2007年04月19日

ありがとうございました。

今まで応援してくださった皆さん。
本当に本当にありがとうございました。

そして。
今も病気と闘っている猫ちゃん、わんちゃん、他たくさんの愛しい家族たち、そして飼い主さんが一日でも長く一緒に居られますように…。




「リンパ腫のミカン&猫ヘルペスのラムネの闘病記 」は、みーちゃんとちびた、闘病中の飼い主さんの役に立てばという思いでやってきました。
blogのお引越しをしたばかりでしたが、今回で更新を停止します。
くりのBlogは闘病記ではない形で存在しています。
ご縁がありましたら、遊びに来てください。


mikan_lamune at 12:18|PermalinkComments(2)clip!

雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

作者/芝山弓子氏

mikan_lamune at 12:09|PermalinkComments(0)clip!

もうひとつの虹の橋

その子たちの中には、様子の違う子もいます
打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されることのなかった子達です
仲間達が一匹、また一匹と、それぞれの特別な人と再会し、
橋を渡って行くのを、羨ましそうに見つめているのです

この子達には、待つべき特別な人はいません
地上にいる間、そんな人は現れなかったのです

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます
その人も、そこで繰り広げられる再会を羨ましげに見つめているのです
生きている間、彼は愛すべき友と暮らした事がありませんでした
そして彼もまた、打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されなかったのです

ポツンとたたずむ彼に、愛された事のない子が近づいていきました
どうして彼は独りぼっちなんだろうと、不思議に思って…
愛されたことのない子と、愛されたことのない人が近づいた時…
奇跡が起こるのです

二人は、地上で巡り逢うことのできなかった、特別な人と、その友だったのです
この虹の橋のたもとで、ふたつの魂は出会い、苦しみも悲しみも消え、
友として巡り逢えたのです
彼らはともに虹の橋を渡り、もう二度と離れることはないのです

<作者不詳>



Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.

For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs, for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.

Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.
They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.



mikan_lamune at 12:08|PermalinkComments(0)clip!

虹の橋-Rainbow Bridge-

天国へと続く道の途中に、虹の橋があります
貴方の愛した友は、いのちを終えるとそこへ行くのです
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた、とても気持ちの良い場所です
貴方の愛した友は、仲間と集まって、一緒に遊んだり、走ったり…
とても楽しく暮らしています

病気だったり、年老いていた友も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった友も、元気な姿で遊びまわります
過ぎ去りし日の思い出の中の姿、そのままに…

だけど、友にはたった一つ、心残りがあります
それは、大切な貴方を残して来てしまったこと…

彼らは、毎日走り回り、遊んでいます
でもある日、友は突然遊ぶのを止めます
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます
そして、群から飛び出し、緑の丘を走り出すのです
早く、早く、一生懸命走るのです

ついに、貴方と最愛の友は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることはありません
友は貴方にキスの雨を降らせ、貴方のその手は友の愛しい体を撫でるでしょう
そして貴方は、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた友の目を、もう一度見つめるのです

貴方と友は、ともに虹の橋を渡って、天国へ行くのです

<作者不詳>


Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content,
except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group,flying over the greengrass,faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...


mikan_lamune at 12:06|PermalinkComments(0)clip!

2007年04月15日

4月14日。

4月14日。
みーちゃんは虹の橋へ旅立ちました。
今日15日にお葬式です。
落ち着いたら今までの事、記したいと思います。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。


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mikan_lamune at 07:24|PermalinkComments(4)clip!ミカン | 闘病

2007年04月13日

まだまだ続くリコール問題。

もういい加減にしてくれよ!と叫びたくなるほど、リコール問題は続報だらけです。
10日にロイヤルカナン等の大手メーカー品が新に対象となりました。
メニューフーズの工場一箇所にはとどまらず、同社の他の工場も対象となってしまったからです。
仕入れたんだから、他でも使用するだろう事は予測できますよね。
相変わらず日本のメディアには取り上げられていませんので、飼い主さんは自衛の為にネットを駆使して情報収集に翻弄されています。(もちろん私も)
FDA(アメリカ食品医薬品局)のサイトも要チェックです。
http://www.fda.gov/consumer/updates/petfoodrecallup.html
小麦グルテン、コーングルテン等に本来入れてはいけない「メラミン」が検出されたとの事ですから大問題。
何が安心して与えられるフードなのか、分かりません。
「ドッグフード研究所」
http://www.zit3.com/dogfood/
くり宅にはダックスもいるので、犬フードを探してネットサーフィンしていたところ見つけたサイトさんです。
非常に詳しく調べていらして参考になりました。
それと同時に怖くなってしまい、本気で手作り食に切り替えようかと思っています。
ただ、手作りだから完璧なのかと言うと…自信はありません。
なので、市販フードと手作りとバランス良くあげていけば良いのかなぁ、と。
犬&猫の手作りを開始したらレシピなど載せて行く予定です。

