ヤシオダ ランのノーマリッジ時代(結婚は絶滅する)

令和という新時代に突入。女は果たして「結婚」だけが幸せへの道なのか? もっとやりたいことを全部やってからでも遅くはない。 焦って結婚してなんになる? 仕事、遊び、趣味、生き甲斐、恋愛どれもはずせない。 妥協婚が不幸な女を量産する。 スローマリッジ(晩婚)を提唱してきたが、「ノーマリッジ時代」はすぐそこまできている。 「幸せ探求プロデューサー」ヤシオダ ランが本気で女の幸せを追求する 幸せな女が増えれば、世の中は平和になる

オフィス ヤシオダ ホームページ https://www.yashiodaran.com/ 不滅のハローワークブログ http://mikapantaka.seesaa.net/

テレワークが導入され、

家庭内ではあちらこちらで苛立ちが爆発している中、

独身は毎日ご機嫌である。


ソロ活!!などと仰々しい命名などして頂かなくとも、

すでに「ひとり」を堪能しておりまする。

昨日はNHKの「知恵泉」という番組で「おひとりさま」について取り上げていた。

ゲストにはローランドが出てて面白かった。

そのなかで

「ひとりでいること」と「孤立している」ことは全く別物だ、

と話してて、

その通りだと思った。

ひとりでいるのは、

好きでそうしているのであって、

孤立してる感はない。

孤立や孤独のような「わびしさ、寂しさ」はゼロなのだ。


ただただ、楽しい。

私はよく「毎日楽しそうだね、なんでそんなに元気なの?」と多くの人に言われるが、

そりゃそうさ、

だって「ひとりが最高だから!!」


どうしても結婚してくれ、って男性が登場すれば

考えてやってもいいけど、

持参金たんまり持って来ない限り、この幸せは手放せない!!



今、

婚活する人って

マジで焦ってる人だろう。

マスクしながら婚活なんて、無理に決まってる。

たしかに「目は口ほどにモノをいう」とはいうが、

口が見えなきゃ表情がまったくわからない。

しかも

「目」だけだとみんなそこそこイケメンと美女に見える。

女は口紅を塗らなくなり、

男はひげ剃りを怠る。

そんな状態で恋愛なんかできるものか。

マスクフリーの時期が来るまで

婚活は休みたまえ。

ろくな相手に出会わないよ。

肌の汚れを落とす器具の通販をテレビでやってた。

こういう類はまったく興味がない。

が!!

衝撃的な映像に釘付けになってしまった。

まだ30歳前後であろう「美容家」を名乗るプレゼンター松田唯花。

なんと、

笑った時にばっちり見える箇所の奥歯の「歯がない」じゃないか!!!

奥と言っても前歯から4番目ぐらい。

カメラさんも「ヤバい」と思ったらしく、

なかなか映してはくれなかったが、

たぶん両側ともなかった気がする。

奥歯のいちばん大きな歯がないから笑うと目立つ。

おいおい、

まずは美肌より歯だろ!!!

どんなに美肌でもそんなにデッカイ歯が抜けてたら

みんなドン引きだわ!!

美容家が聞いてあきれるわい。

借金してでもインプラント入れな。

ちなみに私はいつテレビに出てもいいように

歯のケアは万全である。


しかし、


それにしても、

私が歯の修理に着手したのは50近くなってから。

30歳のころはピカピカだったもんだわ。

どんだけ虫歯だよ。

歯を磨かない美容家ってこと?

しかも当人は「垢ぬけモテメイクアドバイザー」だとか。

「歯抜け」の間違いでしょ。


歯抜けがモテるかいっ!!!



不倫は

周囲に反対されるほど燃える。

燃える、というより「意地になる」のだ。

あれはおかしな心理だ。

本当は自分でも「こりゃダメだ」って十分わかってる。

私は不倫に反対はしない。

どうしても好きなら仕方ない。

ただ、

相手に「大切に」してもらえないなら、やめたほうがいい。

なんなら

本妻より愛してくれるなら

それはスゴイことだ。

だが、

ちゃっかり愛人のことで暇つぶしにきて、

夕方には

さっさと本妻のとこへ戻り、

夫婦円満を満喫するような男に

惚れこんでるようじゃ、

1度冷水を頭から浴びたほうがいい。

しかし、

もしそんな助言をしようものなら

女ってのは

友情をいとも簡単に切り、

クソ男の来る日を死ぬまで待つんだ。

若い頃ならまだしも、


これを中年期過ぎた女もやらかすんだから

不倫は一種の「病気」だ。

奥さんのいる人を好きになってしまった50歳の女性。

夫を捨てて、彼との愛の巣を確保した。

不倫の末の熟年離婚。

しかし、

彼との逢瀬は日に日に減っていった。

彼には家庭がある。

それはわかっていたこと。


男は本気で惚れた女を放置することは決してない。

お金のある男なら

生活費もしっかり助けてくれる。

もしそれがないなら

完全に「飽きられている」のだ。

それを認めたくない女ゴコロ。


あ、

それって

この間の「同時に何人も交際する男」にひっかかる女の心理と一緒だね。

「この人だけは違う」と思いたい・・・。


思いたい・・・

けど、

残念ながら

とっくにアウトなのよね〜。

魂では答えが出てるはずなのに。














何度も何度も恋をして、

同棲もして、結婚もした。

でも、

ずっと好きでいられる人はひとりもいなかった。

飽きる、というより、

幻滅していく感じ。

これがもし、

運命の相手なら

きっとずっと好きでいられるんだろうな。

たまにそういう老夫婦がいるけど、

心から素敵だと思うよ。

年間21万人もの子供が親の離婚の犠牲になっているそうだ。

「毒親」という言葉があるが、

親になったからといって「いい大人」になれているわけではない。

ヤッたらからデキた、

それだけのことだ。

「親になるための勉強」などないし。

親に虐待されて育った子供は二度とその傷は癒えない。

離婚もまた

子供にとってはショックで悲しいできごとだ。

この統計を見てもなお、人々は

結婚し家族を持つことに夢を抱くのだろうか?


現実をもっと知るべきだね。




なぜ、

こんなに自由な国に生まれているのに、

「安定」だけを求めたがるのか?

好きな仕事ではなく「安定」した仕事をし、

惚れて惚れて惚れぬいた相手と出会ったから結婚するのではなく、

「安定」のために婚活までして

そこそこ好きな相手と結婚する。

「安定」がそんなに重要か?

「安定」があれば幸せになれるわけではないのに。


いつから

誰に

洗脳されてしまったのか。

今回は億万長者の離婚だ。

ビルゲイツ。

ふむふむ。

お金はあっても人間性が付いていかないと最後は離婚になるのね。


別れてもお金に困らないなら

日本でもほとんどの妻が離婚を言い渡すことだろう。


哀しいかな、

好きで一緒に居る夫婦など数えるほどしかない。


お金がなければ

離婚する自由もない。


ああ、結婚とはなんぞや。

最近はキラキラネームが主流で、

かえってキラキラ感がない。

夜空に光る星は、あたりが一面真っ暗闇だから輝く。

星だらけの空では、星の美しさも半減だ。

これからは

いっそ地味ネームが輝けるはずだ。

クラスに何人も同じようなキラキラネームがいたんじゃ、

居心地悪い。

それに見合った風貌か??ってのもあるしね。

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