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スタイル工房

2016年07月29日

撮影雑記〜〜〜

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とってもかわいいプリンセスが、撮影にいっぱい協力してくれました。
ピアノも弾いてくれたんですよ。

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ブルーのドアから「ただいま!」って顔を出してくれるなんて…!
なんてキュートなの〜!と、みんなメロメロの楽しい撮影でした。
いい思い出になってくれていたら、うれしいです。


このお家の施工事例は、こちらから>>>


広報:長谷川基子

2016年07月28日

『週刊ダイヤモンド別冊』に弊社施工事例が紹介されました!

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ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド別冊』に、スタイル工房でリノベーションしましたお家が紹介されました。

特別レポート
それぞれの「家の問題」をリノベーションで解決!

「南国リゾート風のイメージで全面改修
耐震補強と高断熱化で快適な家に」

と、題した中古戸建×リノベーションの施工事例が紹介されております!

立地を優先して築26年の中古戸建をご購入、こだわりのリノベーションで日当たり抜群「南国リゾート風」のお住まいになった事例です。

ご相談会で事前にご希望のイメージを共有させていただき、物件内覧時には同行してリノベーションのレイアウトやお住まいのイメージをご提案。
また、断熱改修・耐震補強などで住宅性能も向上し、将来的にも安心して暮らせるお住まいになりました!


紹介されました施工事例は、スタイル工房HPでもご覧いただけます。

T様邸施工事例は、こちらから>>>


2016年07月26日

『リノベの魅力!現在進行形のリノベ報告』vol.7

>前回のお話 vol.6【もうすぐ完成!社内検査と第三者機関の検査も。あらゆる人が検査を実施】


【築49年の中古戸建てが大変身!リノベの全貌を解説します!】
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こんにちは、スタイル工房です。築49年の戸建を購入されフルリノベーション工事中のK様邸もとうとうお住まいが完成しました。今回は写真とともにプランのポイントやおうちの見どころをご紹介します。


◆玄関周りを安全に使いやすく!パブリックとプライベートをわけるプラン
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もともとのお家は玄関が道路の目の前にあり、玄関をあけるとすぐ車道で子どもたちにも危険で生活するうえでも屋根もなくつかいにくい状態でした。そこで減築をして屋根のある玄関ポーチをつくりました。

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このポーチがあることで、雨の日でも濡れるのを気にせず玄関を出ることができてとても便利に。お子さんが玄関をあけて道路へ飛び出してしまうなんてことも防止できて安心です。

玄関ポーチの横には趣味や仕事のためのアトリエを用意。玄関から直接アプローチができるようにしているので、例えば将来お店を開くなんてことも可能にしています。1階はそのアトリエと水回りをはさんで、プライベートな空間の寝室が。パブリックなところ・プライベートなところを上手に区分けして計画をしました。


◆開放感あふれる2階リビング! 大きな室内窓も
ご家族の住まいのイメージは、できるだけ広いリビングと子供たちがのびのびと暮らせる家。今回の建物は囲まれた環境に建っていたので、明るかった2階にLDKを持ってきて、天井の高さを上げることで実際より広く感じられるようなプランニングをしています。
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この古い丸太の梁はもともとあったもの。天井をあげて古い梁をみせるこういったデザインは、新築では手に入れることのできないものです。年月を経た風合いのある梁が築49年の歴史を感じさせてくれます。もちろん断熱もしっかり行い、勾配天井にはたっぷりの収納量のロフトもつくりました。

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リビングに上がる階段室には、大きな室内窓をつけました。階段や廊下が明るくなり、リビングのアクセントにもなっています。

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リビングからフラットに続くウッドデッキも新しく設置。ウッドデッキとつながりができたことで、お部屋がさらに広々と感じられます。ウッドデッキを作ると、1階の寝室に面したお庭が暗くなるのではとお客様は心配されていましたが、ウッドデッキをスノコ状にして光や風は入るように工夫したこと、さらに寝室の窓を大きなものに変更したことで暗さも気になりません。


◆こだわりのキッチン!目の前の窓からは桜並木も。
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キッチンはK様こだわり仕様。今回は、天板がステンレスのIKEAのものを使用しました。奥の壁は白い大きめのタイルでシンプルなデザインに。家電収納の上には木の棚をつけて、ぬくもりもプラスしています。腰壁もモールテックスという割れないモルタルをつかっています。

