幼保連携型認定こども園花の森

2018年10月14日

花の森 お泊り保育

昨日夕方よりスタートいたしました、お泊り保育も無事に終了いたしました。

 準備の段階より、ご協力いただきまして、ありがとうございました。

 はじまりの会では、少し緊張した様子の子どもたちも、時間が経つにつれ、それぞれが楽しそうな表情に変わり、そして、日中では見ることのできない成長を感じる場面もたくさんございました。

 様々な体験より、子どもたち自身も、「自分たちでできる」、「できた」という場面も多くあったと思います。

 お泊り保育の間の、子どもたちの様子につきましては、園内の掲示等でお知らせさせていただきます。ご覧になりながら、ぜひ、子どもたちとお話しいただければ幸いです。

 2日間にわたり、ありがとうございました。
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mikarikai at 09:50|Permalink

花の森 お泊り保育

 素敵な思い出に残るお泊り保育にするため、子どもたちがそれぞれ役割を分担し、様々な体験をしました。

 体験の一つとしては、夕ご飯のカレー作りをしました。
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 もう一つは、暗くなった夜の時間の楽しみとして、プラネタリウムの部屋を作り、星に包まれた時間を体験しました。


  初めてのお泊まり保育に緊張していたようでしたが、夕方からはプロジェクト活動が始まると終始笑顔で過ごしていました。

 様々な経験をし、自分たちで作った食事でお腹も満たし、子どもたちは満足したように布団に入り、すぐ夢の中へ・・・。
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 どんな夢を見ているのかな・・・
ほいく2



mikarikai at 08:28|Permalink

2018年09月22日

花の森 高校生と防災

舞子高校環境防災科の学生さんに来ていただき、防災について教えていただきました。

災害時に身を守るための、ウサギのポーズ(耳で情報を聞く)や、地震の時はアヒルのポーズ(頭を守る)、火災の時はカメのポーズ(口を塞ぎ低い姿勢)、津波の時は走って逃げる、不審者がいた時は大きな声を出す等を教えていただきました。


キッチンペーパーを使ったマスクや、新聞紙で作るスリッパなどの作り方を教えてもらい、高校生と一緒に作る体験もしました。高校生のお兄さん・お姉さんに聞きながら作り、出来たものを身に付けながら、先ほど学んだ「グラグラってした時に、履くんだよね」など、自然と防災についての意識が高まっていました。

スリッパ2スリッパ

今後も、防災を学ぶ機会を持ち、高校生や地域と一緒に、地域の防災力を高めていきたいと思います。

※新聞にも取り上げていただきました。
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2018年08月18日

花の森 「しぜんのじかん」 〜転法輪寺の水辺の生き物を探そう!〜

前回、「しぜんのじかん」でホタルが食べるカワニナという巻き貝を見に行きたいと声が挙がっていたので、転法輪寺にカワニナを探しに行きました。カワニナの口や触覚、目の場所を写真で確認し、カワニナが食べ物を食べる映像を見ました。カワニナが口をパクパク動かしている動きを面白がり、手や口を使って真似し、表現しようとする動きが見られました。転法輪寺の川には、たくさんのカワニナが。カワニナを透明の容器に移し、触覚や足の動きを観察しました。容器を持ち上げて、「タニシみたい」「口動いてた」「お腹で歩いてた」とカワニナの動きに対して感じたことを自分の言葉で表現していました。川の周りを飛んでいた水色のシオカラトンボを追いかけ、必死で掴まえようとする子どもの姿も見られました。カワニナが口をパクパク動かして物を食べようとする様子に関心を示していたので、次回は、生き物が口を動かして食べ物を食べる様子を映像で見て、生き物の食べる物への興味を深めていきます。

mikarikai at 17:21|Permalink

花の森 「しぜんのじかん」 〜 ホタルの不思議 〜

土曜日に転法輪寺でホタルを見るイベントがあり、職員数名が行ってきました。園児も家族連れで何組か来られていました。よく遊びに行く転法輪寺でホタルが飛ぶことを知り、ホタルに興味を持って見に行ってもらえるように、「しぜんのじかん」でホタルの話をしました。絵本『ほたる』の写真を見ながら、ホタルが住む場所や成長に興味を持った子どもが、「冬の間ホタルはどうしてるの?」「ホタルは、みんな兄弟?」と疑問に思ったことを発言していました。ホタルのオスとメスの違いとゲンジボタルとヘイケボタルの違いのクイズでは、「こっちがオスと思う!」「ゲンジボタルの背中に棒がある!」と気づいたことを積極的に答えようとしていました。ホタルの幼虫がカワニナという巻き貝を食べると知り、「今から探しに行きたい!」と意欲を示す子どもがいたので、今後、ホタルが住む環境を見に行く機会を設けたいと思います。活動後も「ホタル」の童謡の歌を口ずさむ子どももいたので、歌や写真などを通して、近場で見られるホタルを、より身近に感じてもらえるような環境を整えていきたいと思います。

