2012年01月15日
缶ぺったん
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相変わらずホームレスの缶拾いをよく見かけます。
公園で足でいっこづつペッタン、ペッタンしています。
作業の効率化を計るには、このようなツールを使いこなした
方が金額が稼げるようになるかもしれません。
ホームレスは、こんなもん、わざわざ買わないと思う方も
多いかもしれませんが、ホームレスも近代化してますし、
若きホームレスも増えています。
一般社会の仕事が仕事のやり方を変えるのと同じです。
ホームレスも日々、進化してるんですよ。
2010年11月25日
で、何が問題なんですか?

久々に読んでみた正観さんの本。
やっぱ奥が深くて一回目読んだ
時は何だこれは?って感じでしたが
読む度にあぁなるほど。そうかもしれない
と感じる本です。
正観さんが体調を崩されてから
一度だけ講演会に参加したことが
あります。自らの生死を彷徨う
入院体験を笑い話にされて
現在でも本来であれば
入院していないといけない
状態でありながら全国を
飛び回っているバイタリティ。
正観さん自身、自分の死期を
既に知っているのかも知れません。
読書感想ブログを
作成しました。どうぞよろしく。
2010年11月19日
知的障害者も大学へ
まあ、知的障害で高校でる人も 大学に行く人も少数派なので その研究が果たして意味の あることなのかは疑問ですし 大学へ行ける学力がある人が 何で知的障害なんだと言う 疑問もありますが、 精神障害者や身体障害者に 比べて知的障害者の仕事だったり 活用できる機関って言うのは 簡単なものしか用意されていない ことからも知的障害者に 高等教育の必要性はあるとは 思います。本人がその気なら の話ですけどね。
まともな会社で 働くならまだまだ学歴 なんかも重視されている 世の中ですからね。
スナック開業の勧め
まあ、自分で経営するとなると 接客は勿論、その他の雑務なども あるから面倒かもしれませんが 自宅に防音したって出ていくお金のみで 入るお金がないわけです。
経営が上手くいくかどうかは 別として自宅にポンと そんなに使えるお金が あるんなら例えゲーム感覚であっても リアルに店を出した方が 色んな経験もできるし 色んな出会いもあるんで 面白いと思います。
何も店を出すからって女の子を 必ずしも雇う必要もないですし マスターだけしかいない店だって たくさんあります。
また雇れの場合だと水商売って 男も女も10代20代が 華の職業になる わけですが自分で店をやるなら 歳も経験も関係ありません。
経験者だから失敗 するようなことも ありますし素人だから 上手くいくことも あります。
女装が似合う人なら 女装パブにしてもいいし 物真似が得意な人なら 物真似パブ、格闘技が 好きな人なら格闘技 パブにしてもいい。 マニアっくな所だと SMキャバクラなんか もあるし自分が表に 立つのが苦手な方は 1日店長などが売りの 店、日替わり店長の店などに して、サラリーマンなどの 方々に1日単位いくらで 貸し出す。完全に貸し出しては 問題あるんで自分も店にいないと いけませんが接客は1日店長が やってくれますし、日替わり店長を やりたい人の予約が一ヶ月埋まれば 客は入らなくても、経営はやって いくことができます。 その月はね。
最近は三十路パブやら 熟女パブもそれなりに 人気あるようなので 客も30歳未満入店禁止 とかにしても面白いかも しれません。まあそれだと 当然のことながら若い客を 捨てることになりますけどね。 それでも自分の店って言うのは 自分の個性を最大限にアピール できるわけですから酒肴が合う 仲間がたくさん増えると思います。
話が少し飛びますが障害者が通う 作業所の事業として喫茶店を やっている所は多いですが スナックをやっている所は見当たらない。 しかし喫茶店をやっていても 売上的には旗から見る限りは好調な 所はあまりないような気がしました。
だから、昼は喫茶店、夜はスナックに してしまった方がいいんじゃないかと 思ったりしたことなんかありました。 まあ、障害者の作業所がそんなことを やっていたら苦情も出るでしょうし 法律的な問題もあるかもしれません。 しかし可能であればスナックでなくても 昼にカラオケできる店。←スナックになるか...。 それをやった方が利益率は上がると思います。 それで客を呼べるかって問題や接客は 誰がするんだ?って問題もありますけどね。
一般の更生施設や薬物などの 更生施設なども、だだっ広い スペースでお金にならない内職作業を しているわけで、宴会場などにして 一般の方に貸し出し更生施設の 入所者は裏方的な仕事を すればいいと思う。
作業所も更生施設も内職作業なんて 今、海外で安くできるから、中々、 入ってはこないわけです。 水商売ならボトルなんかで高い 単価取れるし、内職の仕事を 必死こいて探しまくって単価も よっぽど数をこなさなければ お金にならないのであれば そのエネルギーを店に客を呼ぶ 方へ傾けた方が効率がいいと思います。
まあ、こんな話を福祉とか障害者の 世界で働いている人にした所で バカ言ってんじゃないの一言で 終わっちゃいますけどね。
またスナックとかやると なるとケツ持ちの問題もでてくる かもしれませんが小さな スナックやるのにケツ持ちは 必要ありません。 ただ、いた方がそっち 側の人とトラぶった時に スムーズに解決してくれる ことが多いです。 そして水商売の経験がない人は 勘違いしてる人も多いのですが ケツ持ち代なんて場所にも よりますが大抵の場合月に 3万〜5万円くらいのものです。 昼間のまともな飲食店とは 単価が違いますからそれぐらい の金額で安全を買えるなら 安いものではないでしょうか? 中にはそんな金は絶対払わないって 人もいますけど、それはそれで 素晴らしいことだと思います。
居抜き店舗を探す http://www.i-tenpo.com/
http://www.sonomama.net/item/restaurant/snack/
営業許可 http://kaigyou-web.com/40/06/
2010年11月09日
風俗業界に障害者雇用
そういば思い返せば 思い当たる節は結構ありました。
女の子は勿論、男性従業員でも
それっぽいのもいましたし、
僕自身、当時は持っていませんでしたが
近年、知的障害の手帳を
手にしたわけですから風俗業界に
障害者雇用の必要性は
あるんじゃないのかな?って
気もしました。しかし、当然の
ことながらはローワークに求人は
出せません。でもラブホテルの
求人が出せるんだから大丈夫なのか?
