2005年10月03日

1人立ちにむけて

アナタなんていなくても私は大丈夫☆(涙をこらえながら)
・・・何の話だ。

レンタル移籍も無事終えて本拠地に帰ってくるや否や仕事が待っていた。
最近、先輩社員の川越さんと組んで仕事をすることが多い。
ちょっと前までリーダー・戸田さんや他チームの人達からの問い合わせは川越さんにしか
こなかった。だが最近は私に直接質問が来る機会が増えた。普段、川越さんに頼りっぱなし
なのを身をもって痛感。戸田さんの質問は突拍子ない。川越さんは質問を想定して予め
必要な調査をしているけれど、私は質問されてからうろたえながら調べる。

明日は明日で、少し重い作業がある。
川越さんはお休み。作業は私1人で受け持つ。
全方位に完璧な引継ぎをされて、まさに上げ膳据え膳。

3年目なのに、情けないとは思いませんか。
上げ膳据え膳て、いったい私は何をしているのか。
昇給したのにコレじゃ給料泥棒だ。深谷さんの事をどうこう言う資格ゼロ。

そんな予定は全くないと思うけれど川越さんがいなくなるのは困る。非常に痛手。
だけどいつ誰が辞めるかわからないし、退職者がもう珍しくない。
そんな事態に備えて川越さんが出来ることは私も出来るようにならなきゃいけない。
まだまだ遠い目標なんていってられない。
トレースでもいいから、川越さんの仕事ぶりに近づいて、そして抜けるようにならないと。

川越さんがいなくてもチームを引っ張っていけるようにならないといけない。
もっとも川越さんがいなくなったら、このままじゃチームは私1人になってしまうのだが・・・。

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2005年09月12日

ミッション!パッション!ハイテンション!

斉藤孝著『働く気持ちに火をつける』より。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163664009/qid%3D1126535572/249-9137415-3896338

先週までしばらく、残業ナシで帰宅する日々が続いていた。
そんな週明けの朝、上司から会議室に呼び出しを食らう。

「みかんさん、隣のチームに売ったから♪」

ドナドナドーナードーナー 子牛をのーせーてー
ドナドナドーナードーナー 荷馬車はゆーれーるー

余裕のあった毎日から一変、タイトなスケジュールがしかれる。
久々の開発、数ヶ月ぶりのコーディング。しかもちょっと難しいプログラム。
いつもだったらうんざりぐったり「でーきーなーいー」と弱音のひとつも吐いていたけれど
なんだか今日は違う。

私は今まで、余所のチームに売られたことは無かった。
4月に現場に来た後輩も売られていったのに、私はチーム内にとどまっていた。もちろん
リリースがあったりSTがあったりとやるべきことはあったのだけれど、私は戦力にならないから
余所に出せないんだと引っかかっていた。
なので、声がかかったのはやっぱりうれしかったり。
隣のチームは相当せっぱつまっており、私も含めて7人位の開発メンバーが投入されたらしい。

頼まれたのはコーディングからUT迄。
今月末が納期だけど、来週の月曜日には終わらせたい。
前倒しで終わらせることが出来たら、私にも余裕が出るし先方からも信用される。
もちろん手戻り無しで。

遅くまで会社にいたのに、まったくぐったりしていない。
それどころかまだコーディングできそう。

働く気持ちに火がつくって、きっとこの感じ。

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2005年09月11日

性懲りも無く

またまた受けます、基本情報処理試験。
片付け物を済ませたら過去問です。

そりゃ資格持ってたらそれだけでいいとは思わないし3年目で基本情報処理かよと
思われても言われても、私がそれだけ怠けてきたんだから致し方ない。腹立たしいが。
それでも受かれば「コイツはそれだけの勉強をして成果を挙げた」という一定の目安
にはなる。

色々思うことはある。
私はプログラマに向いているとは思えないし頭もよくないし未だに実働部隊だ。
だけど、試験の日まではそんなこと考えないでただただ勉強に打ち込むんだ。

