2015年08月18日

UKで感じた戦後70年:「謝罪」の先にあるもの

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2015年08月17日

Sleaford Mods新譜レヴュー

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2015年08月13日

たとえ君が僕を大嫌いでも

労働党を崖から落とさないでください。なんて記事を書いて反ジェレミー・コービン感情を煽ろうとしているトニー・ブレアを見ていると、

「たとえ君が僕を大嫌いでも、僕は君の大ファンです」

とBBCの高視聴率番組(The One Showな)でモリッシーに告白したデヴィッド・キャメロン首相のほうがまだかわいい気がするな。

ガーディアンの記事中でブレアはベルファスト合意をまるで「俺の労働党」が成し遂げた偉業の一つのように書いているが、あれを成し遂げたのは故モー・モーランという女傑であり、その盟友がジェレミー・コービンだったのだ。

コービンのキャンペーンは、ブレアにベルファスト合意での貢献を全部持って行かれて、人知れず死んで行ったモーの弔い合戦とも言えるのではないか。という気がしてきた。

モー・モーランは、生きていればニコラ・スタージョンを超える左派の女性リーダーになった人だと思うが、こういう今は亡き、ブレア一派によって歴史から消え去られた労働党の偉人たちが草場の陰からコービンに力を与えているんじゃないか。

別に日本がお盆のシーズンだからこういうことを書いているわけでもないんだが。

  
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2015年08月09日

英労働党首候補コービン、原爆70年忌に核兵器廃絶を訴える

http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20150809-00048313/

ブライアン・イーノが、コービンを首相に。とか言いだしている。
ケン・ローチもレフト・ユニティもコービン支持。

散らばっていた左派がユナイトしている。
  
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2015年08月05日

英国政治にも嵐の予兆?:「Mr マルキスト」が労働党首候補No.1に

http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20150805-00048185/

いやもう本当に、イングランドに来てよかった。と思ってしまうほど政治が面白い。昨年と今年は。

去年の頭に「The Spirit of 45」を見てから、ずーっと不思議にも続いている。
  
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