まぁ仮に出せたところで難しいことに
は変わりはないし
理解を得られるまで
には長い期間がかかると思います。
しかし風俗業界に障害者雇用が できれば障害者や障害者もどきに とっても安心して働ける気もしますし、 長年、その業界にいた障害者であれば 尚更だと思います。
勿論、一般の世界と比べてダークな 部分はありますし、表側をいくら 綺麗に偽っても裏へ周れば昔も今も 変わりません。しかし、その部分に タッチするのはごく一部の人間で いいわけですから世間体を除けば 一般企業で働くのと何ら変わり はないわけです。あとは客との トラブルなどがネックに なるわけですが、それにしたって 飲食店等、接客業であれば当たり前。
でも業界大手の風俗雑誌の会社は ハローワークに求人出してるんですから 求人出すこと自体は多分、大丈夫と思います。 問題は障害者と障害者に関わる人の理解を 深めることですね。現実的には難しい 気もしますけど、あったら面白い試みですね。
風俗店のオーナー様は一度、 障害者雇用について考慮してみてください。
2010年10月26日
表裏一体
善人が悪人になることもあれば、 その逆になることもあります。 一生涯を通じてどちらか 一方の生き方、性格を貫き通すなどは 並の人間にはできないものです。 人は善の部分と悪の部分で 成り立っているとも言える。 善人と悪人の違いは それを表に出すか出さないかの 差でしかないものかもしれません。
表裏一体といいますが表だけしかない世界で あれば裏の世界を体験することも 情報として知ることもできないわけです。 善があるから悪があるわけで、どちらか 片方しかなければ、それがあたりまえの 世界になり、なにが良くってなにが悪いの かさえも分からない世界になると思います。 表と裏はいつも繋がっているものです。
犯罪なんかでも人を殺した人がいれば そいつは悪い奴だと思われる場合が殆どです。 しかし、並の人間には理解できない深い苦しみ や悲しみを抱え諸々の経過があって 殺人に至ったなどの過程を殆どの人は 知らないわけです。最近はそうでない殺人 事件も多いようですけどね。しかし、それに したって、誰でもいいから殺したかったと 思うまでの何らかの過程があったと思います。 そいつを死刑にしたいと思う遺族の方の 気持ちも分かりますが、それでは刑務所に入った 犯罪者と同じことをしているような気もします。 殺人だったらまだ分かりやすいですが他の犯罪 などでもそうだと思います。
とは言っても親はなくとも子は育つの例えのように 同じ環境でありながら犯罪を起こす人もいれば 起こさない人もいる。これは個人の問題とも言えます。
また世の中には表に出てこない犯罪なども 腐るほどあるわけです。そして表に出ない わけだから一部の人しか知らないわけです。 不景気になれば刑務所の入所者と 生活保護受給者が増えるのが世の常で どちらも税金で運営しているわけですから 悪循環の繰り返し。この流れは誰かが止められる ようなものでもない。川は水がなければ流れ ないわけで日本列島にあるお金という川は 現在はごく一部の人の所へしか流れない 仕組みになっています。しかし川に水が なければ雨が降るのを待つしかない。 今、日本に流れているお金の川は 枯れた状態なので再びお金が流れ出すのを 今は待つだけしか選択肢がないのかもしれません。
しかし一部の業界なんかはお金の流れが 以前よりもよくなっている所もあるようです。 その一つがモバイル業界です。細かいことは 省略しますが、まだまだ色んな部分で個人での 参入の余地もあるようです。逆にパソコンの方は 従来よりは稼げなくなっている傾向にあるようです。 農業なんかでも国が力をいれていることも影響してか 新しい農業の方法も結構でてきているようですし 一昔前だったら農家の人がインターネットで商売する ようなことはまずなかったのですが、近年ではそれが 普通になっています。農業で大きく稼ぐことは難しい かもしれませんが自給自足の暮らしはなんとかできる わけですから、農業の政策は今のところ正解だったような気がします。
全国のハローワークで大々的に宣伝している 職業訓練ですが、これでビジネスのスキルを身につけ に行く人はたくさんいますが職場が求めているのは 大抵の場合、経験者であることが多いので職業訓練を 受けたからと言って就職できるかは別問題であります。 しかもその多くは3ヵ月や6ヵ月などの短期間のもの。 人手不足と言われている専門職の会社では、たかだか 半年かそこら学んだ人を採用するケースは少ないような 気もします。なので多くの職業訓練は現状では趣味で 学ぶのと変わらないような気もします。
