2012年11月22日

ムスリム民族の血をひくお嬢さんの音楽としては白過ぎやしねえか。

という趣旨のレヴューを書きました。

http://www.ele-king.net/review/album/002596/

英国のおもしろいところは、血が混ざっているところ。というのは絶対にあります。
で、混ざってるくせに頑ななホワイト志向。という若い人たちも結構いて、自分の血の中の白さは愛せても、もう一方の血はそうでもない(というか、はっきり言って興味ない=どうでもいい)という子供や若い人たちに会うことが多いのですが、だいたいこういう人たちは年齢を重ねると共にもう一方の血が気になり始めるようです。

そういう意味では、ナターシャ・カーンのような人が、いつその地点に辿り着くのか。というのは大変に興味深い。
(さらに、この人はブライトン在住で、しかも保育士をしていた人です。アンチ・レイシズム教育などに、とても関心を持っていたお嬢さんだと噂で聞いています)  

Posted by mikako0607jp at 11:46TrackBack(0)

2012年11月09日

レインボウと聖ジョージのはざま

連載、3回目です。読んでいただけると幸甚。

http://www.ele-king.net/columns/regulars/anarchism_in_the_uk/002572/



  
Posted by mikako0607jp at 16:54TrackBack(0)