2019年07月29日

ウートピにインタビューが掲載されました。

すごい長いインタビューで、3回に分けて掲載だそうです。今日は一回目。

https://wotopi.jp/archives/89804

写真をいっぱい撮られた(いや、撮っていただいた。笑)のですが、なんか新潮社ツアーみたい(笑)になっているので、行ったことがある人も、どんなところなのか興味ある人も、3回にわたって楽しんでいただけるかも。この日のTシャツは「COMMON SENSE」。じつはジョン・ライドン先生がインタビューで最も多く使う言葉のひとつ(ファン・サイトを運営していた私は知っている。笑)

東京営業ツアーの結果が出回っているので、いま日本にいるかと勘違いされて取材の依頼をいただいたりするんですけど、日本にいたのは一か月前の話です。もう英国にいます。
  

Posted by mikako0607jp at 21:40

2019年07月20日

石戸諭さんにインタビューしていただきました。

現代ビジネスのサイトで石戸諭さんにインタビューしていただきました。
(まるでわたしだけがヴェルヴェッツのTシャツを着てパンクだったみたいな記事になってますけど、ファッション的には石戸さんも石戸さんでしたよ。なんかちょっと、「弟よ」みたいな(笑))

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65958  
Posted by mikako0607jp at 20:25

2019年07月12日

『説教したがる男たち』と『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の関係

 バルファキス本に引き続き、なんで地べたのババアがこんなすごい本の帯にのこのこ出て行くのか。と驚き呆れているのは私とて同じことですが、レベッカ・ソルニット著『説教したがる男たち』2刷の帯に登場させていただきました。
 で、版元の左右社さんがツイートされていた画像のこの並びが目にとまりました。
 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』と『説教したがる男たち』が並んでいる姿に違和感をおぼえる方もおられるかもしれません。が、じつは『ぼくイエ』にはこの本が出てくるのです。

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 じつは、あの『説教したがる男たち』が出てくる章を書いたのは、『新潮45』問題が起きていた時期でした(ちょうどその頃、私は文芸誌から書評を依頼されて『説教したがる男たち』を読んでいる最中でもありました)。
 いろいろな書き手の方々が、いろいろな見解をSNSや媒体で続々と発信しておられるときでしたが、私は『タンタンタンゴはパパふたり』と『説教したがる男たち』が出てくるあの章を、新潮社の『波』に書こうと決めたのでした。

 そんな思い出があるので、この2冊の並びには感慨深いものを感じます。そして2刷の帯で『説教したがる男たち』を推薦できたことがとてもうれしく、光栄に思います。
 『ぼくイエ』同様、こちらもよろしくお願いします。  
Posted by mikako0607jp at 02:37

2019年07月09日

ヤマザキマリさんとの対談記事がAERAに出ました

●ヤマザキマリさんとの対談記事が現在発売中(7月15日号)のAERAに出ています。題して、「私たちのパンクな子育て」。ぜひお読みください。

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ヤマザキさんに『PIL』という作品があることを知らずに着て行ったこのTシャツ。偶然すぎてびっくりしました。一冊いただいて読みましたが、めっちゃ面白かったです。

PIL (オフィスユーコミックス)
ヤマザキ マリ
集英社クリエイティブ
2011-08-19


●6月21日発売の『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』がなんと4刷になりました。リアル書店さんでたくさん買っていただいている(&書店員の方々に売っていただいている)と聞いています。みなさんのおかげです。感謝しかありません。引き続きどうぞよろしくお願いします。
  
Posted by mikako0607jp at 00:53

2019年07月07日

栗原裕一郎さんが書評を書いてくださいました & 北條さん大活躍の巻。

● ついに栗原裕一郎さんが書評を書いてくださいました。『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』&『女たちのテロル』二冊を通じての書評が発売中の週刊読書人に掲載されており、ネットでも公開されています。

https://dokushojin.com/article.html?i=5617

「破れかぶれなメンタリティ」のくだりで笑い、最後には妙にしみじみしてしまいました。光栄すぎます。ありがとうございました
 (芥川賞・直木賞発表の生中継、いつも楽しく拝見しています。今回も楽しみです)

● おなじく週刊読書人にインタビューが掲載されています。こちらは(私の担当編集者の一人でもある)北條一浩さんが聞き手になってくださいました。こっちもネット公開されています。

https://dokushojin.com/article.html?i=5616

 北條さんには今回、いろんなところで活躍していただきました。お礼を言わぬままに帰ってきてしまいましたが、ありがとうございました。


  
Posted by mikako0607jp at 01:27

2019年07月05日

書評、パネル展などお知らせもろもろ

●WEB本の雑誌「横丁カフェ」でときわ書房志津ステーションビル店の日野剛広店長より、『女たちのテロル』、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』2冊にまたがる書評を書いていただきました。日野さん、めっちゃ熱い書評をありがとうございます。つか、ほんと、マジで恐縮です。。。。

http://www.webdoku.jp/cafe/hino/20190704094643.html

●他方、故郷の福岡・天神のジュンク堂書店福岡店では、(梶井基次郎が丸善の店先に置いて来た檸檬の代わりにわたしはジュンク堂にスコーンを置きに行くぞと西日本新聞紙上であれほど恐喝したにもかかわらず(笑))、『女たちのテロル』刊行記念・アジサカコウジ「金子文子シリーズ」絵画パネル展を開催してくださっています。表紙に使われた絵「黒い花」のパネルもあります。地元の方はどうぞ足をお運びください。

https://fanfunfukuoka.com/event/166070/

●『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、2刷がすりあがり、現在3刷目をすってるところです。売り切れていたお店にもそろそろ在庫が入っている頃。引き続きよろしくお願いします。
『子どもたちの階級闘争』も12刷になりました。みなさんのおかげです

  
Posted by mikako0607jp at 06:17