考えてもアタマがよくなるわけじゃない。
向かないからダメって訳じゃない。

今度の秋こそ受かってリーダーや先輩から信用されたい。
「みかんに任せる」相手に心から言われたい。

そのためにも、まず受からなきゃ。

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2005年08月13日

行き詰っている

約4ヶ月ぶりの日記。
仕事に対する意欲が沸かず、行き詰っている。

3年目に突入するも、いまだにうだつの上がらないコーダー。
もう11月には入社4年目に突入する。信じられないくらい新人時代と
スキルや成長に差が無い。

もう先輩社員に追いつけ追い越せの勢いじゃないときっとこの先残れない。
なのに私は未だに指示を出されて仕事をこなしている。
プロジェクト全体、仕様変更の全貌が未だに見えない。
目の前の仕事をこなすので精一杯。

同業者の方々のブログを見る機会が多い。
伸びている人はきちんと勉強をして、必要な本を読んだりしている人達。
私は未だに金融業会の本すら読んでいない。
今の客先について取り上げている本だってあるのに読んでいない。

今は幸いにして暇な時期。
この時期に勉強して今年こそ基本情報処理を取りたい。

転職して人よりスタートが遅かったのだから、ちゃんとその分取り戻さないと。

今の私にはSEになりたいという気持ちがない。
残業も事前に申請をして許可が下りないと残業時間が計上されなくなって
しまった為に給料も減った。お金がもらえなくてもいいから頑張りたいと
思えなくなってしまった。自分自身の成長やスキルアップをあれほど望んで
いたのに、今はもうもらえる給料の少なさを嘆くばっかりだ。

だけど、この仕事を続けると決めたからには何とかこの状況を脱しないといけない。
まず、同業者の方のブログで紹介されていた本を読んでみようと思う。
本を読めばどうにかなるとは思わないけれど、少なくとも何もしないよりは
よっぽどマシだろう。

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2005年04月26日

復活の呪文

前夜に抗鬱剤を飲んで出社した月曜日。
そしてうっかり飲み忘れた火曜日。

会社には遅刻しないで出社している。
後輩は相変わらずだし先週と何が変わったわけでもない。
もうすぐGW、だけど予定なんてない。
そんな私を元気にしてくれた言葉。

『今週末は給料日』

給料日!
給料日!!
きゅーうーりょーうーー!!!

どんだけうれしいんだと。
や、もうめいっぱいうれしいよ。

お金に困っているわけでは決してないけれどがんばった分だけ
(正しくは残業した分だけ)ちゃんとかえってくる。

お金は「よくがんばったね」なんて頭をなでてくれない。
だけど私の暮らしの安定基盤を築いている。

で、だいぶ持ち直したんで残っている抗鬱剤は放っておこう。
飲む必要はなさそうに思えてならない。
来週もう1回病院に行かなきゃいけないんだけど、うーーん。


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2005年04月23日

復活のための手段

4月に入って心身ともに絶不調。
肩こりの酷さと無気力度合いの自己記録を更新。
先週は2回も遅刻した。会社に行くのがどうしても辛くてしばらく家でうだうだしていた。
会社には体調不良と電話をして事なきを得たけれどほぼ無遅刻無欠勤の私にしたら由々しき事態。
GWまでは定時で上がれるくらいヒマ(厄介な案件の山場が夏場にまとめてどどーん!と押し寄せてくるらしい)
なので、今のうちに絶不調回復への手を打っておきたかった。このまま放っておいてあげく
出社できませんてなったら、そっちのほうが問題。うちの会社なら鉄板で更迭&クビです。

そんなわけで初めて心療内科の門を叩いた。
自宅から近所で且つ、家族がまず来なさそうな街の病院。予約していったので待たされることも無く
診察室に通された。医者はライブドアの堀江社長を更に太らせたような感じ。診察はいくつかの
質問を交えたカウンセリングのようなものだった。2種類薬を出してもらった。朝と寝る前だけなので
会社で飲む必要が無いのはラクでいいかも。病名は特に言い渡されなかった。

