幼保連携型認定こども園上高丸

2017年10月06日

上高丸 10月生まれの誕生会

大勢の友だちが待ち構える中、入場してきた誕生児。

6歳になる友だちには、年下の友だちが入場するのを助け、座る場所まで丁寧に伝えてあげる姿があり、一つ年齢を重ねた事への自信が伺えました。
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今日の誕生会にはスペシャルゲストが来ました。(保育教諭が変装した)チューリップ組の3人組です。3人と共に、体操・クイズ・玩具紹介と、遊びを楽しみました。
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クイズでは、“箱の中身はなんだろな!?”という事で、カボチャ・サツマイモ・クリ・松ぼっくり等を箱に入れ、感触だけで物を当ててみました。

「固い?」「大きいもの?」と考えをめぐらせ、見ている友だちからのヒントもありつつ、見事、全ての中身を言い当てる事ができていました。クイズの中で秋の食物を知り、収穫時期を迎えるサツマイモや、月末のハロウィンへの意欲にも繋がった事と思います。
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子ども達はみんなスペシャルゲストの正体に興味津々。

「絶対、○○先生やったやんな?」「また来るかな?」と謎を残し、10月の誕生会を終えました。
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2017年06月02日

上高丸 草花遊びとよもぎすり、よもぎ団子作り

3,4歳児は、春の草花遊び。よもぎとローズマリーをすり鉢ですって香りを楽しむ遊び。鼻を近づけて匂いを嗅ぐと「いい匂い」「臭い」。すり鉢ですった葉っぱに水を入れ、「よもぎはお茶みたいな緑。ローズマリーは黄緑」と色の違いに気づき、探求する子も。また、葉っぱを振って音を出したり、匂いを嗅いだりするなど、草花にとても関心を示していました。
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自分達のおやつ用のよもぎすりは大変でしたが、楽しかったようです。午後から、5歳児しか組は粉から団子を作る体験。団子の柔らかさを手で確かめ、餅のような匂いやよもぎの香りも楽しみました。自分達で摘んだよもぎを食べた体験は心に残ったことと思います。
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2017年03月06日

上高丸 しぜんのじかん 〜虫の成長を知ろう〜

 今日の"しぜんのじかん"のテーマは、虫の成長

 虫はどうやって大きくなるのだろ?土の中で過ごすカブトムシ、成虫になるまではどんな風に過ごしているのだろう?カマキリの卵の中はどうなっているの?普段なかなか目にすることがないその様子を、映像で見てみることにしました。

 

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「すごい動いてる」

「足出てきた」「形が変わってきた」

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「わぁ、いっぱい出てきた」

「なんか、もやしみたいや」

「あっ脱皮した、なんか人間が服脱いでるみたい」

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実際のカマキリの卵の登場!匂いを嗅いだり、そっと振ってみたり、触れてみたり・・・

 

「さわってもいいの?」

「音が聞こえる」

「ちりめんじゃこの匂いがする」

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最後はカードを使って、親子合わせ。

  

「これかなぁ?」

友だちと一緒、真剣な表情でカードを見つめる子ども達でした。

 



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2017年01月14日

上高丸 しぜんのじかん 〜冬の公園、虫はどうしているのかな?〜

春、夏、秋と色んな虫に触れてきました。今日の“しぜんのじかん”は、寒い冬に虫はどこに行ったのか、どうしているのかを見に、潮見が丘東公園に行ってみました。

 

 

 「この木に何かついてるよ」と千里先生言葉をヒントに、早速何かを見つけた子ども達。

 「あそこ見て!ついてる」「カマキリの卵や!」

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「ここは違うのがついてる」

「触ってみて、硬いで」

「ここにも、あそこにも、あんな上にもついてる」

 

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「毛虫―!」「わー!!」

 

 

 

