小規模保育事業花の森

2018年01月17日

小規模花の森 とよちゃんへの思い

数日後、園に郵便物が届きました。

“感謝状”

子どもたちはとよちゃんから届いた感謝状に大喜び!

 

「とよちゃん食べてるかな?」「またとどけようね!」ととよちゃんへの思いは続いていました。

社会生活との関わりやとよちゃんとの一連のやりとりを通して、自分が役に立つ喜びを感じる姿が見られていました。
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小規模花の森 とよちゃんへの思い

11月に入り、「とよちゃんにどんぐりを送ろうか」と保育者が提案すると“送る”という言葉にあまりピンときていない様子でした。

そこで、子どもたちと“送る”という作業を一緒にしてみることにしました。

袋にどんぐりを入れ、送付状を貼り付けます。 

誰がどんぐりを持つのか、、誰がお金を払うのか子どもたちと話し合い、役割分担しました。
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そのどんぐりを近くのコンビニまで持っていきいきました。

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「おもーい!」と言いながらも、やっととよちゃんにどんぐりを届けられるという嬉しい思いから子どもたちの表情はイキイキしています。
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コンビニにつくと少し緊張した表情で店員さんにお金を渡し、「おねがいします」と一言。

実際に自分たちで様々な準備をすることで、“送る”という行為が少しですが子どもたちの中でイメージできたように思います。

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「どんぐりちゃんととどくかな?」と少し心配しながらも、帰り道は銀杏並木に大興奮でなかなか園にはたどり着きませんでした!







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小規模花の森 とよちゃんへの思い

秋になり、公園にたくさんどんぐりが落ちてきたころ、花の森に一通の手紙が届きました。

「どんぐり集めにご協力ください」
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その手紙の内容を子どもたちに伝えると「とよちゃんにどんぐりあげる!」と言って、その日からとよちゃんのためにどんぐり拾いが始まりました。
どんぐりを見るたび「とよちゃんに、、」と思いが高まります。
保護者の方と一緒に公園に行った際に拾ったどんぐりを園に持ってきてくれる子どもたちもいました。
保護者の方も子どもたちの興味に寄り添ってくださり、私たち保育者もとてもうれしい気持ちになりました。







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小規模花の森 たこたこあがれ

新年を迎え、寒さが日々増していますが、子どもたちは変わらず元気に過ごしています。

家で“お正月”を過ごした子どもたちは、袋で作った凧で凧上げに夢中です。
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公園で思い切り走り、なかなかうまく飛ばない凧に苦戦しながらも凧が空高く上がると「とんだー!」と大喜び。

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凧への興味も高まり、次は大型凧に挑戦です!

隙間なく色を塗っていきます。

まさに「黙々と」。

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園内に飾った大型凧を見ながら期待を高めている子どもたち。

広い公園で大きな凧をあげるため、日々凧上げの自主練習をしています。






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2017年08月21日

小規模花の森 泡あそび!

暑い日々が続いています。

しかし、子どもたちにはプールあそびより夢中な遊びがあります。

それは“泡あそび”!

固形石鹸を子どもたち自身がおろし金で削り、それを水と混ぜて泡を作ります。


固形石鹸を削るのが楽しい子ども、石鹸を泡立てるのが楽しい子ども、泡の感触を楽しむ子ども、出来た泡で絵画をする子ども、、、
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それぞれ楽しいと思うポイントは少しずつ違ってはいますが、さまざまな方法で泡あそびを楽しんでいます。

特に、泡立てているときの集中力は、普段の遊びでもなかなか見られません。

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また、何度も泡あそびをしていく中で一人の子どもが「ケーキをつくりたい」と一言。

そこから、泡あそびがケーキ作りへと発展しました。

様々な素材を準備することで、素敵なケーキが完成しました!
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2017年06月09日

小規模花の森 カメのみどりさん

子ども達は以前から、連携園のこども園花の森に行くと、こども園で飼っているカメに興味津々でカメを見ることを楽しみにしていました。
そして、そんな子どもたちのもとについにカメがやってきました!
子ども達は見るなり大喜びで、早速みんなで話し合い「みどりさん」と名付けました。
自らカメの絵本を持ってきては、みどりさんと見比べたり、図鑑を見ながらカメが好きなものを確認したりと、日々子ども達のカメへの興味は深まっています。

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日常的に生き物と触れ合う中で、気づきや喜びを共有し、より興味を深めていけるよう環境を工夫していきます。



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2017年04月07日

小規模花の森 新年度スタート〜青空絵画〜

新年度がスタートしましたが、小規模花の森は毎日ゆったりとした空気が流れています。

そんなある日、春らしく暖かくなってきたので、前の公園で青空絵画を行いました。

表現の仕方はさまざまです。

筆を使ったり、
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スポンジを使ったり、
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手のひらに絵具を付け、感触を楽しんだりしながら思い思いに表現していきます。
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春になり、アリも絵画に参加し、画用紙の上を歩くと子どもたちも大喜びです!
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アリが画用紙の上を歩いたことが印象的だったのか、青空絵画をした後はアリの絵画が始まりました。

綿棒や折り紙のちぎり絵でアリを表現し、素敵な作品が出来上がりました。
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2016年12月01日

小規模花の森 自然の中でアート活動

色とりどりの落ち葉や、どんぐり拾い…
初冬の園庭で遊ぶ子ども達の様子です
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園庭では、絵画セットを常に準備し、子ども達がいつでも表現活動ができるようにしています
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今日は、どんぐりに色をつけて紙皿の上でコロコロと…
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色の混ざりの美しさや、曲線の動きを感じながら、自然の中でアート活動を楽しみます
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2016年11月01日

小規模花の森 ハッピーハロウィン!

10月に入って、園内はハロウィンモード!

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手に取れるところにかぼちゃを置くことで、身近に感じ日常的に遊びに取り入れる姿が見られていました。

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そしてついに、待ちに待ったハロウィンパーティ!

自分たちで作った衣装に着替え、こども園へ出発!
いつもと違う雰囲気に「ほいくえんってたのし〜!」とうれしい言葉が聞こえてきました。

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ファッションショーをしたり、魔女とダンスをしたり、お菓子をもらったり、、、

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楽しい思い出がまた一つ増えました!
















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小規模花の森 秋の自然物に囲まれて

園外散歩や遠足ごっこへ行くと、自分用の散歩バックに毎回沢山の自然物を入れて持ち帰ってきます。
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ただ、持ち帰って終わりではなく、室内に飾ることで楽しかった散歩のことを思い出し、一日の振り返りになります。
また、葉っぱの色の違いや大きさの違いにも気づきます。

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その気づきから、また子どもたちの興味が広がっていきます。

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子ども達の興味や好奇心にあった環境をその都度整えていきます。






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