それにしても診察で普通に「死にたいと思ったことはある?」なんて聞かれてびっくり。
まだまだ死にたくないし元気になりたいから病院に来てるんじゃぁないですか。
いくら無気力ったって死にたくないよ。後、自分を責めてしまう事はありますか?って
聞かれたけれど日ごろから「先輩たちさえ辞めなかったら・・・」と責める相手は他人ばかり。
いや決してほめられたことじゃないんだけどね。
後は投薬の関係で妊娠の有無、アレルギーの確認、過去にOD、リストカット、過食・拒食の
経験の有無を尋ねられた。どれもない。そこまで追い詰められるほど辛いことには
まだ遭遇していない。ならなんで病院に行くのかという話だけど、そうなる前に手を打ちたいから。

会社も休むように言われた。
1日2日はいいけれど、しばらくってのは無理だなぁ。
来週はGW前だし、来週のアタマは立会いの関係で日中に川越さんがいない。作業者が
右も左も分からない後輩だけって訳にはいかないだろう。何かしらやることはあるだろう。
えぇと先生、私は休まなきゃなんないほど酷いんスか?
そこまで酷くならないうちに、病院に行ったんだけど・・・。

平日は無気力だが休日は元気。
朝ごはんも食べたいものを作るし洗濯もしたいからする。平日は朝、立ち上がるのも辛いのに
会社に行かなくていいって言うだけで平常運転。会社に行けば行ったで何とか回って
いるにはいるんだけどね。

この間、案件の工数見積もりを頼まれた。
工数を割り出すには何が必要なのかすら把握していないって言うのに。
新規作成や変更が必要なプログラム本数を割り出すのにも、まずは変更後のフロー図を
作るところからはじめなきゃいけない。川越さんがかなり手伝ってくれたが、それでも
戸田さんからはざっくり斬られた。いつもなら斬られて踏まれて晒される事なんて
しょっちゅうでこっちも覚悟は出来ている。やらかした感と引き換えに経験値を
得てると割り切れたがこの時は頭が沸騰しそうだった。やったこともないことを
いきなり出来るわけないし、現状で私はここまででそれ以上は無理!あの2人(先輩たち)
さえ辞めなければこんな目にあわなくて済んだんだ!こんなはずじゃないという思いが
いっぺんによぎった。

やりがいのある、まさに戸田さんが私に振っているような仕事がしたかったんじゃないのか。
今まで単純作業ばかり振られて怒りをためていたんじゃないのか。
なのにいったいぜんたい、どうしちゃったんだ。

早く何とかしたい。
怒りをやる気に変換できていたあの勢いが戻ってきて欲しい。

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2005年04月16日

基本情報処理試験前夜

うん、なんかそんなような試験があるてのは覚えているよ。
行くだけ行ってきます。

・・・いや実際、何しに行くんだかなぁ。
あれだけ気合十分だったのに、がっつり空回り。
せめていい天気だといいなぁ。

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2005年04月09日

違う立場への理解

今のプロジェクトにやってきてちょうど丸2年。
春からいよいよ3年生。

2年前の日記を読み返し、憤死しそうになった。
入ったばかりの私はなかなか仕事を振ってくれない先輩、川越さんに苛立ちを覚えていた。
そのことに不平不満を訴えていたが、今だったら判る。そりゃぁ仕事を振る余裕なんて
ないだろうって。自分のことで精一杯だったろうに、私をはじめ最終的に5人の部下を
抱えることになってしまい今の私よりどれだけ辛かったか。

昨日の会社の飲み会で聞いた話。
私が入ってきたばかりの頃の川越さんは、自社の後輩が出来るのも設計をするのも初めて
だったという。今の私とおんなじだったって。自分のことだけするわけにもいかず
下についたど新人(私)をはじめ最終的には5人の部下を束ねなきゃいけなくて辛かった事や
私や他の人が質問に来ても「そんなの俺だってわかんねぇんだよー」と何度も何度も
アタマを抱えて苦い思いをした事を聞いた。

「みかんさん、見てて大変そうだよねー。でも判るよ。俺も通った道だから」

同じ現場にわかってくれる人がいるといないでは天と地ほどの差があると思う。
ものすごく、ものすっごくありがたかった。闇の中の光くらいありがたい。

その貴重な先輩に向かって、アンタいったいなんて事を!と過去の日記を読んで思わず
自分で突っ込んでしまった。川越さんだって大変だったんだよ。アンタばっかり辛いんじゃないよ。