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キッチンに立つと、正面には新しい窓からの景色を見ることができます。こちらは、建物のないスペースから近くの桜並木が見える、光や風も通り抜ける重要な窓です。新たな窓はお隣の家と被らないように配置し、テレビボードを置く予定の壁の上部にはハイサイドライトという高い位置の窓をつけました。通風や採光を確保しながら、プライベート性も確保しています。


◆自然素材をたっぷり使って、安心安全な住まいへ。施主によるDIYも!
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K様邸の内装は、壁には全面に漆喰を使用。1階の床はオークの無垢材、2階は床暖房対応の3層フローリングを使用しました。どちらもオーク材で、落ち着いた雰囲気を作っています。アトリエや寝室には、手作りのお好きなK様自身が塗装を施主施工で行いました。ほかにもスイッチや照明など、こだわって選んだ小物がそこかしこに取り付けられたお家になっています。

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これからご家族がお引越しをされて新生活がスタートします。シンプルにつくったこちらのお家、ご家族の荷物や家具が入ると、またガラリと雰囲気が変わるはず。お引っ越し後の落ち着いたころ、カメラマンさんと撮影にお伺いするのがとっても楽しみです!


◆これまでのお話はコチラから!◆
vol.1【フラット35(リフォーム一体型)を利用して…わくわくどきどき…夢をかなえるリノベのはじまり!】
vol.2【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!前半】
vol.3【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!後半】
vol.4【職人さんたちの仕事をご紹介!前半】
vol.5【職人さんたちの仕事をご紹介!第2弾】
vol.6【もうすぐ完成!社内検査と第三者機関の検査も。あらゆる人が検査を実施】



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2016年07月22日

撮影雑記〜〜〜

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仲良し3きょうだいが、「次は僕!」「あたし!」と元気いっぱいにターザンごっこ。
工事中に、「ここにロープを吊るせますか?」というお客様からのお話がきっかけだったそうです。
住んでからのイメージがどんどん膨らんでいく過程ってわくわくしますね。

ロープで遊ぶときには、ちゃーんとママとの約束を守って、みんなで順番守って遊んでね〜!

このお家の施工事例は、こちらから>>>

広報:長谷川基子

2016年07月19日

フローリングメンテナンスの日

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今日は南青山店のフローリングメンテナンスをしました!

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工事部の清水部長ご指導の下、女子3人で楽しくおしゃべりしながら(手はマジメに動かしながら)サンディングからオイル塗りまで徹底的にフローリングをお手入れ♪



暑くて大変だったけど、ピカピカになったフローリングを見ると、
なんともいえない達成感。


無垢材は丁寧にお手入れすれば何度でも美しく甦るのがうれしいですよね♪

【Before】
before


↓↓↓

【After】
after


2016年07月17日

『リノベの魅力!現在進行形のリノベ報告』vol.6

>前回のお話 vol.5【職人さんたちの仕事をご紹介!第2弾】



【もうすぐ完成!社内検査と第三者機関の検査も。あらゆる人が検査を実施】

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こんにちは、スタイル工房です!
スタイル工房が手掛けるリノベーションの様々な魅力をお伝えするべくスタートした新企画『リノベの魅力!現在進行形のリノベ報告』。

築49年の戸建を購入されフルリノベーション工事中のK様邸もいよいよ工事の完了が近づき検査の段階に入りました。今回は、完成間近の検査の様子やチェック項目などをご紹介します。


◆リストを基に細かいチェック!スタイル工房の社内検査
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住まいが完成に近づいたら、スタイル工房工事部部長の清水が社内検査を必ず行います。
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(*テレビの配線がきちんとつながっているか計器を使ってチェックしているところ)


チェック項目は表面の仕上げから床下の配管までかなりの数の項目がありますが、時間をかけて全項目をしっかりと確認していきます。手直しが必要な部分にはテープでしるしをつけ、補修の目印をつけます。RIMG0919



◆第三者保証機関による検査
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K様邸では、第三者の保証機関であるJIOの保証をつけるための検査も行いました。JIOとは住宅の検査や性能保証などを行う民間の機関です。工事工程の中で基礎配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査の4回の検査を行い、合格した住宅に対して10年保証を行なっています。