「なんか、ここモゾモゾシしてる」

「なんかいる、絶対いる」「ダンゴ虫や」

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「これ、虫に葉っぱ食べられてるんちゃう?」

「それやったら、この近くに絶対いるで」

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落ち葉の下、木の幹、木の根元、石垣の隙間と公園中を探索した子ども達からは、発見した喜びの声、驚きの声、考えを語る声など様々な声が聞こえてきました。春や夏、秋とは違った虫たちの様子を知り、「今度は違う公園に行って、もっと探してみたいなぁ」と興味が深まり、探究心が芽生えていました。
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mikarikai at 10:49|Permalink

2017年01月06日

上高丸 「玉ねぎ、植えたよ!」

淡路島でもらってきた玉ねぎの苗、今日畑へと植えてみました。

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苗を手に取り、

「うわ、玉ネギの匂いがする!」「鼻がツンってする!」

「細いなぁ、ネギみたいな形。」(今年初めに「ねぎ」だと思ってひいてしまいました。)

と、五感を使って苗を知りました。

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穴に入れ、優しく土をかけます。

「土のお布団やで〜」と土をかけ、水を掛けながら「おいしくなるかな?」「大きいのが良い!」と、期待に胸を膨らませていました。

 子ども達と一緒に今後の生長を見守りながら、食べられる日まで楽しみにしたいと思います。(絶対、抜かずに大きくなるまで待つぞ!)

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また、「先生、ホンマに玉ねぎ?ねぎみたいやで。」と苗がどうしても玉ねぎと繋がらない子どもの姿もありました。根っこ部分が膨らんでくる事を伝えると、「へー…。」とまだ信じられない様子。

今後、成長したものを目の当たりにし、ネギではなく、玉ねぎだという確信を持ってくれることを願いたいです。

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上高丸 一緒に遊ぼう!

今日は、のばら学園の友だちが園に遊びに来てくれました。

「こんにちは」とのばら学園の友だちがやって来ると、上高丸の子ども達も「こんにちは」と元気いっぱいに迎え入れ、園庭で一緒に好きな遊びが始まりました。
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ガタゴト、ガタゴト、電車が走ります。「連結しよう!」「私も乗る」「切符をくださーい」とお客さんも増えて、長い列車に!園庭のあちらこちらを走り抜けていきました。
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砂場では、「何作ってんの?これあげる」とのばら学園の友だちも笑顔を返してくれました。
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みんなでラーメン体操!一緒に踊ると楽しいね、体操をしながらいろんな友だちの所へいきました。
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上高丸、のばら学園の友だちが、一緒に力を合わせて玉入れ。

あっという間に過ぎた交流の時間、「また来てね」「また遊ぼうね」「ばいばい」と大きく手を振り、名残惜しそうに見送る子ども達でした。



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上高丸 〜地域福祉センターでの地域の皆様との交流〜

今日は、地域福祉センターにお招きいただき、地域の皆様との交流会に参加しました。

自分達のお祖父さん、お祖母さんと違い、初めて顔を合わせる方も多く、少し緊張気味の子ども達でしたが、笑顔で迎えて下さる皆様にその緊張もほぐれ、一緒に手遊びをしたり、話をしたりと、あちらこちらから楽しそうな話し声や笑い声が聞こえてきていました。

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 「可愛いね」「何歳?」

「6歳」「おばあちゃんの手、あったかい!」

互いに触れ合い、手の温かさだけでなく、愛おしんでくださるその思いも伝わきました。

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「お寺の和尚さんが、南瓜の種を蒔きました〜」

皆さんと一緒に手遊びを楽しみました。

 

 多様な関わりを通して、地域の皆様が温かく見守って下さることへの感謝の気持ちを持ち、更に繋がりを深めていければと思います。

 



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2016年12月22日

上高丸 クリスマスケーキ作り

クリスマス一色の本日、午後の5歳チャレンジの時間は、クリスマスケーキ“ブッシュ・ド・ノエル”作りをしました。でき上がるまでのいくつかの工程の中で、自分がしたい所を選んでいよいよクッキングの始まりです。

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生クリームを順番に泡立てます。

「泡でてきたなぁ」「クリームになってきた」

サラサラの状態から段々固まり、クリーム状になっていく様に

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大きな長方形の生地にクリームを塗り、もも、メロン、パイナップルをトッピング!

