー。西洋人ってそうなんだよなー。の発見の連続。どちらもわかるし、どちらも自分の家族(違う意味で)なだけに、すでに体重が激減を始めました。

 

このあたりはまた、笑いと憤怒と汗と涙と血痕が渾然一体となった文体で、ぜひ書いてみたいテーマですな。

とりあえず、親父到着のお知らせまで。また時間があるときにゆっくり来ます。

  

Posted by mikako0607jp at 10:11