2018年06月09日

朝日新聞欧州季評「治安悪化するロンドン 若者への投資削減の末」

https://www.asahi.com/articles/DA3S13532716.html

ちょっと前にロンドンの殺人件数がニューヨークを上回ったことが報道されて話題になっていたと思うんですが、こちらでも大いに議論になった緊縮財政と青少年の暴力犯罪増加の関連性について書きました。

はやく「緊縮ダメぜったい」と書かなくてもいい世の中になってほしいんですが、いっこうに終わる気配がなくて、どんどんひどい状態になって草も生えない。反緊縮はイデオロギー上のポジション的にどうなのかとかドリーミーなことを思索してるやつはいっぺんUKの公営住宅に住んでみろ。スマホで写真だけ撮って「すげー」「これ日本の人はびっくりする(から売れる)」「貧すれば鈍するわー」とか言ってよろこんで帰るんじゃなくて。



Posted by mikako0607jp at 08:28│