・・・そうなんだよなぁ。
新人君(そのうち命名予定)だって右も左も分からない現場に来たと思ったら先輩は
テンパってるし指示もあやふやだし「全く使えねぇやつの下についちゃったよ」と
嘆いている事だろう。嘆きたいのなんてお互い様なんだろう。

新人君の立場で、川越さんの立場で、戸田さんの立場になって考えられるようになりたい。
そうなれるまで、まだまだ時間はたっぷりとかかりそうだけど。

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2005年04月07日

午前半休

体が動かない。
午前中は半休を取った。

現場に出て3年目。
今までこれだけ意欲が減退したことは無い。
そして会社に行きたくないとここまで思いつめたことも初めて。
仕事に関するすべてが何もかもがどうでもいい。
頑張ったところでお金にはならない。
後輩の指導なんてそれこそ苦痛で、まだ3日目にして声も聞きたく
ない。彼に非は無いだけに、余計に私自身の問題なんだと重く
のしかかる。

私が決めたことなんだからと腹をくくれずにいる。
辞めていった先輩が羨ましい。
後輩指導なんてしなくても基本情報処理資格が無くても仕事は
見つかる。だったら私が今やっていることが無意味に思えて
ならない。時間だけが過ぎて得られるものなんかきっとない。

後輩は前の現場で何をやってきたのか正直問い詰めたい。
他社の人の前で絶対にそれは言うなよってことまで平気で言う。
しかも悪気が無いだけにたちが悪い。おかれた立場がわかってない。
これで私と同じ年なんてなんてなんて本気で信じられない。

後輩の指導なんて私には無理。
でも仕事だから無理でも何でもやらなきゃいけない。
いったい上司は何を考えて私に振ったのか・・・。
そうか、今って私しか人がいないからか。
部下がこんなのしかいない上司はもっと気の毒。

後輩の声も聞きたくない。顔も見たくない。
振られた仕事を全部こなして面倒も見てあっちもこっちもなんて無理。

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ぐったり

後輩がやってきた。
戸田さんから頼まれる仕事量が山盛りてんこ盛り。
忙しい時期って訳じゃぁないのにー。

後輩、汎用機の現場は初めて。
だけど面談のスキルシートには経験者っぽいことを書いてあるわけで。
なのに現場で明らかに汎用機を知らないという事を露呈する発言。
空気を読まないというか、自分の立場を自覚してなさ過ぎる。
前の現場での教育はどうなってんだ。
私たちだって、現場では経験者ぶっていたってのに。

戸田さんはごんごんごんごん仕事を振ってくる。
ひとつの作業にじっくり取り組むという感じじゃない。
今までやったことない作業や上の人が作るもんだと思っていた設計書。
確実に仕事は増えている。心労も増えた。
確実に疲れもたまりやすくなった。

いいたいことなんかこんなもんじゃない。
だけどまた後日。今日はもうキーボード打つ手元もよろよろ。

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2005年03月22日

初講師

撃沈。

先週末、予告どおり本社でJCLの講師をした。
相手は後輩2人。私の監督は戸田さん。

使えといわれたら使えるけれど、それを全く知らない人に教えるのはものすごく大変。
説明している途中で私がいっぱいいっぱい。そうなると戸田さんが見かねて助けて
くれた。助けてくれたっていうより戸田さんにバトンタッチ状態。あげく最後は
後輩2人と一緒に講義を聴く私。

しかも後輩にウソ教えちゃったりしたし。
戸田さんがつっこんだけど。

最後に「ありがとうございましたっ!」と元気よく言われたときには
「申し訳ありませんでした」と深々とアタマを下げたかった。
実際は私も「ありがとうございました」とお礼。遅くまで私の話をちゃんと
聞いていてくれてありがとう。