表と裏。口に出す言葉と心にとめて置く言葉。 これも表と裏であると思います。 二枚舌。嘘も方便。などと言われているように いつでも本音で話す人など、そうはいないような気もします。 何でもかんでも言いたい放題言っていてはそれも 問題です。よっぽど純粋無垢な心の持主で あれば話は別ですけどね。 また、会話のショートカット。1〜10まで話のすではなく 1を話したら8ぐらいから話をはじめる。これで分かる人に は分かるから少数派の人だけに伝えたい場合などや 話す時間を短縮したい場合などはこの会話の ショートカットをする人も結構います。 ホリエモンさんなんかそのタイプですね。あの人は それで結構、勘違いされてる部分もあるんですけどね。 余計なことを言わないでいても誤解を招くこともあるし 話が噛み合わない人とはわざわざ話をしてもお互い 時間の無駄である場合も多い。しかし自分の価値観を植え付ける 必要性もないわけですから、それで問題はないですけどね。
裏社会。ヤクザだけが裏の住人ではないしヤクザ以外の 裏住人もたくさんいます。裏社会の住人が表に出るときは 昔と違っていまは人付き合いを含めた諸々のことも 綺麗にやってるみたいです。 漫画の白竜じゃないですが現実にも 頭のキレる裏社会の住人は多いですからね。 裏社会で必要なのは捕まる覚悟と死ぬ覚悟 なんていいますが、そのどちらも表で生きる 上では必要のないものです。 そして裏社会でのし上がった 人は裏社会を引退しても表の 世界でのし上がっていく人が多い。
人にも会社にも表の顔、裏の顔があるわけで パット見で分かるのは大抵の場合、表の顔部分で しかない。しかし裏を覗き見るのも面白いものです。 でも生き抜くなら表の世界の方が楽です。 でも刺激があって面白いのは裏です。 しかし表も裏も奥が深いのは一緒です。
地球にも表と裏があって中丸薫さんなんかは 著書の中で地球には地底人がいてコンタクトを取っている とオカルトチックな話を現実として書いています。 しかし、宇宙人がいるなら地底人もいてもおかしくない とも思います。幽霊はいると思っている人は多いですが 宇宙人や地底人になると、やっぱりいないだろうと思う 人も多いですが、まあ、いるかいないかは別として いると思っていた方が面白くないですか? 元格闘家の須藤元気さんやお金持ちの本田健 さんなんかも知的生命体バシャールとの会話に ついての本を出版されています。バシャール以外にも プレアデス星人なんかとのコンタクトを取った なんて本もたくさんあります。実証できないから 信用できないかもしれませんが、悪くない話なら とりあえずは信じててもいいかもしれません。
表と裏は永遠に続いている道で、どちらか 一方がかけても存続できないものであると思います。 寝て見る夢は過去世や未来にアクセスしていると言う 人もいます。また僕達も時折、正夢を見ることがあります。 しかし寝て見るのが夢なら起きて見るのも夢。 夢が幻なら幻は現実であって現実は幻で あるような気がします。この夢から覚める時は 死んだ時かもしれません。
世の中に表と裏があるわけですから 地球や宇宙にも裏があるかもしれない。 しかし裏=悪。でもないと思います。
2010年10月24日
小中学生が稼ぐ
そして自分でプログラムを組んでゲームを 開発してしまう子も少数派ですがいるようです。
またサラリーマンや主婦が副業でやっている アフィリエイトなども基本的には広告をHPや ブログに貼る作業なので小学生でもできますし これだけ多くの小中学生がネットを使いこなして いるわけですから、それで稼いでる人もいるでしょう。
パソコンの国家資格である基本情報技術者、 これも中学生で取っている子もいるみたいです。
ネットの世界はどんどん進化していますが その流れについていけるのはIT会社に勤務して いる人よりも今の小中学生の方が鋭い観点で 捕らえているかもしれません。
2010年10月15日
岡野雅行(読書)
岡野雅行さんの試練は乗り越えろ読ませて頂きました。
文字数的に読書と言えるほどの読書
ではないですが中身の濃い内容の
一冊を読ませて頂きました。
この人の名前は知っていましたが 名前だけしか知らなかったともいえます。 まあ、僕はこの人については興味がなかったし この手のタイプの人が書いた本は 根性論が書き綴ってある本だと思い僕には 合わないと思っていましたが、
何故か書店で手に取りまえがき部分だけを
立ち読みして、これは読む価値
ありだと思い買ってみました。
見えない存在について実感として理解されて
いる方だと思います。また年齢が77歳にもなる
なんて意外でした。僕はてっきり50代ぐらい
の人だと思ってました。
職人って頑固そうな人、多いんですけど 上り詰めた人は謙虚な人が多いものですね。 岡野さんも本の中で「人間、器の大きい人や 上にいる人ほど謙虚な人が多いのが世の中だ。 下にいけば下にいくほど傲慢なのが多い。」 と言っています。これには納得です。 仕事の世界でも趣味の世界でもそうですが 上には上がいることや先には先があることを やればやるほど知ることになるもので 最初から謙虚な人もいるでしょうけど、 どんな世界にしろとにかく夢中で やりこんでる間に謙虚さを身につけていくものだと 思います。
