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スタイル工房

2016年07月01日

撮影雑記〜〜〜

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ご実家をリノベーションして、二世帯として住まわれる方が増えています。
「だんな様がいらっしゃらなくても一緒にご飯を食べたりして、
ご両親ともお互いに「いい距離感」が保てて、暮らしやすいです」との事でした♪
みんなで食べるごはんはわいわい楽しそうですね!

賃貸に住んでいた時は、ベビーカーを仕舞うのが大変だったそうですが、
今回のリノベーションではベビーカーのスペースをつくったので、
とってもスムーズになりました。とおっしゃっていただきました。


このお家の施工事例は、こちらから>>>

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2016年06月28日

気になる!リノベ素材のメンテ方法とは?

スタイル工房がリノベにおすすめしている自然素材の大切なお手入れ方法についてご紹介します。自然素材というとメンテナンスが大変なイメージがありますが、実は手間のかからないものが多いんですよ。


◆無垢フローリングはワックスいらずの手間なし優等生!

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あたたかみや素材感で大人気の無垢フローリング。スタイル工房では、汚れが付きにくく木の呼吸を妨げないオイル塗装の無垢材をおすすめしていますので、ワックスでのお手入れは不要です。日頃のお掃除は乾拭きだけで大丈夫。汚してしまったときも、濡らして固く絞った雑巾で拭けばすぐにキレイになるので安心です。



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オイル塗装は、年一回程度ご自身でもメンテナンスとして行うことで、乾いたお肌がしっとりするように落ち着いた木の色に変化していきます。まさに自然素材ならではの魅力ですね。実は、無垢フローリングって革製品と似ているんです。メンテナンスは専用のクリーナーオイルをつけて、乾いた雑巾で拭き掃除兼塗装をすればOK。インターネットなどで気軽に購入でき、床だけでなく木で作った造作の棚やドア、家具にも使える万能クリーナーです。



◆珪藻土壁の汚れは日光で消える!?

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空気を綺麗にしたり、匂いをとってくれたりと機能性の高い珪藻土も、とても人気の素材です。珪藻土は静電気が発生しないため、ビニールクロスのように空中のほこりを吸着することがありません。そのため色が変わったり汚れたりという心配がなく、拭き掃除などのお手入れは全くなし。気になる方はハタキをかける程度でOKです。

さらにスタイル工房がいつもおすすめしている珪藻土には光触媒の効果も。日光に当たると、汚れを分解してくれる驚きの機能です。お子さんが珪藻土の壁にお醤油をかけてしまったけど、気づいたらなくなっていた!というお客様の声をいただいたこともあります。


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ちなみに、浜田山店は珪藻土をたっぷり使用していますが、お手入れほぼなしで10年たっても汚れはあまり目立ちません。いらっしゃったときに見てみてくださいね。



◆漆喰の壁はなんと漂白できる!

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白く清潔感があり、独特の風合いが人気の漆喰仕上げも珪藻土と同じく、汚れを吸着しないので手間いらずです。さらに白い漆喰はなんと汚れたところを漂白できます。コーヒーなどをかけてしまった壁も、希釈した漂白剤をスプレーするだけで、すぐに元の白い壁に戻ります。


◆子供たちも大好き!黒板塗装のお掃除方法

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お部屋のアクセントにもなる黒板塗装。子供たちがのびのびお絵かきする楽しい壁をつくることができますが、お手入れも気になりますよね。お絵かきしたところは、乾拭きで消えないときには濡れた雑巾で優しく拭くだけで大丈夫。強くこすると塗装が薄くなってしまうので注意が必要です。ほかにも粉の少ないダストレスチョークを使うなどの工夫でお掃除も楽になります。


◎◎メンテナンス方法は書面でしっかり案内◎◎

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スタイル工房では、リノベーションの検討段階で『スタイル工房でリフォームされるお客様へ』という書類をお渡ししています。これは、住まいのメンテナンス方法を詳しく記載したもの。素材選びの参考にもなりますし、住み始めてからのお手入れ方法もしっかりわかります。

せっかくのリノベーション、お手入れの面も考慮して安心・安全な素材を選んでいきたいですね。メンテナンスでわからないことは、スタッフにお気軽に聞いてくださいね。

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2016年06月25日

リノベで選べる照明ってどんなものがあるの?             気になる照明アイディア6選

リノベーションで実現したい間取りやキッチンなどの設備、床や壁などの素材は想像できても、照明ってなかなか想像しづらいですよね。でも、どの部屋にも必ず必要で、お部屋の雰囲気を左右する大きな要素になるのが照明なのです。スタイル工房の事例をもとに、リノベーションで使ういろいろな照明や照明計画をご紹介します!