「こっちの方ついてないで」「こうかなぁ」均等にクリームを塗るのはちょっと難しい。

「わー、美味しそう」「こっちの方にものせた方がいいんちゃう」「メロンものせないと!」

真っ白なクリームが一気に色鮮やかに。

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「近くで見たいなぁ」生地を巻く工程に興味津々。

巻く工程を選んだ子ども達、静かに真剣に丁寧に巻いていきました。
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ロールケーキにみんなで作った型で模様をつけます。

「わぁー!」型を外していく度に喜びと驚きの声が上がっていました
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2016年12月16日

上高丸 しぜんのじかん 〜冬、虫はどうしているの〜

今日の“しぜんのじかん”は、冬に虫はどうしているんだろう?そして、どんぐり虫(ゾウムシの幼虫)はどうやってどんぐりの中に入るの?どうやって出て来るの?そんな疑問から、冬の虫の様子、どんぐり虫がどんぐりから出て来るまで、どんぐり虫の観察をしました。子ども達は、様々な体験から、様々な発見、気付き、また驚きがありました。

 

 「どんぐりの穴の所食べてるんちゃう」「ちゃうで、噛んでるんやで」

「もうちょっとで、出れるって」「ゾウムシは、どんぐりから生まれるんや」

初めて見たゾウムシがどんぐりから出て来る映像に、興味深々の子ども達。

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上から下から横からと何度も角度を変えてゾウムシの幼虫を観察、「先生、足やっぱりなかった」「動く時な、なんか山みたいになりながら動いてるで」「頭の方がオレンジ色や」「何か黒い点がついてる」虫眼鏡を覗きながら、細かな所に気付くことができました。

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3〜4人のグループに一つずつの観察ケースと虫眼鏡。観察をする為にどんな順番で見るのかそれぞれのグループで話し合った子ども達。その話し合いの中からこんな声が聞こえてきました。

「見る順番、○○くんと○○くんは一番小さいから先で、大きい子が一番最後に見るってことにする?」普段は、一番に見たがるある男の子からの提案でした。


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2016年12月07日

上高丸 しぜんのじかん 〜どんぐりってどんな味〜

今日のしぜんのじかんは、どんぐりの種類、違いについて知り、そして、どんぐりを食べる体験しました。

色んな種類のどんぐりを、同じ仲間に分けてみよう

「これ、黒、黒、黒やから一緒や!」色の違いを発見。

「これとこれ、頭の形が一緒やから仲間やで」形の違いを発見。

「これは?なんか小さい、これと形一緒やけど色が違う」仲間のいないどんぐりを発見。

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今度は、食べられるどんぐり、スダシイ・マテバシイってどんなどんぐり?実際に見て、触って、匂って確かめてみました。

スダジイを手にすると、「なんか、あんまり匂いせえへん」「砂の匂いがする」「小さいなぁ」

変わってマテバシイを手にすると、「風船みたいな匂いがする」「つるつるしてる」そんな声が聞こえてきました。

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 さあ、どんぐりを食べてみよう!まずは、水に浮かべて沈んだどんぐりを選びます。

「浮いてるのある」「これ、食べられへん」

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 フライパンでどんぐりを炒り始めると、聞こえてくる音が次第に変わり、「なんかパイパチいってる」「いい匂いしてきたで」と耳をすませ、鼻で匂いを確かめる子ども達。 

まずは、炒っただけのスダシイ、「硬いな」「先生、美味しい!」「もっと食べたい」

続いては、少し塩をかけると、「美味しくなった」「噛んだら味が濃いくなった」

しっかりと噛みしめることで、味が出てくることに気づきました。

 これまで子ども達が製作や様々な遊びの中で親しんできたどんぐりは、遊びに使うだけでなくおいしく食べることができる、そんな新たな発見をすることができました。
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