幼保連携型認定こども園多夢の森

2018年11月16日

多夢の森 秋の遠足

もうすぐ待ちに待った秋の遠足です。

期待に胸を膨らませ、園内でも遠足ごっこが繰り広げられています。

自然物など様々な素材を使ってお弁当を作る子どもたち。

 

すっぱい梅干しをイメージしながらどんぐりを真っ赤に塗り

 うめぼし

卵焼きは紙を巻き、実際の調理の行程を思わせます。

 たまご

実際に、見たり食べたり生活の中で体験していることをのびのびと表現していました。

 

シートを敷いて遠足ごっこが始まると渾身の一作をお互いに紹介し合い、誇らしげな子どもたちなのでした。



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多夢の森 防犯訓練

10月の防犯訓練に合わせてたるみ警察の方にお越しいただき、警察官の方より職員向けの防犯講習会をしていただきました。

不審者から身を守るための護身術、有効なさすまたの使用方法、施設の防犯面についてお話をいただき、防犯強化に向けて大変いい機会となりました。

今回のように地域の方からのお力添えもいただきながら、利用される皆様に安心して過ごしていただけるよう研鑽していきます。
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2018年10月14日

多夢の森・心の森 お泊り保育

お泊り保育では、様々な催しを子どもたちで企画、製作、運営していきました。

 

 夏場からそうめんや竹細工などで慣れ親しんできた竹を使って竹灯篭を作りました。夜のこども園を明るく照らして雰囲気抜群!!

子どもたちが手先を器用に使い、細工していきました。

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 海の部屋は、子どもたちがそれぞれに海をイメージして部屋一面を「海」一色に!!子どもたちの自由な発想と表現力に驚きです!!

 

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 お泊り保育といえばこれ!!オバケ屋敷!!暗い部屋の中に子どもたちが作ったお化けがいっぱい、、、

脅かす役も子どもたちが演じました!!

 
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子どもたちは恐竜に興味深々!!恐竜博物館を開催しました!!

恐竜フィギアをよく観察して、粘土で作った恐竜の数々と、目玉は1/10スケールのステゴサウルス!!

段ボール、新聞紙、模造紙などを用いて再現していきました。

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子どもたち自身が思い描いたそれぞれの企画をお互いに見合う中で、

「これすごいね!!」 「たのしかった〜」 と自然と声があがる姿が見られました。

他者から認められることで自信を深めたり、誰かの役にたつ喜びを感じられる有意義な時間になりました。



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2018年10月13日

多夢の森・心の森 お泊り保育

今日は楽しみにしていたお泊り保育。心の森、多夢の森の子どもたちが5歳児保育での交流を通し、それぞれの園で楽しんでいることを提案しながら準備を進めてきました。

 まずはじめに保護者の方と一緒に考えた目標を友だちの前で発表し、それぞれの目標に向けてやる気十分。
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無題

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BBQ、流しそうめん、ゼリー作りのグループに分かれ、協力し合って準備を進め、美味しく楽しい夕食となったようです。

食後には、心の森と多夢の森を巡るスタンプラリー。恐竜の作品展、竹灯篭や海の部屋、かわいいおばけのダンス等々、それぞれが取り組んできたことを堂々と披露し合いながら、充実した時間を過ごした子どもたちなのでした。



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2018年09月22日

多夢の森 台風の落とし物

強い台風が過ぎ去った翌日

子どもたちの視線は地面に釘づけでした。
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かりんの実、まだ緑色のいがぐり、枝付きのどんぐり
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この枝のかたまりは鳥の巣!?
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まだ時期尚早であったり、本来ならあるべき所にあったりした方がいい物との出会い。

子どもたちはどのように感じたのでしょうか。

ご家庭で保育をされていた方からも、「訓練での話を思い出して話をしてくれました」「毛布をかぶって過ごしました」等と、ご様子を伺いました。

実際に子どもたちが感じたことを通して、今後も大雨・地震・火事災害に備えての訓練を積み重ねていきたいと思います。

雨で流れてしまった園庭の土新しい土を準備しておくと、子どもたちも積極的に削れた部分を見つけ、補修に協力をしてくれています。
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mikarikai at 13:03|Permalink

