小規模保育事業花の森

2018年10月18日

小規模花の森 紙すき〜自然物を使って〜

過ごしやすい気候になり、天気のいい日は公園に出かけています。
そこで、ヨモギが生えていることに気付きました!

公園ですり鉢を使って潰していくと、、、

「なんかいろがでてきた!」

と、ここで新たな発見がありました!

ヨモギから色水ができることに気付いた子ども達に、この色水を使って紙すきをしてみようと提案してみました!

すると、保育室に戻り、早速ヨモギの紙すきがはじまりました。

ヨモギをつぶして色を出します。
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紙すきが大好きなAくんは紙すきには水が必要だということもよくわかっています!

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ヨモギと牛乳パックを一緒にミキサーにかけて。。。

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ヨモギを使った紙の完成!

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出来上がった紙を匂うと

「なんかいいにおいする!」

ここでも新たな気づきがありました!

匂いにも興味を持った子どもたちと、次は以前保護者の方にいただいたキンカンを使って。

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子どもたちが目をキラキラさせるような出来事に出逢えるよう、援助していきます。






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2018年08月22日

小規模花の森 紙すき

水遊びの際に、牛乳パックを使って遊んでいると、牛乳パックがどんどんふやけていくのに気づいていました。

すると、自然と牛乳パックのフィルムをはがしたり、ちぎりったりする遊びが始まりました。

その姿を見て、保育者が「かみすきやってみる?」と子どもたちに提案してみました。

「かみすきってなに?」

子どもたちは興味津々です!

紙すきの工程の中でも、子どもたちの楽しみ方は様々です。

牛乳パックをちぎるのに夢中な子どもや、ミキサーの音や振動が気になって仕方がない子ども。

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一つひとつの工程の中の、子どもたちの小さな呟きにしっかりと耳を傾け、一人ひとりの興味に寄り添っていきます。

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小規模花の森  「にじかきたい!」

保育室に飾っている虹色の布を見て、色にはたくさんの種類があること、微妙な色の違いがあることに気付いた子どもたち。

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そこで、保育者が虹の絵本を用意すると子どもたちから「にじかきたい!」という声が聞こえてきました。

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「こう描くんだよ」と保育者が教えるのではなく、子どもたちが自分で感じたまま、表現したいように自由に虹を表現しています。

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小規模花の森 「これはなにいろ?」

7月の後半から始まった色プロジェクト。

絵本や保育室の中にある飾りを見て「これってなにいろ?」という言葉が飛び交っています。

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絵本が始まると、自分で好きな色のカラーセロファンを手に持ち、同じ色が出てくるのをまだかまだかと待っています。

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また、色違いのカラーセロファンを重ねて「いろかわった!」と混ざりや色の変化にも興味を持ち始めました。
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保育室は、保育者が子どもたちの為に用意した色の仕掛けでとっても色鮮やかです!
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2018年08月18日

小規模花の森 食育の取り組み

毎日、昼食の時間になると、「きょうのごはんはなに〜?」という会話が飛び交います。

そこで、保育者が献立表と食育ボードを持って座ると自然と子どもたちが集まってきます。

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「今日のメニューは厚揚げと、、、」と保育者が話すと、すぐに「あつあげってなに?」という言葉が返ってきました。

些細なやり取りではありますが、子どもたちが食に興味を持つ機会を大切にしています。

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小規模花の森 天の川映画館

七夕の日をきっかけに、子どもたちに少しでも七夕の雰囲気を感じてもらおうと、一部屋を暗くし、映画館を作りました。

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素敵なオルゴールの音楽をバックミュージックにし、壁の映る天の川の映像を眺める子どもたち。

いつもとは違う少しゆったりとした雰囲気に子どもたちもとてもリラックスしていました。

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そこから「あまのがわってなに?」と子どもたちのつぶやきが。

子どもたちが様々な事に興味を持つきっかけを、今後も準備していきます。



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2018年01月17日

小規模花の森 とよちゃんへの思い

数日後、園に郵便物が届きました。

“感謝状”

子どもたちはとよちゃんから届いた感謝状に大喜び!

 

「とよちゃん食べてるかな?」「またとどけようね!」ととよちゃんへの思いは続いていました。

社会生活との関わりやとよちゃんとの一連のやりとりを通して、自分が役に立つ喜びを感じる姿が見られていました。
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小規模花の森 とよちゃんへの思い

11月に入り、「とよちゃんにどんぐりを送ろうか」と保育者が提案すると“送る”という言葉にあまりピンときていない様子でした。

そこで、子どもたちと“送る”という作業を一緒にしてみることにしました。

袋にどんぐりを入れ、送付状を貼り付けます。 

誰がどんぐりを持つのか、、誰がお金を払うのか子どもたちと話し合い、役割分担しました。
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そのどんぐりを近くのコンビニまで持っていきいきました。

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「おもーい!」と言いながらも、やっととよちゃんにどんぐりを届けられるという嬉しい思いから子どもたちの表情はイキイキしています。
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コンビニにつくと少し緊張した表情で店員さんにお金を渡し、「おねがいします」と一言。

実際に自分たちで様々な準備をすることで、“送る”という行為が少しですが子どもたちの中でイメージできたように思います。

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「どんぐりちゃんととどくかな?」と少し心配しながらも、帰り道は銀杏並木に大興奮でなかなか園にはたどり着きませんでした!







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小規模花の森 とよちゃんへの思い

秋になり、公園にたくさんどんぐりが落ちてきたころ、花の森に一通の手紙が届きました。

「どんぐり集めにご協力ください」
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その手紙の内容を子どもたちに伝えると「とよちゃんにどんぐりあげる!」と言って、その日からとよちゃんのためにどんぐり拾いが始まりました。
どんぐりを見るたび「とよちゃんに、、」と思いが高まります。
保護者の方と一緒に公園に行った際に拾ったどんぐりを園に持ってきてくれる子どもたちもいました。
保護者の方も子どもたちの興味に寄り添ってくださり、私たち保育者もとてもうれしい気持ちになりました。







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小規模花の森 たこたこあがれ

新年を迎え、寒さが日々増していますが、子どもたちは変わらず元気に過ごしています。

家で“お正月”を過ごした子どもたちは、袋で作った凧で凧上げに夢中です。
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公園で思い切り走り、なかなかうまく飛ばない凧に苦戦しながらも凧が空高く上がると「とんだー!」と大喜び。

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凧への興味も高まり、次は大型凧に挑戦です!

隙間なく色を塗っていきます。

まさに「黙々と」。

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園内に飾った大型凧を見ながら期待を高めている子どもたち。

広い公園で大きな凧をあげるため、日々凧上げの自主練習をしています。






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