2017年08月18日

新潮ドキュメント賞いただきました

英国から福岡に着くなりうれしい報せでした。
『子どもたちの階級闘争』は、みなさん仰る通り、時系列に逆らった二部構成の効果が大きく、
このすばらしいアイディアを考案した編集の市原さんと一緒にいただいた賞だと思います。

http://www.shinchosha.co.jp/prizes/documentsho/

しかも、小林秀雄賞はやっぱり(!)國分功一郎さん。
薔薇族ダブル受賞で、盆と正月がいっぺんに来た気分です(笑)。




  

Posted by mikako0607jp at 16:55

2017年08月16日

いつから福岡はラーメンの街からカレーの街になったのか。

19日の福岡ユネスコ講演会の後の打ち上げ(っつーか懇親会)もカレーみたい(笑)。で、モリッシー本の表紙を描いてくれたアジサカコウジさんがまたまたこんなチラシをデザインしてくれました。
カレーで有名なカフェ、回(KAI)のオーナ―夫妻さんが企画してくださったという3色パンクカレーっていったい何(笑)。なんか参加自由らしいんで、福岡在住民、勝手に来やがれ。

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回(KAI)のオーナーさんがこんなワインも持ってきてくださるというすごい情報も入っています。パスカル・シモニュッティというフランス人が作ってるワインらしい(会うてみたかねーっ。とフランス語できるアジサカさん)。
http://hesse-web.com/dennentoshi/wine/entry-243.html

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故郷が好き。とか天真爛漫に言うと最近は「ウヨク」になっちゃう時代らしいんやけれども、福岡らしかとしか言いようがなかばい。福岡は思想の最前線(by栗原康さん)たい。
明日、ヒースローから飛行機に乗って帰るけんな。

  
Posted by mikako0607jp at 09:55

2017年08月04日

『子どもたちの階級闘争』が新潮ドキュメント賞にノミネートされました

http://www.shinchosha.co.jp/prizes/documentsho/

でも、他の作品を見ればイロモノ候補であることは明らかです。と書こうと思っていたのに、光文社新書のバッタ本の表紙を思い浮かべるとそれすらも書けなくなり、わたしはつらい(笑)。


  
Posted by mikako0607jp at 19:59

2017年08月01日

こ、國分功一郎さんが、エ、エレキングに・・・

こ、國分功一郎さんが、ele-king( !)に「子どもたちの階級闘争」の書評を書いてくださいました。

http://www.ele-king.net/review/book/005833/

もったいないお言葉の数々、ありがとうございます。。
國分さんとわたしはつい薔薇について考えてしまう薔薇族なんです(みたいなことを言っていたのが一年前のB&Bのイベントでした)。

「論客などというものになろうとしているのではない」。沁みました。







  
Posted by mikako0607jp at 06:41