日本には技術職人が減っている。 後を継ぐ人もいない。そのことを 寂しがっている様子なども書かれていました。
岡野さんも世間の常識にわ捕らわれない いい意味での変わり者だと思います。 しかし逆に言えば世の中の多くの人は 常識と言うものに捕らわれ縛られ常識と いう名の奴隷になっているとも言えます。
岡野さん自身も世の中で成功した人は みんな変わっているようだ。変わった人が トップに立つのは自然の成り行きだと言っています。 僕の価値観とも一致して腑に落ちる話だと思います。
そして岡野さんは自分の所が他には真似できない
技術があるのが自社の長所だと言っていますが
技術がたいしたことなくても
人に好かれていれば仕事は
取れるとも言っています。これも納得です。
僕の知っている飲食店の話ですが味はたいしたことない。 おまけにメニューにチキンラーメンや出前一丁なるものが あってスーパーで売っているそのままの商品に野菜を のけっただけのラーメンを出し500円も取っている 店があるんですが繁盛してますからね。 客も分かってるんだけど、味なんか並以下 でなければ関係ないんですよね。美味い店も流行る秘訣だけど さらに美味い店をみつければ客はそっちに流れる。味以外で 勝負しているところは、店の雰囲気や店の人に会いに 来ているわけだから美味い店より常連というか固定客が多いんですよね。 分かりやすく言うとキャバクラの指名みたいなもんです。 場末の店でもお気に入りがいれば指名して通うみたいな。
また新円切り替えについても数行しか書かれていませんでしたが 興味深い話です。岡野さんは悲観的に捕らえているようですが それで国の借金が消せるなら一時的には混乱してもやった方が いい政策だと思います。
2010年10月11日
物事は数からはじまる
接した人の方が接客術が向上するものです。
お金だって1円玉だろうが1万円札だろうが とりえずは数使っているうちに価値観や 有効な使い方が身につくものだと思います。 お金は通貨=通過なわけですから使えば使うほど 使い方も上手くなるものだと思います。 勿論、経済的に無理をしない範囲でのことです。 1円玉を10個持って10件のお寺巡りするのも一つの 楽しみではないでしょうか?
文章だって書けば書くほど上達する?
マラソンだって走れば走るほど速くなる?
作曲だって作れば作るほど上達する?
歌手だって歌えば歌うほど上達する?
それはスポーツも勉強も仕事も
同じではないでしょうか?
とりあえずはサルのように何も考えず回数 こなしていても、無意識にしろ意識的にしろ、 色んな知恵や能力を身につけていくものだと思います。
2010年10月09日
小林正観
世の中には不思議な話をする人は たくさんいますが偽者も多い。 大多数が偽者だと思います。 そんな中で小林正観さんは 数少ない本物の人だと思います。
正観さんのことは僕があーだこーだ 書くよりも人様のサイトの紹介を見た 方が分かりやすいと思うので↓に二つほど 他リンクを貼っておきます。
視野を変える
世の中の流れがよく見えるといいます。
でも目が見える人でも視野を 変えることはできます。 眼鏡をはめてる人は眼鏡をはずし 眼鏡をはめてない人は眼鏡をかければいい。 サングラスでもいいですけどね。
今、大不況の真っ最中ってことで 多くの人が仕事を失っています。
しかし不景気になってから倒産した 会社、売れなくなった商品とは、 真逆に不景気になってから儲かり だした会社、商品、人生がいい方向へ 好転した人などがいるわけです。
不景気だから物が売れなくなったと 言う人もいれば物が売れないから 不景気になったっと言う人もいます。 同じ業種でも儲かる会社もあれば 儲からない会社もある。これは 景気に関係なく同じです。
例えが悪いですがオレオレ詐欺が 流行ました。人間心理の隙をついた ビジネス?でした。それで被害者も たくさんいましたが儲けた人がた くさんいました。 まっとうなビジネスでも同じことは できるのではないでしょうか? 勿論、いい意味、良いビジネスでですよ。
焼酎だかビールだかを無料にした居酒屋を 出した人がいました。そこへは取材が雑踏しました。 客も雑踏しました。でも無料以外の 物で採算は取れる計算があったから そのような商売を始めたのだと思います。
日本理化学工業という知的障害者が
70%以上働いている会社があります
メディアにも取り上げられました。
障害者の求職者の応募も雑踏するようです。
そしてチョークという一見、あまり
売れなさそうな物を扱っていますが
年商10億円企業ということで売上も
好調なようです。
キャバクラや風俗店でも可愛い女の子
だけを揃えた店よりブスやデブの子を
揃えた専門店の方が客が来なくて
困ることは少ないようです
意外性や専門店などは視野を 変えて見ると面白いですし、 ビジネスの参考になるんでは ないでしょうか?