これを機に私も後輩も共に成長していきましょうとも、えぇ。

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2005年03月18日

後輩がやってくる

来月から現場に後輩が2人やってくる。
初めての後輩に今からドキドキ。なんていっても2人のうち1人は私が
教育担当なのだ。私にもまだまだ教育が必要だっていうのになんてこった。
もう1人は私と同期の大宮さんが担当になったけれど。

本日、彼らの面談があった。
聞くところによるとあまりよろしくなく、戸田さんは明日本社へ行って彼らに
気合を入れることになったという。

他人事のように聞いていたら
「みかんさん、明日本社で彼らにJCLの説明してね」

むり無理ムリぽ。
戸田さんいきなりそりゃぁないっすよ!!
だいたい戸田さんが行くなら戸田さんが説明したほうが絶対いいですってば。

「それじゃぁ面白くねぇもん」

だ、だったら大宮さんにも是非!
慌てふためく私に川越さんと岩槻さんは
「いざとなったら戸田さんが出てくるから大丈夫だよー」
と冷静。

だいたい本社に行くのも1年9ヶ月ぶり。
本格的な帰社なんて初めてかもしれない。
2年前のこの時期、本社で研修を受けていたが娑婆が恋しくて仕方なかったなぁ。
少なくとも私にとって本社は、そういうところなのだ。
他の社員からも本社>現場って言う話は一切聞いた事がない。
あ、あと電車の窓から見える本社のビルを見るだけでブルーになる。

明日1日が無事に過ぎますように。

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2005年03月13日

アタシ認めない

お前何様だと言われても。

来月から自社の後輩が2人、うちのチームに配属される。
入社時期も私より後なので名実共に後輩が出来る。

「みかんさんに後輩の教育はお願いするからそのつもりで準備しておいてね」
確かに私も4月で3年生、現場の1年生の直近として当座の教育係は妥当だろう。
しかし私に出来るのだろうか非常に不安。
まぁ最初っから俺に任せろなんて人は、そうそういないだろうけど。

実は、最初は後輩が2人入る予定じゃなかった。
前からいた先輩の鳩ヶ谷さんと北本さんが戻ってくる予定だったのだ。
しかし2人とも今月いっぱいで退職するため、後輩がやってくることになった。

正直、鳩ヶ谷さんたちが帰ってくればどんなにいいかと思っていた。
2人と入れ違いに来た深谷さんは勤続年数は戸田さんの次だけど実際やっている
作業は私と大して代わり映えが無いのだ。今は案件が少ない事情もあるのだけれど
それにしたって私より給料が多くてそれかよ!と思わないでもない。
しかも、ぜんぜん空気を読んでくれないあたりがもうイライラしてしょうがない。

人の話だって聞かない。
先日、リリースしたプログラムの本番稼動確認作業について事前に説明会を
した。私がツールを作ったので、ツールを実行したときの確認ポイントやら
当日の作業の割り振りをここで説明した。その後でツールを実際に見て
もらって何かあったら指摘してくださいとお願いをした。

川越さんと岩槻さんは指摘してくれたし、当日の作業も割り振った通りに
実行してくれた。ちゃんと監視もしてくれていたし。

深谷さんはツールすら見ていなかった。しかも当日になってツールの確認
ポイントを聞いてきたし。どこみればいいんですか?って言われたときには
正直、ひっぱたいてやりたかった。アンタ何を聞いてたのさ。

しかもツールの不具合も当日になって言ってきた。
「コレって9,999,999件越えると桁落ちしますよねー」
はぁ?今回検証対象のデータはどうがんばってもマックス130,000件なんですが。
それくらい調べてツール作ってますが何か?

深谷さんが別作業で忙しかったならしょうがない。
だけどヒマだったのは席が近いので良く知っている。
遊んでたわけじゃないけれど仕事に必要なのかどうかわからないものを
エクセルで作っていた。あげく本番がまさに稼動しているっていう時も
全く監視していなかった。

確かに深谷さんは1月から配属になった。
去年の春までも現場は同じだったがチームは別々だった。
慣れるまでに時間だってまだかかるだろうし、不明点があるのはもちろん
当然だと思っている。

