2019年03月08日

法人障がい特別研修

神戸常盤大学 教育学部こども教育学科教授 橋本 好市氏をお招きし、研修会を開催しました。

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年から行ってきた障害福祉研修のまとめとして、これまでの研修を振り返りつつ、専門職としての資質向上が必要であることを再確認することができました。

今回学んだ、効果的で質の高い接触体験を今後も各事業所で取り組み、実践の効果を発信していきたいと思います。


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mikarikai at 13:41|Permalink

法人内研修 秋田喜代美先生

保育の質の向上を目的とし、講師に秋田喜代美氏をお招きして「挑戦的な遊びを保証する」をテーマにご講義いただきました。

 

  子どもが安心して挑戦できる環境の大切さや、失敗する事でさらなる挑戦への意欲に繋がる等、様々な事例を聞かせていただきながら、職員同士も保育を語り合う学びの機会となりました。
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mikarikai at 13:37|Permalink

2018年12月17日

めばえの子 小さな表現者

 始まりは、スタンプ遊びでした。様々な素材でスタンプをして、形やデザイン、色に興味を持ってくれたらとの意図を持ち用意されたエリア

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 素材を使ってスタンプをしている中で、表現したい気持ちが高まり描きだしたAくん

自分の指、それも人差し指だけに集中して、指をスタンプのようにしたり、筆のように線を描いたり。。。

やみくもにやっているわけではなさそうで、一筆一筆考え、納得しながら進めている事が、黙々と集中する姿から感じました。

 

 自ら指に力をいれて線を描いてみたり、力を抜いてさっと流してみたり

保育士からの「○○してみる?」「こうしてみたら?」なんて言葉は必要なく、保育士も寄り添いながら見守りました。

 子ども自身の満足感を持って、活動は終了

 自分の作品を持ち上げてもらい、満足!
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mikarikai at 18:27|Permalink つぼみの子保育園 

2018年12月14日

北野幸子先生 研修会開催

121413時より、「環境を通しての保育実践    保育の可視化 」 をテーマに、神戸大学の北野幸子先生をお招きし、研修会を開催しました。
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プロジェクト型保育の進め方、ドキュメンテーションのポイントについて学び、自身の保育について振り返る機会となりました。
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今後も、一人一人の子どもの育ちに視点をおき、主体性や自尊心を培えるよう、今後に繋げていきたいと思います。



mikarikai at 17:48|Permalink

多夢の森 

雑木林ではどんぐりころがしのコースター。
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着地点ではカメラマンが待ち構えています。
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7月に、夢の森の雑木林に取りに行かせてもらった竹で遊び尽くしている子どもたち。夏を経て、秋が深まっていく中まだまだ展開が見られます。

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家の中に火起こしスペースがあります。
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なんと男の子が編み出した生け花。
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とても温かみのある作品ですね。

子どもたちの創造力の豊かさに感服です。



mikarikai at 17:44|Permalink 幼保連携型認定こども園多夢の森 

どんぐりの里 クッキング

11月の行事は、食欲の秋という事でクッキングをしました。

利用者様から、「甘いものが食べたいなあ。」とお聞きしたので、どら焼きを作る事にしました。

デイサービス、特養、ショートステイの利用者様がレストランに集い身支度を始めます。エプロン、三角巾、マスクを付けると、「何が始まるの?」「出来ることは何でもします。」と口々に話されていました。

昔お好み焼き屋さんを営んでおられた方に、卵を割っていただきました。手つきがよく、すぐに泡だて器で混ぜ始められ拍手喝采でした。粉を入れ、牛乳を入れ少し硬い生地を、利用者様同士協力し合いながら混ぜ合わせられました。ホットプレートで焼く時も、「こんなんしたことないなあ。」と言われながらも、丁寧に流し入れられ、普段関わりのない方同士なのに、自然と会話することが出来ていました。焼きが終わると、あんこを挟む工程です。挟んでいただく量をお伝えしていたのですが、徐々にあんこの量が増えていき、「欲張っちゃったわ。」と笑われるお茶目な姿も見られました。最終工程は半分に切って、クリームをトッピングしていただきます。手先がしびれて動きにくい方でしたが、職員と一緒に取り組んでいただきました。とても素敵に飾り付けをして下さいました。

空いたスペースで、デイサービスの畑で採れたさつま芋を焼きました。どら焼きが出来上がる前に芋をつまみ食い!「ここの畑で採れた芋?甘い!美味しい!おかわり!」と好評でした。

今回は、参加されない方の分も作り、おやつとして食べていただきました。ものすごく大量のどら焼きが出来あがりました。出来たての温かいどら焼きも美味。冷めてもしっとりと美味。あんことクリームの組み合わせもとても美味しかったです。

行事が終わり、居室まで戻られる時に「ホンマに美味しかったなあ。自分で作ったけど売りに出せるわ。」と職員に話して下さいました。男性の参加利用者様にも「美味しかった。」と喜んでいただけました。

今回はどら焼きがメインでしたが、それ以上にさつま芋が好評だったことは、ナイショにしておきます。
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mikarikai at 17:39|Permalink どんぐりの里 

2018年11月16日

汐見先生 研修会開催

1115   午後   汐見稔幸先生を講師にお招きし、「プロジェクト型の保育について」学びました。

各園から約25名が参加し、

「プロジェクト型保育の歴史的背景」
「何故今プロジェクト型保育が必要なのか?」等、
具体的な事例を見せていただきながら、再確認することができました。

こども達の成長を願いつつ、この度の学びを今後に活かしていきたいと思います。
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mikarikai at 15:32|Permalink

多夢の森 秋の遠足

もうすぐ待ちに待った秋の遠足です。

期待に胸を膨らませ、園内でも遠足ごっこが繰り広げられています。

自然物など様々な素材を使ってお弁当を作る子どもたち。

 

すっぱい梅干しをイメージしながらどんぐりを真っ赤に塗り

 うめぼし

卵焼きは紙を巻き、実際の調理の行程を思わせます。

 たまご

実際に、見たり食べたり生活の中で体験していることをのびのびと表現していました。

 

シートを敷いて遠足ごっこが始まると渾身の一作をお互いに紹介し合い、誇らしげな子どもたちなのでした。



mikarikai at 15:20|Permalink 幼保連携型認定こども園多夢の森 

多夢の森 防犯訓練

10月の防犯訓練に合わせてたるみ警察の方にお越しいただき、警察官の方より職員向けの防犯講習会をしていただきました。

不審者から身を守るための護身術、有効なさすまたの使用方法、施設の防犯面についてお話をいただき、防犯強化に向けて大変いい機会となりました。

今回のように地域の方からのお力添えもいただきながら、利用される皆様に安心して過ごしていただけるよう研鑽していきます。
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mikarikai at 15:18|Permalink 幼保連携型認定こども園多夢の森 

法人内職員研修

神戸女子大学の 隠岐 厚美氏をお招きして法人特別研修を開催し、幼児期の言葉の発達についてご教授をいただきました。

隠岐先生には職員から出た全ての質問に丁寧にお答えいただき、本当に充実した時間となりました。

脳の成熟過程にある子どもたちにとって温かい言葉環境がどれほど大切であるかを改めて職員全体で共有し、今後も子どもたちにとって園がくつろぎの場となるよう努めてまいります。
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mikarikai at 15:17|Permalink