更生施設時代
まあ色々あったようななかったような 日々でした。4人部屋でしたが更生施設には 娯楽室みたいな所もあって部屋によくいる 人といない人に分かれる傾向があったようです。
僕と僕の隣のベッドで寝ていた人は よく部屋にいる方の人でした。 あとの二人のうちの一人は 面倒見のいい人でしたが部屋にいるのは 基本的に寝る時だけでした。もう一人は 何度か入れ替わりましたが、やはり部屋に いることは少なかったです。
なので自然と僕の隣のベッドにいる その人とよく話をしました。 話と言ってもその人は僕の倍以上の 年齢の人でサラリーマンの世界で長年、 上司をやっていた人だったので僕のような タイプとは合わなかったみたいで 殴り合いの喧嘩こそしませんでしたが 約半年ぐらいは毎日、 喧嘩しいてたとも言えます。
しかし一番、長く話もしたし いつしか、一番、仲良くなったのも その人でした。僕は更生施設は 飛んだのですが、その後は半年ぐらい 更生施設の近所で働いていたので 数ヶ月振りかに、その人に バッタリ会いました。
僕は仕事中でしたので 長話はできませんでしたが、 その人が僕に物凄く気を つかってくれてる のが良く分かりましたし人相も だいぶ良くなってる感じがしました。 人を批判することも多かった人だけど やっぱり大人だなぁって思いました。
人との出会いは人を成長させると いいますが、その人との出会いだけ でも更生施設に行った意味はあった と思います。
その他諸々の更生施設内での ことは、このブログ内の昔々の 記事に書いてあります。 なんか問題だったと後で知りました。 なので今度、更生施設に入るような 機会があったなら今度はバレない ようにします。いや、書かないよう にします。
施設にいる当時は出たくて しょうがなく実際、飛んだわけですが 思い返せば色々、楽しかった なぁって思います。
2010年10月08日
作業所時代
地域作業所と言う所へ通っていたことがあります。
まあ、僕の場合は通ったと言えるほど、
通ってはいませんでしたけど、
入り口部分は一応、知ったつもりです。
作業所には色んな障害のある方が通っています。 身体障害、精神障害、内部疾患、知的障害など。 そして作業所の名の通り作業をするわけです。 内職のようなものですが、その作業自体が苦痛な 方もいるわけです。でも障害者だからと言って そこに通わなければいけない義務はないですし お金が稼げるわけでもありません。 それで何で通っているんだ?と言えば 僕の勝手な解釈ですが、 そこに良き理解者や 良き仲間がいるからだと思います。
僕は地域作業所は、そこだけしか知らないんで 何とも言えない部分はありますが、 そこで所長をやっていた人が器量のある人で、 他の作業所をまわっても恐らく、 あれだけの器のある人は中々いないのではないかと 思いました。そしてそんな人だからその器の分、 作業所の規模も大きくなったと思います。 勿論、その人、一人の力ではなく他の職員、 通っている障害者の方との協力あっての ものだと思います。しかしこう言っては 他の職員の人に失礼になるかもしれませんが 人を理解する力は他の職員の方を逸脱して いたと思います。 作業所はたくさんありますが あの作業所でなければ僕なんかは恐らく、 何も学ばなかったと思います。
ただ、作業所の職員をやっている方の 給料の安さには驚きました。仕事の内容を 考えればあまりにもお粗末な金額です。
色んな障害者の方、一人一人を深く理解しながら 支援するのが職員の仕事だと思いますが通っている 人数も多いので一人の為に長い時間をかけることも できないでしょうから瞬時とはまではいかなくても 短い時間で一人の人を持っている障害も含めて 深く理解しないといけない。
それだけでも大変だと思うのに保護者の方などの 対応もあるでしょうし行事なんかも色々あります。 なので職員の数は人手不足な感じでした。
他にも人手不足な業種は色々ありますが、 医者や弁護士や介護の仕事などは、 それなりの給料が貰えるのと比べたら 作業所の職員って言うのはある意味、 ボランティアみたいなものかもしれません。 ボラバイトって言う半分ボランティアで 半分農業のバイトっていう仕事がありましたけど 給料形態はあれに近いものがあります。 ボラバイト
でも安い安いとは言っても ずーっとではないみたいです( ´∀`)
少年時代
僕が風俗やら水商売の仕事をやってた頃は キャバのボーイでも風俗の店員でも 働く時間が長かったり休みが月1回だった ところもありましたけど何処へ行っても大抵 の場合は最低でも25万円ぐらいの給料が 貰えましたし昇給もすぐであったり 警察も今ほど厳しくなかったり、 たまにはチップもあったりと..。
その頃も不景気とは言われている時代 でしたが羽振りのいい客も結構来ていて、 客が来なくて困るなんてことはなかったので、 今、風俗業界で働いて人と比べたら遥かに楽な 仕事をやっていたと思います。
今も昔も世間様からは 白い目でみられる業界では ありますが最近は良き理解者が 増えたことが唯一、昔よりいい点でしょうか?