だけどそれをどうにかしようとしているのか否かでは大違い。
人の話も聞かない空気も読まないあげく監視もしないで、いいはずが無い。
そして戸田さんともあまり折り合いが良くない。
だけどこの2人は1と2。

深谷さんに小バカにされたような顔で笑われるのが一番ムカツク。
でもそれは私に落ち度があるから腹が立つけれど今はしょうがない。
絶対に基本情報を取ってこの人よりは上にあがって私をバカにさせたくない。

この人が私よりがっつり給料をもらっている事実が今は許せない。

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キックオフ

先月、うちのチームは別なチームと合併した。
客先からの要望による合併らしいがいまだにどんな経緯で合併したのか
詳しくは知らない。先方は全く別な協力会社で今までの交流はゼロ。
そこで顔合わせを兼ねたキックオフ(チーム決起会という名の飲み会)があった。

顔合わせの飲み会くらいはおとなしく楽しく飲もうと思っていたさ。
実際、楽しかったけど決しておとなしくはなかった。

飲む→食べる→しゃべる→(スイッチON)→しゃべりだしたら止まらない・・・
しゃべった内容に下ネタが一切含まれていなかったことが唯一の救い。
でも、自分のことをチームのアイドルとか言い始めたりするのは後から
考えると非常に恥ずかしい。うちの会社の人たちは『また始まった』
と言っていましたよ。

2次会のカラオケではがっつり眠っていた。
寝るくらいなら来るなよと確実に顰蹙を買っていたのもまた事実。
最後は戸田さんの誘導でタクシーにて帰宅。
ここでの唯一の救いは、吐かなかった事か・・・。

いずれにせよ、自分で自分の評価を落としたのは言うまでもなく。
もう29歳なんですから・・・いろいろ考えて飲んだほうがいいよホント。

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2005年03月03日

迷える大羊

もう子羊じゃぁないので大羊。めーー。

うちの会社の人が集められミーティング。
戸田さんから現場の現状と今後について話があった。

・今は年度末で案件も出にくく定時で帰れるが、これはあくまで小休止。
・来年度からはまた忙しくなるらしい。
・まだ先の話だが、1度カットオーバーを迎え現在稼動しているシステムを
またイチからやりなおすかもしれない話もちらほら。

来年から忙しくなったら、またしばらく今の現場が続く。
そうなると他の現場を経験する機会がなくなってしまう。
異動したいなら早めに相談をしてほしいともいわれた。

私の経験値やスキルなんてたかが知れている。
当然、転職が出来るとも思っていない。
だから今の現場にいられるのなら、そこに留まりレベルを上げたいと思っている。

しかし問題は所属している会社。
昨日の日記にも書いたが長く入られる会社じゃない。
今の現場に留まるということはあの会社から離れられないって事だ。
幸い一昨年の社員旅行以来一度も本社には行っていない。
だけど、今年どうなるかはわからない。
いくら本社と関わりたくないといったところで社員である以上は
社員旅行やバーベキュー、忘年会は強制参加。
特に社員旅行は冠婚葬祭レベルの理由がなければ戸田さんが欠席を許さない。

幸い、合宿だけは逃れられる。
社長が昇進させたいのも召集させたいのも男性だけ。
社長は男尊女卑の塊らしい。

会社行事は1年に何回かの話だからそこをガマンして今の会社に留まる事が
現時点での最善策か。これが正しいかどうかはすごく迷うところだけど。

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段取り力は必須

今更なにをのたもうてるの?とは思えど段取り力は仕事に必須。

リリースされたJOBの稼動確認(件数やデータ内容が仕様通りか確認)のツールを前々から作っていた。
しかしそれは使い勝手が悪く、検証作業に無駄な人手と時間を要した。
コマンドたたけば誰でもすぐに動かせるツールを作っておくべきだった。

段取りが下手で支障をきたすのは仕事だけじゃない。
日常生活のありとあらゆることがスムーズに進まなくなる。

次回、同じ事を繰り返さないように今度はもっともっとスムーズに進めたい。


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2005年03月02日

お世話になりました

会社の先輩が退職する。
昨年末まで一緒に仕事をしていた鳩ヶ谷さんと北本さん。

現場でその話を知ったとき、そりゃぁ驚いた。
よく考えてみたらそんなに驚くことじゃないのに。

うちの会社は離職率がすごく高い。
2ちゃんねるのとある掲示板にも会社名でスレッドが立った。
大手ならいざ知らず、零細企業だっていうのに。
いつまでたっても平均年齢は27.5歳(多分)。