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JIO専属のスタッフさんが現場に直接足を運び、計画図通りに工事が行われているかをチェック。このように第三者の目線で現場を確認してもらうこともとても大切です。工事の完了を確認し施工写真を提出したらリノベーションしたお家に対してJIOの保証書が発行されます。


◆フラット35による適合検査
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今回、K様邸では第1回の記事でご紹介したように、フラット35Sの技術基準の適合工事を行っているので、現場を確認するため検査員の方が派遣されてきました。是正項目として挙がっていた基礎の高さや床下換気口の有無のチェック、手すりがついているかも確認が入ります。この検査を経て、お客様がフラット35Sのローンの優遇金利の適用を受けることができます。


◆入居前の最終チェック!お施主様検査
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このように様々な検査を経て、最後にお施主様立ち合いのもと検査を行います。たくさんのチェック項目を通して、さらに立場の違う人たちの目を通して、お引き渡しへと進むことで、より安心していただけると思います。


◆チェックしたところの手直しや補修
社内検査ででた是正項目やMお施主様が気になった点などはお引渡し前に、手直しや補修を行います。
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手直しは専門の職人さんが入って行いますが、軽微な汚れ落としや器具の取り付けなどは施工管理が行う部分もあります。


このようにたくさんの人々の目を通したチェックを終え、ついにK様邸が完成です。次回は完成したおうちの写真とともに、プランニングのポイントを解説します。どんなお家になったのか、ついに全貌をご紹介!楽しみにお待ちください。



◆これまでのお話はコチラから!◆
vol.1【フラット35(リフォーム一体型)を利用して…わくわくどきどき…夢をかなえるリノベのはじまり!】
vol.2【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!前半】
vol.3【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!後半】
vol.4【職人さんたちの仕事をご紹介!前半】
vol.5【職人さんたちの仕事をご紹介!第2弾】


2016年07月16日

撮影雑記〜〜〜

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わんちゃんがお散歩から帰ってきたら、足を洗える水場をつくりました。
お気に入りのソファに座ったり、撮影にも協力してくれました!かわいかったです〜♪

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さらに、こちらのお住まいにはペレットストーブも!
「ペレットストーブは、最後まで悩んだけど、
入れてよかったです!」と、とっても喜んでいらっしゃいました。


このお家の施工事例は、こちらから>>>

広報:長谷川基子

2016年07月13日

『リノベの魅力!現在進行形のリノベ報告』vol.5

>前回のお話 vol.4【職人さんたちの仕事をご紹介!前半】

【職人さんたちの仕事をご紹介!第2弾】

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こんにちは、スタイル工房です。
「スタイル工房のリノベってどこが違うの?」「何がスゴイの?」という声にお答えすべくスタートした新企画『リノベの魅力!現在進行形のリノベ報告』。

築49年の戸建をフルリノベーション工事中のK様邸の工事をレポートするシリーズです。第5回目は前回に引き続き、職人さんたちの仕事をご紹介します。

◆住まいの大動脈をつくる!設備屋さんの仕事
前回は大工さんや電気屋さんの仕事をご紹介しましたが、今回は設備屋さんの仕事をご紹介します。設備屋さんとは、バス・キッチン・トイレの配管や排気の処理などをしていく職人さんです。

戸建て住宅の場合は、上水・下水・雨水などそれぞれの処理の配管ルートもつくります。配管は、必要な勾配をとりながら公共の下水や雨水の桝(ます)へとつなぎます。勾配が足りていないと、排水が流れにくくなり詰まりが発生しやすくなってしまうため、お住まいになってからのメンテナンスにも関わるとても重要な仕事です。

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K様邸では、以前ご紹介したように基礎の工事もしています。そのため、コンクリートの基礎を作る前に一部の配管を先に行いました。この段階で配管作業をしておかないと、後から基礎のコンクリートに穴をあけるなど、大変な工事が必要になってしまいます。基礎コンクリートができた後にも、大工さんが床を作る前に、再度配管工事を施します。

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床ができて内装が完了したら、バス・キッチン・洗面・トイレなどを、事前に配置しておいた給水管・排水管・ガス管などとつなぐのも設備屋さんです。このように設備屋さんには、数回に分けて現場に来て作業をしてもらいます。設備屋さんは、見えないところでおうちの水や空気の流れを管理する配管のお仕事を担っているのです。


