2017年04月28日

『いまモリッシーを聴くということ』発売日だったようです。

まだ著者のもとには届いておりませんが(笑)、よろしくお願いします。

※5月17日の渋谷での野田努さんとの対談イベントも残り3席だそうです。ありがとうございます。& まだの方はお急ぎください。←こっちも受付終了だそうです。ありがとうございました!(4月29日)

 



  

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2017年04月25日

モリッシー本の表紙画を描いてくれたアジサカさんが

「ジャケ買い狙い」を公言して憚らないモリッシー本の表紙画を描いてくださったアジサカコウジさんが、ご自分のブログでことのいきさつを書いてくださってました。
 http://www.azisaka.com/blog/

アジサカさんとは今後もぜひタッグを組んでいただきたいと思っております。

って福岡で個展ばしよったんならあんたはよ言わんね。もっと前に宣伝しとったのに。もう終わってしまいようやんね。
でも、なんか長崎でもやるごたあけん、九州民は 行っちゃって。
ほんとクールな絵を描く人やけん (彼の西郷隆盛シリーズとかも、めっちゃシュールでいいよ)。
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2017年04月22日

こちらも情報解禁。イベントのお知らせ2

こちらも情報解禁になりました。ふざけたタイトルですが、反緊縮トークになると思います。
※すみません、予約終了しました。予約くださった方々、ありがとうございます!(4月25日)

 
  特別鼎談 ブレイディみかこ×岸政彦×松尾匡 

  「緊縮世界はノー・フューチャー 英国で、日本で、いま何が起きているのか」  

5月13日(土)15:00-16:30(開場14:30) 明治大学「紫紺館」 4階会議室


 要予約です。こちらからお願いします。
  
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2017年04月20日

日本に営業ツアーでお邪魔します:イベントのお知らせ1

スペインから帰ってきたらいきなりメールの山でこき倒れそうになってますが、
「英国の総選挙について」系の単発のお仕事はちょっと、いまは無理です。書く時間がありません。
ということをこの場を借りてお願いさせてください。

さて、なぜかほぼ同時に2冊も本が出てしまいます(ったくこんな無名のライターに無謀なことをさせて、もしどっちも大コ…、い、いや、そんなことはないんです。ぶるぶるぶる)ので、来月、営業ツアーで日本にお邪魔することにしました。
(ツアーっつっても、今回は東京のみ。福岡のみなさんは夏にお会いできればと。)

イベント情報解禁のものからお伝えしていきたいと思います。

5月17日(水)18:45-20:15 MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店

対談 ブレイディみかこ×野田努 

UKは壊れたようで壊れていない――愛と幻想の雑談

『いまモリッシーを聴くということ』『子どもたちの階級闘争』刊行記念

 野田さんと居酒屋の外で、素面で喋るのは初めての体験です。
要予約のようですので、ご興味をお持ちの方はこちらからお願いします。
 http://www.msz.co.jp/event/08603-0517/
  
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2017年04月19日

「子どもたちの階級闘争」発売日でした



総選挙の知らせをスペインで聞きました。こんな日に発売の「英国発、反緊縮本」です。

政治時評風の『ヨーロッパ・コーリング』が緊縮の「上のほう」を書いた本ならば、
託児所日記の本作は緊縮の「下のほう」を書いた本。

2冊セットで読んでいただければ幸い。
よろしくお願いします。





   
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2017年04月12日

「子どもたちの階級闘争」も書影が出ました。

こっちは託児所本です。そう。むかーしからここにいらしてくだっている方々ならご存じの、あの託児所の本です。よろしくお願いします。

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2017年04月11日

連載更新。「ブレグジットの前に進め:コービン進退問題とヴァルファキス人気」


http://s-scrap.com/1308

いやーもう、モリッシーからヤニス・ヴァルファキスまで。
我ながら節操ないなーと思いながらレッドブル飲んでる二日酔いの朝。   
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2017年04月10日

モリッシー本、書影出ました。Special Thanks to アジサカコウジさん & フタバ図書の神谷さん

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2017年04月03日

新連載、書評のお知らせなど

〇岩波書店「図書」4月号から新連載が始まりました。


『女たちのテロル』という歴史エッセイで、第一回は「その娘、アナキストにつき」。
日本の100年前のアナキスト哲学者少女、金子文子について書いています。
文子のパートナー、朴烈の映画が韓国で制作されるそうで、文子の役はこのチェ・ヒソという女優さんが演じるそうです。
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金子文子を縦糸に、英国のサフラジェット、アイルランドのイースター蜂起の女性兵士も横糸に追っていく連載になる予定。
「書いてるときの顔が違う」と息子に言われるほど、ほとんどタランティーノの『Kill Bill』のノリで書いてます(笑)。
よろしくお願いします。(「図書」って百円ですし)←すみません、百円じゃないそうです。年間購読で1000円だそうです。ということは、さらに安い! しかも送料込み)

〇「母の友」に栗原康さんの『死してなお踊れ』の書評を書きました



こんなかわいい表紙の雑誌に、栗原さんの一遍本の書評をわたしが書くという(笑)ブリリアントな企画。
「死してなお」というフレーズは金子文子の時代の女たちを含めて、一つのキーワードかなと思ったりしています。
   
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