2020年08月11日

ライド・ライク・ア・ガール。5

ライド・ライク・ア・ガール。
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オーストラリア競馬最高の栄誉とされるメルボルンカップで女性騎手として初めての栄冠を手にしたミシェル・ペインの半生を映画化。

10人きょうだいの末娘として生まれたミシェル・ペイン(テリーサ・パーマー)は、生後間もないころに交通事故で母が他界したが、父(サム・ニール)や多くの兄・姉たちに囲まれてすくすとに成長する。
ペイン家は調教師の父をはじめ、兄たちのほとんどが騎手という競馬一家で、ミシェルも当然のように騎手になることを願うようになる。やがて華々しいデビューを飾るミシェルだったが、落馬によって騎手生命を左右するような大ケガを負う。それでもミシェルは、亡き母と家族の思いを胸に、女性騎手では勝てないとされてきた競馬界の「聖杯」に挑む。

この映画を観る前に読んでいた小説も競馬絡みで手に汗握ったけどこの映画も手に汗握るわ涙は流れるわの感動作。
ミシェルのすぐ上のお兄さん・ダウン症のスティーブが本人役で出演していて馬と本当に気持ちが通じ合っている厩務員って事が伝わってミシェルが通っていた学校のシスターたちがコツコツ貯めた(と思われる)148ドルを全額ミシェルに単勝で賭けるシークエンスもあり、しかも最後の大勝負はハッピーエンドで文句なしの満点映画。

ミシェル本人も美人でかっこよくて惚れ惚れした。


mikanga at 00:00│Comments(0) mixiチェック 爆観 

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