mikarikai at 17:20|Permalink

花の森 「しぜんのじかん」〜 木に集まる虫 〜

クワガタやカミキリムシなど、木に集まる虫に興味を持っている子どもたち。カブトムシやカナブンが樹液を吸う所やカミキリムシがボロボロになった木をかじる所を映像で見た後、虫がどんな場所にいるか想像しながら転法輪寺へ虫探しに行きました。雨上がりの山道はカタツムリや巻貝の仲間、サワガニなど水を好む生き物がたくさん! ダンゴムシやワラジムシも至る所に見られ、子どもたちは生き物との遭遇を喜んでいました。中でも興味を持ったのは、小さなアリが体よりもずっと大きい毛虫を運ぶ姿です。小さなアリでも数が集まると、毛虫を運ぶことができるんだ、と驚いていました。樹液の出る木やバナナトラップを仕掛けた木を探すと、アリとダンゴムシが見つかりました。帰りに、コガネムシやカミキリムシ、ゾウムシなども見つかり、子どもたちは大喜び! 虫が虫を食べる様子にとても興味を持っていたので、虫が食べる物を伝えることで、虫への興味を深めていきたいと思います。

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花の森 「しぜんのじかん」 〜すいすいパークの生き物探し〜

「しぜんのじかん」で久しぶりに生き物探しをしました。どんな所に生き物がいるか考えながら生き物を探すと「木の上にアリがいた」「土の上にもいた」と同じ生き物でも行動する場所がいろいろあることがわかりました。「見つけた生き物のカードを貼りたい!」と子どもたちは積極的に生き物を探し、どこにいたか情報交換をしながらカードを貼っていました。クモが虫を食べている所や虫に齧られた葉っぱを見て「この虫が齧ったのかも」と推測する姿も見られ、生き物が好きな食べ物を想像しながら観察できる目が育ってきていることを感じました。5歳児は、たくさんトンボが飛んでいることに興味を示し、トンボを捕まえようと虫捕り網を持って挑戦! 捕まえると、とても嬉しそうにしていました。虫を連れて帰りたいという思いもありましたが、虫を飼う環境が整っていないと「虫が死んでしまうから連れて帰っちゃダメ」という思いが沸いてきた子どももいて、今回はトンボを連れて帰らないことにしました。「どんな場所に虫が住むか、図鑑で調べよう」という意見も子どもたちから上がってきているので虫の住処や食べ物を知り、虫を自分たちで飼って命を大切にする体験にも繋げていきたいと思います。



mikarikai at 17:20|Permalink

花の森 「誕生会」

7月の誕生会をしました。

七夕をきっかけに宇宙への興味が深まっている事から、宇宙に関わる内容を取り入れた誕生会となりました。

歌を唄う場面では、クラリネットの音に合わせて唄い、楽しい雰囲気でした。

 劇では、エイリアンが登場し一緒に誕生日を祝うという内容だったため、誕生会を通して、今まで以上に宇宙や、宇宙人にも興味が深まっていました、誕生会となりました。
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mikarikai at 17:18|Permalink

花の森 「たなばた」

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七夕会をしました。

七夕の由来を知り、そのあとはエリアに分かれて、感触遊びや製作コーナー、竹遊びコーナー、巨大パズルコーナー、プラネタリウムコーナーなどでもあり、様々な体験しました。

日本の文化や季節の出来事に興味が深まった一日でした。

 



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花の森 「えんそくごっこ」(トドラークラス)

遠足ごっこを行いました。

室内を池エリアと森エリアに分けて生き物探しをしました。自分で作ったカバンを掛け、森エリアでは画用紙で作られたダンゴムシやアリ、ちょうちょなどの虫を夢中になって捕まえていました。池エリアからはゲコゲコと聞こえるカエルの鳴き声にじっと耳を澄ます姿や、「カエルいる!」「いっぱい!」と発見を喜んでいました。

活動では生き物に自ら触れようとしたり、探したりして遊ぶ姿から「生き物プロジェクト」への関心が深まっていました。

今後も生き物と触れ合う機会を増やしていきたいと思います。
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