多夢の森 泥遊び

泥あそびが大好きな子どもたち。

足湯ならぬ、足泥に癒され、ほっと一息。

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泥と向かい合い、神妙な面持ちで足を出したり入れたりを繰り返している女の子がいました。


保育者の視線に気づくと、自身がまさに今出会っている体験の面白さを伝えてきてくれました。

「先生、右足と左足、どっちが重いかわかる?」
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足の甲に乗った泥の重さ比べをしていたようです。

数を数えたり、量を比べたり、様々な形を組み合わせたり日常の生活や遊びの何気ない体験の中にも、学びの芽がたくさんつまっています。

子どもたちが心を動かす物事との出会いの瞬間。一つひとつ、大切にしていきたいです。

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mikarikai at 13:01|Permalink

多夢の森 韮

先日、地域の方より自生の韮をいただきました。

「これ何なん?」「草!?」と言いながら手に取り、香りを確かめてみる子どもたち。

「これ、ギョーザに入ってるやつやな!!」と、ご名答。

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少しままごと遊びにも使わせていただきました。

香りの効果もあいまって、何だかいつも以上に料理がはかどった様子です。

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残りはトドラーグループの子どもたちと厨房さんに届けました。

○○さんが育ててくださった、大事な野菜だよ!」と伝えると、大切そうに両手で抱きかかえ、落とさないように運びます。

「これ、ごはんにいれてください!」「まんま!いれー!!(ごはんにいれてね)」と、それぞれの言葉で一生懸命、厨房さんに伝えてくれた子どもたちなのでした。

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mikarikai at 12:59|Permalink

多夢の森 そうめん流し

暑い夏でしたね。

竹や雨どいを組み合わせて日々水の流れを研究していた子どもたちと一緒に、『そうめん流し』を企画しました。

買い物にも行き準備万端。

前日、子どもたちの期待が更に高まるといいなという思いで、保育室には保育者お手製の模型が登場しました。

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そして翌日、ふと隣を見るとなんと仲間が増えていました。油粘土で見事に再現されています。

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「おいしかったー!!」「たのしかった!」「こぼしてしまわないようにザルで受けなきゃ!!」

たくさんの言葉が聞こえてきそうです。

 

滑り台でのウォータースライダーも大流行。

「これ。滑り台作るのにちょうどいいやん!」と子どもたちがトイレットペーパーの芯で製作してくれた作品です。



mikarikai at 12:57|Permalink

2018年08月18日

多夢の森 園内清掃

毎週木曜日は併設されている就労継続支援A型事業所の利用者の方々が園内の清掃をしてくださる日。

 

この日の清掃はテラスの絵の具落としです。

利用者の方々が作業に入りかけた所、子どもたちが園庭に向かおうとちょうどテラスを通りがかりました。

 

子どもたちの目には何か特別楽しいことをしているように映ったのか、興味を持った子どもたち数名が「やってみたい!」とスポンジや雑巾を手にして一緒に清掃に取り掛かってくれていました。

 

「ここにあった!」「みて!ここにも!」とまるで宝探しをしている気分でしょうか。

 

綺麗になると、利用者の方々も子どもたちもみんな達成感に包まれ爽やかな表情を浮かべていました。

 

その後、利用者の方同士で「子どもが使うならもう少しスポンジを小さくしてあげた方がよかったな。」等と話をされており、子どもたちに対しての気遣いをとても嬉しく感じました。

 

多様な人との関わりが、たくさんの思いやりを生んでいる日常の風景です。
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mikarikai at 16:38|Permalink

多夢の森 春の彩り

冬に枯れてしまい一旦きれいに刈り取ったガーデンのミントが、暖かくなりまた青々と茂だしました。

間引いていると、「料理に使ってもいい?」となんだか楽しいことを思いついた様子。香りにも気がつきます。

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茎から葉を丁寧に摘み取っていく様子はまるでお母さんのよう。
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春先に植えた花の芽も、間引いたものはおいしそうなスープに変身しました。
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自然物の彩りにより一層創造力を掻きたてられる子どもたち。
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今日も彩り豊かに自然物が盛られた器がテーブルに並んでいます。


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