(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)



機ダクトレール
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ダクトレールはプラグさえあれば何でも好きな照明を取り付けられる万能選手!住みながら照明を好みの位置に移動したり、つけかえたりも自由自在なので大人気です。


供ダウンライト
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お部屋が最もすっきりと見えるのがこのダウンライト。天井裏のスペースが必要ですが、シンプルでどんな部屋にもなじむ照明として主流になっています。配置方法によって雰囲気が変わるのも楽しいですね。


掘シーリングライト
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シーリングライトは、お部屋の真ん中につけてしっかりと明るさを確保できるものが多いのですが、実はとても小さくて薄いものもあります。ダウンライトのつけられない梁下や、コンクリート直の天井に照明をつけたいときにぴったりです。


検ペンダントライト
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ダイニングテーブルやキッチンの上に吊り下げる照明がペンダントライト。インテリアの好みを反映しやすく、お客様ご自身で探されることが最も多い照明器具です。


后スポットライト
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スポットライトは狙ったところを照らせるのが最大の特徴です。絵画や飾りを照らすだけではなく、塗り壁などに当てると素材感がとっても際立ちます。タイルや珪藻土を使った場所を、より素敵に見せることもできますよ。



此間接照明
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家具などに仕込む間接照明は空間を豊かに見せてくれます。直接光源が目に入らないので、お部屋がとても落ち着いた印象に。寝室などのゆったりくつろぎたいお部屋にもおすすめです。




◆コンクリートあらわしの天井がいい!そんなときの照明は?
ところで、最近人気の天井をコンクリートにあらわしにするマンションリノベ。そんなとき、照明器具はどのように取り付けるかイメージできますか?
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実はコンクリートの天井に配線を這わせ、コンクリートに直で取りつけます。こちらの事例は、計画していた位置まで鉄管の中に配線を通して、ペンダントライトを取り付けています。このように天井をスケルトンにしたら、できる限り天井面がすっきりと見えるように、配線経路や照明の位置、配線の這わせ方を確認する必要があるんです。


◆照明の色でお部屋の印象がガラッとかわる!
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どこにどんな照明を使いたいかが決まったら、次に気になるのは、照明器具の色。天井と同じ色ですっきり見せたいのならホワイト、男前な雰囲気を作りたいときはブラック、スタイリッシュにまとめたいときはシルバーと、天井や壁の色や床の色、他のインテリアと合わせてご提案します。また、光の色も温かみのある白熱色・色の再現度が高い昼白色など、お好みと用途に合わせて計画していきます。


◆住まいの夜景をイメージしてみる!
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リノベ後のお部屋をイメージするときには明るい昼間の様子を考えることが多いと思いますが、実は家族で過ごす時間が一番長いのは、日が落ちてからの時間ではないでしょうか。夜の雰囲気をイメージしながら照明計画をしていくと、本当にリラックスできる住まいをつくることができます。ぜひ、住まいの夜景も楽しみながら計画していきましょう!


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2016年06月24日

撮影雑記〜〜〜

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壁一面だけ、アクセントクロスにすることで
空間の印象ががらりと変わります。ポップになったり、北欧風になったり、カフェ風も…。


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トイレは思いっきり個性的に!と、楽しむ方が増えているんですよー!
いろも柄もたくさんあるので色々楽しめます。


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2016年06月20日

マンション・戸建フルリノベーション現場見学会レポート

6月18日(土)、19日(日)に開催いたしました現場見学会の様子をレポートいたします!


両日ともうだるような暑さの中でしたが、本当に大勢の方に来ていただきました!
暑い中、足を運んでくださったお客様、完成したすまいを見学会場とすることをご快諾下さったお施主様、
本当に、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。


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6月18日(土)はマンションのフルリノベーション完成現場見学会でした。
LDKに入ると目の前に広がる美しい障子の姿が印象的なお住まいでした。
天井は羽目板になっていて、見学会にいらっしゃったお客様も、こういうのもいいね。
と参考にしていただいたようです。




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6月19日(日)は戸建フルリノベーション完成現場見学会でした。
こちらのおうちは工事中現場の見学会も開催させていただき、そのときも多くのお客様にお越しいただきましたが、今回もたくさんのお客様に来ていただきました。
戸建らしい梁をあらわしにした2階や漆喰で塗られた壁、ウッドデッキなどこちらも見所たくさんで皆様参考になりました。と喜んでいただけたようです。



次回は7月末に戸建の完成現場見学会を予定しております!
詳細決まりましたら、ホームページ等でご案内いたします。
今しばらくお待ちくださいませ♪

mikami0170 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!イベント 

2016年06月17日

撮影雑記〜〜〜

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トイレの洗面の上には、鳥の照明!なんてかわいいんでしょう〜♪
奥様お気に入りの食器棚は「まさに出会い!」だったそうです。
引っ越すまで、どこに置いておくか悩んで、
親戚の方のお住まいに一時的にあずかっていただいたそうです。
新しいおうちにもぴったりですね!

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2016年06月16日

〜中古を買ってリノベーションのススメ〜                  「どっちが私の好み?戸建orマンション」

これから中古物件を購入して、リノベーションしたいなと思っている方は、
戸建とマンションどっちがよいのか、自分たちの暮らしに合っているのか、予算の事もあるし…と悩みどころがいっぱい!戸建には戸建の、マンションにはマンションの良さがありますよね。

スタイル工房の事例を参考にそれぞれの特徴をご紹介します!