そして僕がやっていた頃は 何処も人不足状態だったんで 基本的には誰でも雇っていましたし出世も 一般の世界とは比べものにならないぐらい 早かったです。小箱の店なら 店長ぐらいはすぐにやらせてくれたので 僕も何件かの店で店長をやっていたこと もあります。金銭を扱いますが保証人などは 不要でした。店閉める時間も自分で決めて よかったり今よりは自由度も高かった業界でした。
今でも同じ部分もあるかも しれませんが最近は働く人種が僕が やっていた頃とはかなり違うみたいです。 最近は過去の経歴がまともな人が 結構多いみたいです。僕がやっていた 頃はそういう人の方が珍しかったんですけどね。 最近は風俗業界なのに大卒しか 雇わないグループもあるほどです。
パチンコ業界にもそんなとこ ありましたね。でも誰でも雇っていたあの頃の 方が人としての面白味や奥深さがある人が 多かったような気もします。 何処へ行ってもダメだった人がお水や風俗の 世界では芽がでることも結構あったんで、 今の風俗界の採用基準は僕はあまり いいとは思っていません。
また最近は風俗嬢の稼ぎも 驚くほど減っています。 女の子や業種やお店のシステムにも よるでしょうけど月収100万円稼げる子は 少なくなってきたみたいです。
100万も稼げればいいじゃないかって思う方も いるかもしれませんが、風俗嬢で100万円稼げ ない子が増えているのは大問題です。 お店の売れっ子が月収70万ぐらいでしたら小箱の 店ならともかく、それなりの規模の店であるなら かなりの経営難であることが予想されますし、 女の子によってはコンビニなんかのバイトと 同じぐらいしか稼げない なんて子もいるみたいです。 そして、想定できると思いますが そういう子はコンビニのバイトとかは できません。
そして風営法の改正後、デリヘルが増え、 店舗よりは経費が安く済むようになったと 思いますが店に内緒で本番行為をする嬢などが 増えたり客の住所が流出したりと店舗型風俗が 少なくなった今の方が問題は多いような気がします。
ただ、店舗型の店に行きづらかった客にとっては 中々、好評なようですし店舗からデリに移行した 女の子なんかはデリの方が客層が良い なんて言ったりして女の子側にも好評なようです。 勿論、そうでない場合も多いとは思います。 しかし危険な場面を考えれば女の子にとっては 店舗型の方が安全だったのではないでしょうか?
ネオン街を歩くと色んな店の呼び込みに声を かけられますが今はこのキャッチ行為も法律違反です。 僕がやっていた頃も違法ではありましたが警察が まともに取り締まることなど殆どなかった時代です。 しかし、いくら客足が遠のいたから、法律違反だと 言っても店に客がいない以上、雇われている以上は 呼び込みをしなければ客も掴めませんので今、呼び込み をやっている人は精神的な負担がかなり大きいでしょうね。
しかし風俗業界で働きたい人は真剣に探せば 流行っていて待遇のいい店は必ずあります。 ただ、昔より採用条件等が厳しくなっています。 そこさえ、クリアできれば男女問わず金銭面では 満足できる額が稼げるとは思います。
そして金銭はどれだけ安くても風俗業界で 働きたいと言う方は女の子であれば年齢が いくつであっても容姿がどうであっても 働かせてくれる店はあります。男は無理。 色んなスポーツ新聞見るといいですよ。
2010年10月06日
久々の読書
最近、本を読む機会もだいぶ減りました。 というか殆ど読まなくなったような気がします。 なんせ読書する暇もないくらい 日々、多忙になりました。(←嘘です)
書店で見かけて、帯に「おそらく私の 最高傑作ではないないか」と書いてあり、 あの船井幸雄さんが自らそう宣言した本なら 読む価値ありだと思い買ってみました。
僕と考え方などが共通している部分も結構あり 僕自身、自分の考え方は間違ってなかったと 安心できたりもしました。ただ考え方は共通して いても僕には仕事に対する真剣さも経験値も 不足していますし、読んだ知識を生かす知恵 もありません。ましてや命がけで仕事に 取り組むなんて僕には死んでもできません。 まあそれはさておき、船井幸雄さんほど 影響力、実行力、経験値のある人でさえも、 国家の経営にには手を出せないというのは 非常に残念であるような気がします。
そして経営も経済も本当は単純なのに それを複雑にしたり難しく考えすぎたり... なんて書かれていて僕も簡単なことを なんで難しくするんだろうって疑問に 思っていた事があるのですが現在の システムがそうなっている以上、 簡単なことを難しくしてあることは 自分の中でまた簡単にし直すしか 方法がないとあきらめのような気持ちに もなりました。