とりあえずリコールが上がっていないフードで私が試食したのは猫缶は2社。
アニモンダ(ドイツ/肉系)、グリーンフィッシュ(イタリア/魚系)。
偏食の多い猫ちゃん飼いの人は試してみる価値はあるかもです。
みーちゃんは、お魚系が好きなので今はアニモンダよりグリーンフィッシュを食べています。
ちなみにグリーンフィッシュは「カツオ系」なので、赤味のお魚です。
ここで気をつけていただきたいのは、どんなフードも「完璧ではない」と言う事です。
保存料や着色料、小麦グルテン、コーングルテンが含まれていなければ良いということではなく、なるべく多種多様なフードを与えてあげること。
人間だって同じものをずっと食べていたら、きっとどこかで弊害が出ると思うのです。
今回のリコールがなければ、そんな事を考えもしなかった私ですが、これを機会にもっともっと研究しなければと決意しました。




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2007年04月11日

検査結果。

くりです。
今日はうちのMダックスが酷い下痢になってしまい仕事を休んで病院へ行きました。
とりあえず、ウイルスや虫ではないとの事。
…もしかしたら、フードを変えたのが良くなかったのかも。(;´Д`)

そして、みーちゃんも私が行った病院で検査を受けてみる事になりました。
みーちゃんの血液検査は3/21の開腹手術以来です。
検査結果を見るとわかるのですが、貧血です。
あまり酷いようなら輸血もあり得るとの事で、血液型を調べてもらいました。
みーちゃんは「A型」。
他に「B型」「AB型」とあるので、うちの2にゃんもいつか調べてもらおうかな〜。
ちなみに血液型検査は5,000円でした。
後は白血球の数値が低いので「抗がん剤治療」に踏み切るなら、もう少しご飯を食べてもらって状態を良くしないと難しいそうです。

a4ec42de.jpg

下はエコー画像です。
オレンジ色で囲んである方が腫瘍。
水色の方はウンチです。
みーちゃんは、便秘気味でウンチも固く今はそれが特に気がかり。
フードを食べたい気持ちはあるようなのですが、便秘のせいで食欲が無いみたいです。
いったいどうしたら便秘解消できるのでしょうか。
エコー画像(1)

エコー画像(2)

エコー画像(3)
※画像は全てクリックで大きくなります。

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mikan_lamune at 00:37|PermalinkComments(2)clip!ミカン | 闘病

2007年04月10日

みーちゃんの今後。

ちょっと困った事が起きています。
最近のみーちゃん、病院に行く間に「呼吸困難」の状態になってしまうのです。
昨日もいつものようにN獣医科へ連れて行ったのですが、途中調子が悪くなり病院に到着しても治らず…酸素室に入らなければならない程でした。
一時間ほど酸素室に入っても良くなる事はなく、病院に居ても仕方が無いだろうと言う事で民間の酸素ボンベのレンタル業者を紹介され同行してもらって帰宅しました。
ところが。
口で呼吸をし舌まで出していたのに、家に着くなり5分くらいで異常な呼吸は治ってしまったのです。
思えばこの状態になり始めたのは3月の22日頃からでした。
行く度に、発作のようにどんどん悪くなるのでこのまま今の病院に通えるのか不安になって来ました。
そして、この事がきっかけでもう一度治療について家族で話し合いました。
みーちゃんは、ちびたが拒否した事もあり「抗がん剤治療」はしていません。
ステロイドとサプリメントで凌いでいる状態です。
リンパ腫には「抗がん剤治療」は有効の様なので、くりとしてはやったらどうかと思うのですが…。
そんな事もあり、地元でどこか相談にのってくれそうな病院を探しました。
A動物病院というのが近所にあり(気がつかなかった)、良さそうな感じだったので思い切って行ってきました。
私達の話をきちんと聞いてくれる優しい感じの先生でした。
今、ちびたは選択を迷っています。
「抗がん剤治療」のリスクを気にしているのです。
…私はやってみる価値はあると思うのですが、いかんせんちびたはネガティブ思考なので分かりません。

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mikan_lamune at 00:04|PermalinkComments(2)clip!ミカン | 闘病

2007年04月09日

Blogお引越し。

今までのBlogがあまり機能がないので、引っ越しました〜。



mikan_lamune at 23:20|PermalinkComments(0)clip!その他・雑談 
管理人:ちびた&くり


ミカン(愛称:みーちゃん)

三毛猫、女の子。
推定13歳。
2007年2月22日リンパ腫と判明。

ラムネ(愛称:ラムにゃん)

ロシアンブルー、女の子。
2006年9月13日生まれ。
2007年2月21日猫ヘルペスにかかっていると判明。

ジャーマンペット

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