HIRA96_uewomitumeruneko_TP_V


【コラムvol.109】キーフレーズ:『そういえば、アガらなくなりました』vol.2 byハルカミカコ


さて。

本日も唐突に綴ってまいります。


ということで、
早速、前回投稿の続きを



「私、そういえば、アガらなくなりました」

私はかなりの「アガリ症」でしたが、
今は「アガリ症」の症状が起こらなくなりました」


その原因と理由を、
自分自身をサンプルとして分析してみました。

手前味噌ではありますが、
とてもイイサンプルです。

私はめっちゃくちゃアガリ症でしたから。

人前で話すとなると、
心臓バクバクはあたりまえ、
血管切れるんじゃないかと
恐れるほどの緊張性頭痛もち、
話す途中で頭の中が
真っ白になってしまうことも珍しくない。

まさに典型的な「アガリ症人」。

それなのにTVキャスターとか、
企業研修講師とか、
ひと前で語る仕事でごはんを食べてきたという…。

そして、
ずっと「アガリ症」だけど人前で話せています!
と思っていたのに、
約3年前から「アガリ症」ではなくなっている自分に気がつき(しかも最近気がつく)。

記憶を遡っていけば、
ナゼ「アガリ症」の症状が出なくなったのか?…への答えが見つかること見つかること。


ナゼ…の理由を大きく三つにわけてみますと、
以下のことができるようになったからです



①「現場経験とトレーニングを積み重ねた」

②「恐れるよりも、開き直るスイッチON」

③「かっこ悪い自分を慈しむ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


①「現場経験とトレーニングを積み重ねた」は、
やっぱりそこか!と、誰もが納得する、
いわゆる「経験値の高さ」ということですね。


人前で話す現場経験は、
仕事柄つきものなので、
当然相当な数をこなしてます。


そして、
なんたって「アガリ症」=自信がないので、
その分、台本やテキスト等を頭に入れておき、
シミュレーション等の準備は怠りなく、
しっかりと整えて現場へ臨んできました。


加えて、
キャスター初期の頃は、
業界の大先輩(めちゃくちゃ厳しかった)に、
アナウンスやリポートの
指導をしていただくなど、
一定期間はトレーニングも
欠かしませんでした。


これらの「経験値の高さ」は、
身体でいうところの基礎筋力、
家造りに例えるならば土台のようなもの。


中途半端なところであきらめず、
目の前に立ちはだかる壁から逃げることなく、
現場経験の積み重ねと
トレーニングを続けていくことができれば、
「スキル」「技術」はちゃんと身についていくものです。

どんなに不器用でも、
やればやった分だけ自分の力=スキルが増えていき、
そのスキルはしっかりと安定、定着します。


が、それだけでは
私の強度の「アガリ症」は
おさまらなかったというのも正直なところ。



むしろ、最近気がついたことの、
②「恐れるよりも、開き直るスイッチON」と
③「かっこ悪い自分を慈しむ」を
できるようになったことが、
最大の理由だと実感しています。



具体的にいいますと…



……目がしょぼしょぼしてきました

そろそろ
ヨイオバサンの就寝時間でございます

というわけで、
今夜はモーレツに
眠くなってしまいましたので、
次回に

(↑これもひとつの「開き直るスイッチON」)



では、ごきげんよう






本日も、
あなたさまからのお恵み1クリックを…

こちらをクリックいただけると嬉しくてたまりません


人気ブログランキングへ

公式Webサイトはこちらです
⇒ mikakoharuka.com (http://www.mikakoharuka.com/

各トレーニング企業研修の詳細は、
公式Webサイトをご覧いただき、
ご質問、ご依頼は、
その公式Webサイトのお問い合わせフォーム
メッセージをご入力
ください。

また、こちらのブログのお問合せフォームもご利用くださいm(__)m
⇒ お問合せフォーム

■メディア・トレーニング、パーソナル・トレーニング等のご相談はお気軽に。
■社員研修やセミナーを少人数から承ります。
■セミナーや合同研修が苦手な方へ、マンツーマントレーニングをお薦めします。
■演習のない対話式コンサルティングについてのご要望は「コーチング」として承ります。
http://www.mikakoharuka.com/