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『まちの学校/秋田県羽後町校編』

【コラムvol.112】キーフレーズ:『初めはライスワーク、やがてはライトワークへ』 by安藤豊氏(秋田県羽後町長)

『まちの学校/秋田県羽後町校編』とは、
パートナーシップを組ませていただいている
株式会社ノビテク(人材教育企業)が昨年発足された、
体験型研修プロジェクト。


昨年に続き、
今年も同じ企業様より2回目のご依頼をいただき、
お盆期間の8月15日~17日まで、
秋田県・羽後町での研修に登壇しておりました。

昨年の様子はこちら(2回投稿)↓↓

【コラムvol.94】キーフレーズ:『初体験で若返る。秋田羽後町編①』byハルカミカコ
http://blog.livedoor.jp/mikaosan/archives/65232236.html

【コラムvol.95】キーフレーズ:『初体験で若返る。秋田羽後町編②』byハルカミカコ
http://blog.livedoor.jp/mikaosan/archives/65303716.html



会場は昨年と同様。
明治時代に建立された豪農の邸宅『旧長谷山邸』。


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プログラムも同じく、
日本古来よりの言葉である「大和言葉」と「敬語の基本」、
和室での所作動作についての作法。



私はカリキュラム作成から構成&テキスト製作、
講師登壇まで行っています。


受講者様は、
東京のアパレルブランド企業へ来年入社予定の内定者様。

つまり、現在はまだ学生。


来年、社会へ巣立っていかれる方々とあって、
入社後の新入社員研修では
なかなか学ぶ機会のない(時間と場所的な問題で)、
日本の伝統要素のひとつである言葉の文化と作法を、
教養のひとつとして習得いただく1日としています。


長谷山邸研修(安藤町長ごあいさつ)20170816
▲安藤町長(右)と、私(左)。

研修開始時には、
秋田県羽後町の安藤町長より、
受講者のみなさまへご挨拶。



社会へ飛び立つ前であるみなさまへ、
貴重なメッセージをいただきました。

そして、そのメッセージは、
社会へ巣立って四半世紀以上を超える私にとっても、
勇気づけられるものとなりました。


その安藤町長からの
メッセージを私の咀嚼バージョンで綴ると…


仕事というものは、
まずは食べていくために行うライス・ワーク。

その仕事を好きになることができれば、
ライク・ワークへ発展。


それが自分の人生といえるものになれば
ライフ・ワークとなる。

そして、自分が行う仕事によって、
人々を照らすことができれば、
ライト・ワークに。


内容と意味合いは、
おそらく聴き手によって、
それぞれの解釈があることでしょう。

私はようやくライフ・ワークの手前までたどり着いたかな…
といったところですが、
四半世紀も仕事を続けてきたのだから、
ライト・ワークとなるように仕事の幅を広げていきたい



幅と言えば、
広がっていくのは体型ばかりのような気がするこの頃…

そこんところのスピードが加速し、
おまけにキープまでしている…


……話を元に戻します


安藤町長による

「初めはライスワーク、やがてはライトワークへ」__。

現在は学生である受講者のみなさまも、
目をキラキラと輝かせながら聴いていらっしゃいました。



安藤町長のブログにも、
研修の様子が公開されています↓↓

安藤豊ブログ【日記・活動記録・地元秋田のPRなど】

http://blog.goo.ne.jp/andoyutaka/e/0dbf36fad2510ae6bbffd34ae8701072
(「羽後町で企業研修」)




安藤町長の次にご挨拶されたのは、
株式会社ノビテクの大林社長。


長谷山邸研修(大林社長あいさつ)20170816
▲メッセージを伝える大林社長(右)

受講者のみなさまへエールとなるような、
温かいメッセージを贈られていました。



受講者様のお父さん世代ということもあり、
終盤の浴衣着付けタイムでは和やか~(楽しそう)な表情でパシャパシャと

もちろんですが、被写体は私ではありません。
内定者の女子学生の方々です


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研修後には、
日本三大盆踊りのひとつであり、
重要無形民俗文化財でもある「西馬音内盆踊り」を鑑賞。


西馬音内盆踊り2017



浴衣に着替えられた安藤町長と合流しました。
(さすが、浴衣がお似合い!)

羽後盆踊り(安藤町長、西村さん、大林さん)


安藤町長の左となりにいらっしゃるのは、
研修プロジェクト全体を統括している
株式会社ゲンダイエージェンシーの西村さん。


準備段階から全てのシーンで大変お世話になっている方です。
元々西村さんが、羽後町近くの湯沢市出身ということもあって、
当プロジェクトが起案されたのです。


そして、昨年に続き、
当プロジェクトのオーガナイザーである
Kimyさんこと大久保さんにもお世話になりました。


長谷山邸&kimyさん2016

『旧長谷山邸』で準備に追われるKimyさん。


内輪では、
「愛の伝道師」と呼ばせていただいているKimyさん。



kimy

どんなひとにもジェントルなKimyさん。

Kimyさんの笑顔と優しい気遣いに、
いつもココロが救われています



と、受講者様以外は、
社会人経験をたっぷり積んだ大人揃いで進行。


やや珍道中な場面も少なからずありましたが、
今年も無事に
夏版『まちの学校/秋田県羽後町校編』を完了できました。

安藤町長を始め、
協力いただいた方々、
プロジェクト関係者のすべての方々、
そして会場である「旧長谷山邸」へも、
心より感謝申し上げます。



ちなみに、
『まちの学校/秋田県羽後町校編』は、
夏だけではなく、

他の季節も実行いたします(相談必須)。

また、『旧長谷山邸』は、
とても趣のある豪華な建物で、
1室に30名強収容できる座敷もあり、
厨房もかなり広いので、
研修だけではなく、
様々な用途に対応可能です。
(実施内容は必ず事前に現地へ要確認)

すぐ近くには手打ちのお蕎麦屋さん『茅ぶき山荘 格山』があり(おいしい!)、
車で30分程度の場所に宿泊施設の『
みはらし荘』があります。

メディア出身の私は、
『旧長谷山邸』のような趣のある建物を見ると、
ここでこんな撮影をしたら…と、
ロケ地目線で見る癖が残っていることもあり、
平面媒体、TV番組、ドラマや映画の舞台としても最適なロケーションだと思います。

どんな感じなのか、
まずはかる~く知りたいと思われましたら、
直接私へメッセージをいただければ、
答えられる範囲でお返しいたします


具体的に知りたい方は、
『旧長谷山邸』の管理連絡先へ↓↓

(電話)0183-62-2111
(現地住所)秋田県雄勝郡羽後町田代字梺67-3
(羽後町HP)
http://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=511&


大自然が息づく周囲の景観も、
このブログには載せきれないほどの
魅力にあふれた町です。


秋の紅葉、
冬の雪景色も、
たとえようのない美しさを魅せてくれることでしょう





では、次回までごきげんよう







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