社員がひとたび集まると挨拶代わりに「次(の会社)どうする?」
長くいられる会社じゃないのは百も承知。
それでもいざとなるとやっぱり、さみしい。

特に鳩ヶ谷さんには入社した時期も近く、研修期間中から
すごくお世話になった。今、使っているPCを買うときも
アドバイスをしてくれてHDDの増設も手伝ってくれた。

そういう人がいなくなるのは残念。
おそらく転職先は同業他社だと思われるのでどこかの
現場で会うときには、もっと立派に成長していたい。

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2005年02月27日

スキルアップ期間

今週はプログラムのリリースと立会い。
3月から徐々に忙しくなり4月には大きい案件がドカンとやってくるという。

しかしそれまでの間、毎日定時あがりも同然なのを期に戸田さんが私たちを
集めて、スキルアップのために各々が勉強に取り組むようにしようと提案した。
それぞれが目標とするところ(資格取得に向けての勉強等)を定め1週間毎に
成果を報告しあう。

私は4月の情報処理試験(受験5回目ですが、な、何か?)の過去問を解くことにした。
ほかの人たちも情報処理がらみか金融業界に精通するため本を読んだりすることに。

戸田さんも私もそしてみんなもそれぞれ勉強の末に考えていることは同じだろう。

就職活動。

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2005年02月04日

自分で自分の首絞める

ぎゅーぎゅーもごもご。
やってもうた。
たいした話ではないと思うけれど。

ST(システムテスト)の検証方法を考えるように戸田さんから
指示を受けた。今まで検証方法は私と入社期の近い先輩である鳩ヶ谷さんと
北本さんに振られていた。しかし2人とも今年から別な現場に異動。
入れ替わりできた深谷さんは戸田さんに次ぐ古株なので当然、設計へ。
川越さんと岩槻さんは戸田さんの作業フォローで多忙。
そんなわけで今年っから作業者は私ひとり。

自分で作った検証方法をひととおり初鑑。
誤字脱字も直し検証フローも見直したけれどこれでいいとは思えない。
だけどどこがだめなのかもわからない、見つけられない。

そこで川越さんと岩槻さんにフローのチェックを入れてもらう。
(深谷さんはおやすみ)
2人とも作業があったのに快く見てくださって指摘をもらった。

指摘されれば「あーなんでなんでなーんでわかんなかったのさー」
という事がぼろぼろ。しかもそれは本番で動いているJOBのフローを見たら
ダメてわかるじゃんかよーというミス。しかも検証のうち1つは
がっつり勘違いしていたし。

ともかく、指摘を反映させたフローを作って戸田さんに提示。
これを元にみんなに説明してね、と戸田さん。
何事もない風を装い、別室で川越さんと岩槻さんと戸田さんに説明。

結果、褒められました。

戸田さんごめんなさいごめんなさい。
それ考えてくれたの川越さんと岩槻さんです。
私は鵜飼の鵜のごとく、魚を丸呑みしただけです。

いや、そりゃ戸田さんも気づいてるとは思う。
だけど自分の実力をぴょーんと飛び越えているものを提示したら
誰が困るって後で私が1番困るんだよね。

来週の目標:化けの皮をかぶり続ける。

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2005年02月02日

ネット生活復帰

Bフレッツの導入が決定。
2月半ばに工事が終わり次第、ネット生活が戻ってくる予定。

この日記もずいぶん放ったままにしていたけれど徐々にまた書きはじめたい。
4月で実務も3年目だし。性懲りもなく(?)基本情報処理試験も受けるし。

昨年、カットオーバーをおおむね無事に迎えて現在は平和な現場。
開発案件もなくほとんど定時で帰れる毎日。
こういう機会に情報処理の勉強を始めたのだから今度はなんとしても受かりたい。

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