幼保連携型認定こども園心の森

2018年08月18日

心の森 お花を見ながらひといきしませんか

今年もモッコウバラが綺麗に花を咲かせてくれました。

 

この時季に黄色や白の花びらをたくさんつけてくれています。

 

ちなみにモッコウバラの花言葉は「幼い頃の幸せな時間」だそうです。

 

道行く地域の方々にも好評な心の森ガーデンでした。
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2018年03月27日

心の森 平成29年度 卒園証書授与式

桜の蕾が膨らみ始め、春の暖かさが感じられる3月24日
 
心の森では、卒園証書授与式を執り行いました。
 
綺麗に着飾った子どもたちは、残りの園生活を寂しげにする表情がありました。
 
しかし、式典中は堂々たる振る舞いで誇らしげに証書を受け取り披露してくれる姿もありました。
 
最後は、寂しさと感動のあまり涙もあふれる良き式になりました。
 
卒園される友達、保護者の皆様、本当におめでとうございました。

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心の森 教育・保育説明会

心の森では、19日20日と保護者の方を対象に、日頃の教育・保育の意義をご説明する機会として説明会を開催しました。
 
日頃から様々な物的・人的環境を整えて、教育・保育をしている実例を、5名の保育教諭が順番に説明させていただきました。
 
保育教諭自身も、ご説明をするにあたり再度、整理とお勉強… 知識を整理するよい機会とさせていただきました。
 
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2018年03月10日

心の森 西舞子小学校交流行事

幼保小交流事業「ようこそ、にしまい子小学校へ」が開催され、西舞子小学校へ入学する友だちと一緒に出掛けました。

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毎年恒例の交流事業で、参加させていただいていますが、、、、

 

本年度は、小学校でのアクティブラーニングを意識した取り組みで、体育館の中で現1年生が、給食、縄跳び、駒まわし、西舞子体幹体操、音楽部などなど、様々なブースを設置して、その中で、発表や呼び込みなどを児童が率先して行っていました。

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参加する側も、迎える側も「主体的」に取り組めた1時間でした。



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心の森 雑木林で立体的に遊ぼう

東谷公園の奥の雑木林の環境にだいぶ慣れてきたのでロープを使った遊びに取り組みました。

場所の慣れ具合や身体能力は子どもに寄って差があり、できる遊びは様々ですが、子どもたちは自分たちの興味のあるものをすぐに見つけ、自然の中でイキイキと遊んでいます。
子どもたちは基地を作る為に枝を熱心に探していました。
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重たい丸太を見つけて運ぼうとしていると、ロープで括るといいことがわかり、ロープを丸太に括り付け、引っ張ってあちこち運んでいました。
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子どもたちは繰り返しの動作の遊びが好きで、枝を集める、運ぶ、ロープや枝で坂を登る友だちを助けるレスキューごっこにハマっていました。
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昼からの
5歳チャレンジではロープワークに挑戦! 本結び、巻き結びなど友だちと教え合いながら取り組み、自ら結び方の紙を見て、やってみようとする子どももいました。

子どもたちは東谷公園の雑木林で遊ぶのがとても好きなので、様々な遊びに発展していくような声掛けをしていきたいと思います。


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心の森 奥の雑木林で遊ぼう2

今回も東谷公園の奥の雑木林で遊びました。

今回は総勢
26名で基地作りと斜面下り。子どもたちが木に登り、ブルーシートを木に括り付けて屋根にするなど、凝った基地ができました。
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斜面下りチームは斜面の上り下りに慣れていない子どもたちがロープを使って斜面を下りました。ロープの括り方にもチャレンジし、子どもたちはロープを頼りに滑りやすい斜面も安心して上り下りすることができました。自由に遊ぶ子どもは枝を拾って銃や杖代わりにして雑木林の中をうろうろ。斜面も躊躇なくお尻で滑り降りていました。斜面の土を掘って生き物探し、木登り、崖登り、段ボールをはさみで切って基地作り、ブルーシートの屋根張り、と遊びに多様性が増えてきました。
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環境の持つ力を活かして遊ぶ力を身に付けていきたいと思います。


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心の森 奥の雑木林で遊ぼう

東谷公園の奥の雑木林の斜面や木々を活かした遊びをしました。

滑りやすくて足場の悪い斜面が怖くて泣き出す子どももいましたが、友だちが手を差し伸べてくれたおかげで無事に平らなエリアに辿り着くことができました。前に雑木林に来た時に斜面を下りたい子どもがいたので、どこにロープをかけると良いか相談しながら下に下りていきました。
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最初は滑りやすい斜面を下ることを怖がっていた子どもも遊び慣れてくると自ら上り下りを繰り返し、より立体的に雑木林の地形を楽しみながら遊ぶことができていました。木にハンモックを吊り、ゆらゆら揺れるのを楽しんだ子ども、朽ちた木を棒で砕き、中に何かいるか探す子ども、棒集め、斜面をおしりで滑る滑り台と、たくさんの遊びを思いついて楽しんでいました。
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子どもたちは遊びの中で友だちを気遣い、助け合いながら自然と触れ合っていました。継続して雑木林での遊びを子どもたちと考えていきたいと思います。
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2018年03月02日

心の森 もうすぐひなまつり

暦では立春を迎えましたが、毎日寒く暖かい日が待ち遠しいですね。

 心の森では、ひな人形を飾りつけました。

 同法人の小規模花の森の保護者の方からの贈り物で、立派なひな人形をいただきました。

 飾り付けの時から、子どもたちは興味深々

 

「かおがまっしろ!!」

 

「1、2、3、4、5、6、7だんもあるーー!」

 

日本の文化に親しみを持ち、身近に感じた様子でした。

 3月3日が楽しみです。
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2017年12月04日

心の森 手紙がきた!!

心の森にお手紙がきた!!

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以前心の森博物館で展示した作品を、同法人の保育園の園長先生が見せてくれたそうです。

 

博物館で博士役として活躍してくれた男の子の名前宛だったので、子どもたちは、

 

「〇〇くんいいなー。てがみ。」

 

「ぼくもほしい。」 と羨ましそうにしていました。

 

もらった本人は、言葉少なくクールな対応でしたが、嬉しさは表情からは隠せない様でした。

 

返信を考える中で、文字はもちろん、郵便番号の数字や、住所や切手の存在に興味を示しており、今後どうなっていくのか楽しみです。



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心の森 心の森博物館開催

三田市にある「人と自然の博物館」

秋のバス遠足で子どもたちと行ってきました。

 

遠足から帰って来た子ども達は、割り箸やアイスの棒などで、恐竜の骨格を作ったり、自分達で撮った写真を飾ったりと、自由に表現していきました。

 

作品も多くなってきたので、「心の森博物館」を開催する事にしました。

 

恐竜博士として、説明してくれる友だちがポスター作りや、会場の設置をしていきました。

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子ども達の見た事、感じた事、触れた事を写真や、絵画、造形など様々な表現をしてくれました。

 

遠足に行っていない012歳の友だちも興味深々の様子でした。



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