*戸建リノベ* 〜高い天井〜

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古い丸太の梁を見せた高い天井は、戸建リノベーションならでは。ちいさなおうちでは、天井をあげてロフトをつくったら、大容量の収納になり、季節ものなどをしまうのに大活躍です。


*戸建リノベ* 〜庭に続くウッドデッキは第二のリビング〜

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ウッドデッキをリビングの延長のようにしてお庭と一体にデザインするのも戸建ならでは。開放感や緑の感じられる気持ちの良いリビングに大人も子供ものんびりと過ごせます。


*戸建リノベ* 〜性能もデザインも!〜

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安心・安全に住むための耐震性能も戸建リノベの気になるところ。構造上抜けない柱や耐震補強のための木の筋交いをあらわして、塗装をしてインテリアに溶け込むようにデザインしました。耐震性能とデザインを上手に両立させるのも大切ですね。


*マンションリノベ* 〜コンクリートの質感もデザインに〜

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マンションの場合、柱型を上手に利用して収納スペースをつくったり、天井をコンクリートあらわしにしてデザインとして見せるなどマンションリノベーションならではの質感が人気です。


*マンションリノベ* 〜気になる結露も上手にケア〜

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マンションは、結露が気になるという方もいらっしゃいますが、そんな時は断熱材を吹き付けて断熱性能をアップしたり、インナーサッシをつけたり、室内の壁に珪藻土を利用したりと工夫すれば、結露を防ぐ効果も出ます。珪藻土の壁には、思い出にご家族の手形を押したりもできますよ!


*マンションリノベ* 〜ひかりと空気の通り道〜


窓がテラス側しかない、そんなときには室内窓をつくりつけて、それぞれのお部屋に風と光が通り抜けるように工夫をすることもできます。大きな窓なら光もよりたくさん入ってきます。



◆味わいを楽しむ“中古リノベ”◆

戸建でもマンションでも、リノベーションでは安全・安心・快適な住まいを実現しながら、古いものを活かすことで新築では出せない味わいのある住まいにすることができます。

家族みんなの毎日の生活を具体的にイメージして、「大事なこと」「たのしみたいこと」を整理して、戸建・マンションどちらにするか、わくわく楽しみながら検討してみてください。

mikami0170 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年06月10日

撮影雑記〜〜〜

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インテリアが大好きで「遊び心を大切にしたい」とご希望だったお客様。
部屋ごとに違う輸入クロスを選ばれました。

そして、お引っ越し後に新しい家族が誕生!

陽当たりのいいお部屋に引っ越して、本当に気持ちがよい毎日です!との事でした♪

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2016年06月03日

撮影雑記〜〜〜

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新しいおうちは、窓がおおく陽当たりもよいので、
グリーンの育ちもよくなったとの事。
植物は環境に敏感そうですもんね〜。

「最初にお話を聞いてくれた黒沢さん、加藤さんの
対応がとてもすてきだった事がよかったですね」とおっしゃっていただきました♪

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2016年06月01日

2世帯住宅を快適にするプランニングのコツ

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最近スタイル工房では、2世帯住宅のご相談にいらっしゃるお客様がとっても多くなってきています。ひとくちに二世帯住宅といっても種類は様々。今日はスタイル工房が2世帯住宅をプランする際に考えるポイントなど書いてみました。

はじめに、二世帯住宅のタイプとしてはおおよそ3タイプに分かれます。

・親世帯、子世帯完全分離型
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・玄関など、一部だけが一緒型
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・親世帯、子世帯がほぼ完全同居型
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お客様のご希望や2世帯住宅にする建物の広さなどによってタイプは変わりますが、なによりも大切なのは家族全員がストレス無く暮らしていけること。
そして、2世帯ではない住まいにもあてはまりますが、特に2世帯住宅のプランニングに大切なのは、今の家族の形だけでなく、将来の家族の形についても考えてプランをつくることです。
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(親世帯はLDKの隣にくつろげる和室を、子世帯はLDを広くして床は無垢材のフローリングに)

ストレス無く暮らしていくためのポイントとしては、子世帯の小さな子どもの走る音や深夜の生活音などが親世帯にストレスを与えないよう配慮する、世帯毎に想定される家事量やそれぞれの価値観を反映させたスペースの確保をする、などがあります。また、夫の実家に入るか妻の実家を2世帯にするかでもそれぞれに気兼ねの無いようトイレやお風呂の位置、キッチンの数などを考慮しプランニングをしていきます。

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(2階にあるお母様室はお孫さんが大きくなったら、お孫さんの個室に使用予定)

一方で、今の生活形態だけでなく、10年後の家族のカタチも考えてプランニングをします。たとえば、今はご夫婦と小さいお子さん一人で大きなスペースが必要の無い子世帯も、10年先には子どもが大きくなりますし、子どもが増えるかもしれません。そうすると今より広いスペースが必要になってきます。その時に改めて大掛かりなリフォームをして部屋数を増やさなくても、ちょっとした工夫で世帯間の持分を変更できるプランで両世帯がストレス無く暮らせるようにしなければなりません。

家族の幸せのためのリノベーション。
お互いが楽しく過ごせる住まいになるよう願いをこめて・・・

mikami0170 at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!豆知識 | 勉強