やしおだ らん のノーマリッジ時代(結婚は絶滅する)

作家「ヤシオダ ラン」が「結婚」をぶった斬る。 結婚という制度が崩壊しつつある。 人生100年時代。やりたいことはたくさんあるのに、結婚にふりまわされるなんてナンセンス。

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坂口杏里の離婚騒ぎ

坂口杏里の話など誰も興味がないだろうし、

離婚騒ぎの勃発はみんなが予想していたこと。

それはいいのだ。

好きにすればいい。

ただ、

女はなぜこうも

「結婚」したがるのか。

籍を入れたところで、

パートナーが「女を守る包容力」が増すはずなどないのに。

それでもやっぱり

女はいつも

それを期待する。

もうとっくに

女を本気で守れる男は

絶滅しているというのに。

ダンナのいる老後

ある60代と70代の女性。

ダンナがしょっちゅう家にいるので、のんびり休日を過ごせないという。

気晴らしのため買い物をする。

いらない洋服を衝動買い。

お気の毒様。

よほどアクティブに出歩いてくれるダンナでない限り、

ず〜〜〜〜っと家で一緒にいることになる。

たいていは

これで妻らは「夫源病」(ふげんびょう)になる。

老後に1人は寂しいからと結婚したがる人もいるが、

いないほうがどんなに幸せか。



占い頼りの恋愛

かつて私もそうだったが、

恋人との相性や、

この恋が結婚に発展するのかどうかが気になり、占いに頼る。

その時点で、

もうそれは「ホンモノ」ではないのだ。

霊感や第六感は誰もが持っている。

良く当たる占い師はその能力が研ぎ澄まされている。


自分のことなのだから、自分の第六感を信じればいい。

ただし、打算や見栄、プライドに邪魔されてはいけない。

ここが厄介なところ。

「この人は運命ではない」

と直感ではわかっていても、

信じたくない。

そしてそのまま突っ走る。

結果は・・・?

世の中の離婚率の高さを見ればわかる。


ホンモノかニセモノかは、

占いに頼るまでもなく、

実は自分がいちばんお見通しなのだ。


ニセモノとうすうす知りつつ別れず、

ホンモノと出会う機会を逃す。


みんなやることよ。















どこも同じ?

ある会社の社員食堂。

食券は180円。

たしかに安いが、内容もそれなり。

1品料理。

同じような金額でもっと充実した社食をほかで何度も見てきたので、

「これはヒドイ」

と言ったら、

あるオバサンがこう言った。

「私は他を見たことがあるけど、どこもこんなもんよ」

わかった風なこと言うじゃんか。

私は120回転職してるんだぜ。

どこも、ってどこよ。


アンタみたいなのがきっと

「男なんてみんな同じようなもんよ」

って言っちゃうんだろうな。

どこも同じわけないだろーが。

体型もテクニックも性格も違うんだから。


そんなもん宝くじと一緒よ。

当たりハズレがあるってのさ。

まず、

1回で当たりを引く確率なんてゼロに近い。







ダンナは何やってんだか

ある50代後半の既婚女性。

夫は自動車教習所の社員。

教習所の給料がどの程度なのか知らないが、

彼女は扶養の範囲をこえて月に20日以上パートに出ている。

家から近いという理由だけで選んだパート先。

待ち受けていたのは「ひどいイジメ」

生活苦というわけでもないのに、耐えに耐えてもう2年いる。

そんな彼女を見ていると

「ダンナは何やってんだ!!」と思わずにはいられない。

妻が職場で泣きながら働いてるというのに・・・

「気にすんな」のひとこと。

ダンナは月に4回もゴルフに行くという。

6万〜7万はかかる。

妻を働かせといて

自分は趣味のゴルフだぁ?


妻をラクさせることもできないくせに

趣味なんか持つとは100万年早いわ。







ネットの無い時代に戻りたい

インターネットは

生活を便利にした・・・

のだろうか?

直接、言葉や文字で愛の告白をした頃が懐かしい。

それが一番健全だった。

女を面と向かって口説けない男は

一生、オンナをモノにできなかった。

あれでよかったんだ。

そして男はいつも「逃げたい」

昨日の「女は守られたい」の記事は反響が大きかった。

女は守って欲しい、

そしてまた

男はいつも「そこから逃げたい」のだ。

うまくいくはずがない。

なぜ逃げたいのかといえば、

無責任だから、というより、

相手が本命じゃないからだ。

本気で惚れた相手なら、逃げようなどとは思わない。


逃げられてる時点で、

男はアンタに惚れちゃいないのだ。

本気で守ってくれる男が現れるまで

カンタンに寝てはいけない。

魂が穢れるだけ。

パパ活?

論外です。

守護霊が泣いてるよ。

大声でわんわん。




女は「守られたい」のよ

結婚したいとか、そういうことじゃなくて、

女は「守られたい」のよ。

籍が入ってようがそんなことはどうでもいい。

「この人は必ず私を守ってくれる」と確信できるような人を待っている。

「結婚」という法的な形式をとらないと、

逃げる可能性があるから、結婚したいだけ。

ところが、

どう縛ったところで、

男が逃げるのには変わりなかった。

離婚後の養育費の未払いは恐ろしい件数にのぼる。

そうでなきゃ、

シングルマザーがそんなに苦しいはずがない。

守ってくれる相手なら

男でも女でも誰でもいいさ。

絶滅危惧種ではあるけどね。





コストコには用がないね

1人暮らしの私にとって、

コストコにはまったく縁がない。

というか、

少人数家庭でコストコが必要だろうか?

パーティーとかやるの?

ママ友の付き合いやら、ご近所とか、

本当はうっとうしいのに?

日本人にはまったく不要のスーパーだけど、

まんまと踊らされちゃってるんだよね。

メディアに。


私は大量買いもしないし、大食いもしない。

好きな時に好きな量を適量食べる。

寝る前だろうが食べるし、ダイエットもしない。


更年期を過ぎると太りやすくなるというが、

身長157センチ、体重 51キロ、

50代になって

太る心配をしたことがない。

若い頃はすぐに太って、しょっちゅうダイエットしてたけどね。


冷蔵庫に貯蔵しないこと。

食べたいものはその日に買う。












玉の輿を夢みる五十路人妻

知人の晴美さんは56歳。

ダンナとは家庭内別居状態。

自立するお金がないので、離婚もできない。

今夢見るのは、

「白馬の王子」の出現。

いくつになろうと、白馬の王子を待つのは悪いことではない。

ただ、

まずはダンナを捨てなければ。

晴美さんの口癖は

「誰か愛人にしてくれないかな〜」

あのね〜・・・

もうじき還暦の声も聞こえてるんですけどね。

まずは

自立しようぜ。

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プロフィール

ヤシオダ ラン

作家。僧侶 退職&転職サポーター
「幸せ探求プロデューサー」

著書「不滅のハローワーク」教育評論社

オフィス ヤシオダ代表 八汐田 藍(ヤシオダ ラン)

現在53歳

「オフィス ヤシオダ」代表

ホームページ https://www.yashiodaran.com

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