スタイル工房では設備屋さんの配管工事が終わった後には必ず、現場の責任者が配管状況のチェックを行います。勾配の確認だけでなく、配管後の写真を撮影して、どこにどのように配管がされているかを記録していきます。リノベーションの工事では桝が床下に隠れている場合もあったりと、設計図面上だけではなく現場に合わせて臨機応変に対応する必要があります。そのため、実際にどのように工事をしたかの記録は、とても大切です。
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※写真はマンションの現場の配管検査の様子


◆お家のメイクアップアーティスト!塗装屋さんの仕事
次にご紹介するのは、塗装屋さんの仕事です。塗装工事では、実は塗装の美しい仕上がりのために下地を整える作業に多くの時間を要します。K様邸の場合の塗装工事も4日間の工程のうち半分以上は下地の処理に費やしました。

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一軒の戸建住宅の中でも、何種類もの塗料が使われます。無垢の木の質感を生かしたいところにはオイル塗装、さらに水回りであればオイル塗装をした上に、艶なしのウレタンを塗装します。ウレタン塗装をすることで、水のかかりやすい場所でも木材を長く傷みから守ることができます。建具の枠をクロスの色に合わせて白く塗装したり、既存の梁の色や質感に合わせて、新しく作った木材の梁を塗装するのも、プロの腕の見せどころ。素材によって塗料を吸い込む量が違い、同じ色でも違う色に見えてしまうこともありますので、調色と言われる細かい調整をして美しく仕上げていきます。


◆大ベテランの技術におどろき!左官屋さんの仕事
最後は左官屋さんの仕事のご紹介です。
K様邸は室内も塗り壁をたくさん採用して自然素材にこだわったお宅です。塗り壁の工事は、センスも大切ですがやはり経験がものをいいます。今回現場に入ってもらったのも、その道40年のベテラン左官屋さんです。

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最近はDIYで塗り壁にチャレンジするお客様も多いですが、やはりプロの仕事は圧巻の一言で、最小限の材料を使って、なめらかな動きでまるで生クリームのように材料を壁に塗り付けていきます。材料が落ちてきてしまうような天井部分も、素早く美しく仕上げてしまうのには驚きです。

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K様邸では内部だけでなく、外壁を作り直す左官工事も行いました。
外壁の左官をする前には、最初に防水紙を貼ります。とくに重要なのは、窓周りのおさまり。ここでしっかりと防水ができていないと、雨漏りが発生し家が傷む原因になってしまいます。一部残した既存部分とのつなぎ目も雨が入らないようにしっかりと貼り重ねていきます。おさまりが難しい箇所はとくに、作業したのちに監督が確認を行い2重のチェックを行います。防水紙を貼ったらラス網という外壁のモルタルを塗り付けるための網を貼ります。こういった下準備をして、ようやく外壁の左官ができるようになります。



vol.1【フラット35(リフォーム一体型)を利用して…わくわくどきどき…夢をかなえるリノベのはじまり!】
vol.2【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!前半】
vol.3【スタイル工房の戸建リノベ性能アップ工事の全貌をご紹介!後半】
vol.4【職人さんたちの仕事をご紹介!前半】
vol.5【職人さんたちの仕事をご紹介!第2弾】


2016年07月08日

撮影雑記〜〜〜

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壁構造のマンションで大きな間取り変更はできませんでしたが、
キッチンの向きを変えて、ダイニングスペースをひろくしています。
リビング側からみると、キッチンのタイルとお手持ちの家具との雰囲気がぴったりですねー!


このお家の施工事例は、こちらから>>>

広報:長谷川基子

2016年07月01日

撮影雑記〜〜〜

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ご実家をリノベーションして、二世帯として住まわれる方が増えています。
「だんな様がいらっしゃらなくても一緒にご飯を食べたりして、
ご両親ともお互いに「いい距離感」が保てて、暮らしやすいです」との事でした♪
みんなで食べるごはんはわいわい楽しそうですね!

賃貸に住んでいた時は、ベビーカーを仕舞うのが大変だったそうですが、
今回のリノベーションではベビーカーのスペースをつくったので、
とってもスムーズになりました。とおっしゃっていただきました。


このお家の施工事例は、こちらから>>>

広報:長谷川基子