また会社の経営は99.9%までトップで 決まると船井幸雄さんは言われていますが これは何も経営者だけに限ったことではなく 行政機関などでも同じだと思いました。
そして経営コンサルタントがいるなら サラリーマンなどの給料やお小遣いを 上げる為のサラ金ならぬサラコンとかが いてもよさそうな気もするのですが 見当たらないのは需要がないからでしょうか? コンサルタントには資格も必要なく 名乗れば誰でもなることはできるそうなので 僕がやってもいいわけですが客がいない。 ホームレスへホームレス脱出の支援をする ホームレスコンサルタント。略して ホームコンサル。これも面白そうだけど 客が金持ってない。
船井幸雄さんは先見の明がある人だと思うの ですが他にも有名なところでは、 斉藤一人さんや小林正観さんも 先見の明がある人だと思います。 しかし皆、共通した部分もあれば そうでない部分もあります。 しかしこれらの人に共通しているのは 多分、第三の目がしっかりと開いている ことじゃないかなって気がしました。
本の中で店舗の売上を伸ばす方法に 圧縮付加法という販売方法が書かれていて 面白いなぁって思いましたし、 あの激安チェーン店のドンキホーテの 売り方が圧縮付加法という販売方法 であるそうです。またこれは人間にも 使える方法でもあるそうです。
ドンキホーテで思い出しましたが
ウィークリーマンションツカサの
川俣社長も
船井幸雄さんなんかと
同じ香りがする人かなって思います。
ドンキホーテの社長とは仲悪い
みたいですけど。
そして本を読んでいて気づいたのですが 不景気、不景気だと言いつつも土日や 祝祭日が休みの会社って今でも結構ある なぁって思いました。それでいて家に仕事を 持ち帰ってやる人もそんなには いなんじゃないでしょうか? 副業はするかもしませんけどね。 さらに不景気だと言われつつも 贅沢病とも言える糖尿病患者が 増えていることからも本当の不景気とは 少し違う。しかしこれから本当の不景気 にもなるとも書かれてありますし その解決策かもしれないことも書かれて あるので読んでみる価値はあると思います。
またお茶の伊右衛門が本物商品らしい ので、僕なんかは今後は好んで 買うかもしれません。今までは ジュースと値段が同じならお茶や 水は買わない主義でしたけど...。
最後の方に現在の船井総研で会長を されている小山雅彦さんの体験談に 寒さを凌いで寝る時に 新聞紙を布団代わりに寝る。 日経新聞よりスポーツ新聞の方が温かい。 などと書かれていて、それなりに給料だって あったと思うのにホームレスと変わらない ような環境で働いていた人はやっぱ言う ことが違うなって思いました。
カリスマス性とは寝ないで働くと 出てくる...など勉強になる一冊 だったと思います。
横浜福祉事務所出禁事件
横浜寿町のドヤ街にはそれなりに 長くいてホームレス自立支援施設や 更生施設、ドヤで生活保護を受けた事も 何度かあります。療育手帳を収得する 支援もしてもらい。障害者手帳を貰った あとは障害者の作業所に通っていたことも あります。障害者就労をしようと 障害者の就労支援所の利用もさせて 頂いたりと、まあ色々ありました。 そして数々の問題を起こし 横浜市の福祉事務所には 事実上、出入禁止となりました。 月日が経つのは早いものであれから もう随分経過しました。 なので記事に書いてもいいかなと 思い書いています。
まあ横浜市の福祉事務所は 出入禁止になりましたが川崎市 だったらまた話は別です。
何度か色々問題を起こしては いましたが僕の中ではたいした 問題ではないと思っていました。 しかし、知り合いの四六時中、 警察のお世話になってる人などに 一部始終を話したらそりゃ問題だよ なんて言われたりしまして、この人に 問題と言われるほど問題起こしていたの かなぁなんて思ったりもしました。
そして機会あって弁護士さんにも その前後にさかのぼって一部始終を 話したのですが弁護士さんは 問題には問題だけどそれは訴えたら ほぼ100%勝てるよと僕の方が 有利であるとお墨つきも貰いました。 まあ横浜の福祉事務所には それなりにお世話になったのでそんな ことはしませんが、今こうして記事に 書けばそれなりに問題なのかもしれません。 でも今後、似たような境遇にある方が そのような対応をされない為にはいい ような気もします。
生活保護に関してよく福祉事務所の人は 他の地域でホームレスをしていたら その管轄の福祉事務所へ行って保護申請して くださいと言うケースが多いようですが法律的には ホームレス状態にある人はいつでもどこでも 保護を受けられるのが原則らしいです。 福祉事務所の人が間違った対応をしている ことも結構あるみたいなので相談する際も 証拠を取れるようにテープレコーダーを 忍ばせておくぐらいのこともした方がいいの かもしれません。
