2019年06月28日

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』緊急のお願い

●「『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』が、なんとアマゾンの本全体で5位になってます!」と担当の編集さんが証拠画像付きで(笑)知らせてくれたのですが、このような事態になってしまったため、当然のごとくアマゾンの在庫が切れてます。いま重版分を刷っている状態ですが、そんなにすぐにはできません。

で、これから入手を考えておられる方々にお願いです。どうぞ書店へ、リアル書店へ行ってください。書店にはまだあります。そして何よりも、この本は全国の書店員さんたちが「ゲラを読んでください」の呼びかけに手を挙げてくださり、忙しい業務の合間に熱い感想を書き送ってくださったからこそ著者を含む関係者がその気になった(笑)という本なので、書店で買っていただくのが筋なのです。

東京営業ツアーを終えて夕べブライトンに戻ってきましたが、新潮社の部署横断『ぼくイエ』チームのみなさんから手渡された全国書店員さんの感想のファイルと、各書店用にカスタマイズされた狂気の宣伝部作成POPの分厚い束がいまわたしの仕事部屋にあります。これを見てると不覚にもまた視界が滲んで落ちます。みなさん、ありがとうございました。そしてこれから『ぼくイエ』をという方は、ぜひ書店へGO。


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● いっぽう、東京堂書店神保町店のランキングでは『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』と『女たちのテロル』が総合1位と2位になっているそうで、シングルのA面とB面がダブルでチャートインしたミュージシャンのような喜び(笑)を味わっております。こちらは岩波の猛獣から画像が送られてきました。こんなことがあるなんて。わたし、もうすぐ死ぬんじゃないでしょうか。

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● さらに、『ぼくイエ』のホームグラウンドでもある新潮社『波』7月号の表紙に、なんとこの酒飲みババアが登場しております。

   https://www.shinchosha.co.jp/nami/

  高橋源一郎さん、三浦しをんさん、もったいない書評をどうもありがとうございました。恐縮しております。。。源一郎さんには『すっぴん』でもお世話になりました。すごい楽しかったです

 




Posted by mikako0607jp at 00:29│