福祉事務所の人も人間ですから 法律とは無関係に感情論で判断する こともあるかもしれませんし対応を 間違うこともあるかもしれません。 そして法律で決まっているからといって 支援者側、支援を受ける側のどちらでも 法律上は正しくても人として間違った 場面もあるかもしれないし、 違法でも本当に大問題の違法とたいしたこと ない違法があります。例えば未成年が飲酒や 喫煙をした。法律違反ですけど、そんなことで 刑務所に入るケースはまずありません。 未成年だから少年院とか鑑別か? それにしたって逮捕なんてまずないわけです。 だから福祉事務所のケースも法律の一言では 片付けられない場面も多々あるとは思います。 こういった問題は色々、複雑ですね。 嘘も方便になることもあれば嘘つきは 泥棒のはじまりになることもありますからね。
僕もまた忘れた頃か近いうちになるか わかりませんが横浜福祉事務所に ふらっと顔出しに行くかもしれませんので その時はよろしくです。勿論、保護申請は しないので安心してください。 本当に顔出しに行くだけです。 その方が迷惑か(笑)←笑い事じゃないよって 声が聞こえてきそうです...
今日の記事は僕のことを知っている 人が読んでくれているなら 相変わらずだなぁ って思う内容かな?
しかし、この不景気です。 どこの福祉事務所もパンク寸前か 大赤字の財政状況であると思います。 昔は役所仕事はのんびりした イメージありましたけど 何処の役所も今は大忙しでしょうね。 できるものなら日本国も1回、 自己破産した方が いいくらいな状況です。
しかし多くの人が不景気的な暗い話題を 嘆いている今こそ明るい話題を振り撒く人 の方がいい思いができると思います。 人間は明るい人。明るい場所。明るい話題に 集まるって言いますからね。
2010年10月04日
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川の流れに身をまかせ
美空ひばりさんの川の流れのように という名曲があります。僕の母親も 亡くなる前によく病室で聞いていた歌です。 そして僕の好きな歌にテレサテンさんの 時の流れに身をまかせと言う歌があります。 どちらも人生を物語っている歌だと思います。
川は人生のたとえのようなもので人間の 体の大部分は水でできていて、川の流れに 逆らうよりは川の流れに身をまかせた方が 人生も上手く流れるものかもしれません。 流れに逆らって泳ぐ魚は多分いない。 いたとしても、苦しい思いをして得るもの は少ないような気がします。
魚だったら分かりやすいですけど 人間も結構これをやってるケースは 多いような気がします。
川の流れに身をまかせた方が 多分、無駄な苦労なく人生を 楽に歩めるのかもしれません。
人類皆平等
お金。環境。寿命。容姿。体格。 交友関係。能力。家族構成。 これらのことはとても平等とは 思えません。
頭がいい人もいれば悪い人もいる。 お金がある人がいればない人もいる。 力がある人がいればない人もいる。 時間がある人もいればない人もいる。
でも誰もが何かしらのあるものがある。 そういった意味では人類皆平等なのでは ないかなぁと思います。自分は何もないと 言う人もいるかもしれませんが、そういう 人は自分の持っている あるもの に 気づいてないんではないでしょうか?
そして、人は自分の今あるものを 使うことで世の中に、地域の人に、 家族に、何らかの貢献をしていると 思います。
人間性と時流との関係
人間的にどうしようもない人が大企業の 重役であったりすることもできたわけです。 今でもそんなこともあるにはあるでしょうけどね。
しかし最近の時流では人間性が低いと思われる 人が人の指導的立場にある場合だったり 企業の役職者だったりする場合には、 その地位から引き落とさせれたり引き落とされる まではなくても仕事とはあまり関係のない所で 仕事への悪影響が出るケースが増えつつあると 思います。また、企業などの不祥事が昔より 明るみに出やすくなってきています。 これは、世の中がいい方向に進んでいる予兆で あると思います。
また逆に仕事の能力がたいしたことなくても 人間性が高いと思われる人がビジネスの現場でも それなりの評価を受けたり、人様の指導的立場に なることが増えつつあるような気がします。
だから、これからの時流に乗るには仕事の 能力を上げることも勿論それは大切なのですが、 それ以上に人間性を高めていくことも非常に 大切になってくるような気がします。
でも、もしかしたら経済も経営も 多くの人の心を動かせる人が やった方がいいと言うあたりまえの流れ なのかもしれません。

