つぼみの子保育園 を含む記事

2018年08月18日

つぼみの子 「産まれて・・・」

先日の誕生日会で、ご参加いただいた保護者様に、

お子様の産まれた日のエピソードと名付けられた名前の由来をお伺いしました。

 

産まれて間もない時の写真を片手に、「○○グラムで産まれ、名前には〜〜の意味があって名づけました。」と語っていただきました。

 

目の前にいるお子様の産まれた時の事、普段の生活の中で、振り返る事ありますか?

産まれて対面した時、どんな想いがこみ上げてきましたか?

 

つぼみの子保育園では、今年の誕生会には、このような機会を設けていきます。

 

共育て(ともそだて)、私たちの知らない子ども達の姿をぜひ語っていただければと思います。
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mikarikai at 16:52|Permalink

2017年12月20日

つぼみの子保育園 これおもしろい

これ、おもしろい

 

 クリスマスツリーに飾ってある“キラキラのボール”

 近づいて見てみると、ボールに自分たちが映っている

 「うわぁー。」

 鏡とは違う映り方を発見

近づいたり、ポーズを決めたり

 どんなにかわいくポーズしても、伸びて映る

「あはははぁ〜!」

 写真を撮っている保育士にも気づき、「先生もいる」
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 寝転がっていた友だちも映っていたので、教えてあげると、喜んでくれたようで、

 面白さの共有が拡がっていきます。

 

 これも友だちとのつながるきっかけになりそうです



mikarikai at 16:58|Permalink

2015年12月28日

つぼみの子 『めばえの子保育園の友だちへ』

12月の初め、つぼみの子保育園の子ども達が、手紙を書いて送りました。

送り先は、『めばえの子保育園の友だちへ』 

思い思いに描いた絵を送りました。

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手紙を受け取った子ども達は、そのお返しに夙川公園で拾った松ぼっくりをプレゼントする事に!

誰かにプレゼントとなると、俄然、きれいな松ぼっくり探しに夢中になる子ども達。

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めばえの子保育園から届いた包みを開けて、「うわぁ、まつぼっくりいっぱい」と、歓声があがり、

もらった松ぼっくりを使って、製作が始まりました。

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色付けしたり、毛糸を巻いたりしてツリーに飾る「オーナメント」を作りました。

手作りツリーに飾り付け!
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作ったオーナメントは、めばえの子保育園にもおすそ分け。

「お返しのおかえしでね。」

喜んでくれるかな?

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もちろん、「うわぁ、プレゼント。」「可愛いね。」と、喜びの声があがりました。クリスマスが間近でもあったので、プレゼントには、いち早く反応していました。

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両園は、本園と分園ではありますが、少し距離があり、日頃、顔を合わせた交流ができませんが、この
2週間、ほっこりとした出来事に、遠くにいる友だちとつながりを感じる事ができたひとときでした。






mikarikai at 11:26|Permalink

2015年09月07日

つぼみの子保育園 日頃の遊びから

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子どもの興味や好奇心は、あらゆる場面で訪れます。保育士が予想して準備した環境や誘いかけの時だけでなく、自ら遊んでいる間に「これはおもしろい!」「これはなんだ?」と感じ、それが探究心にもつながります。

 

今日は、園庭の花を摘み、水と一緒にまぜているうちに、「青になった。」と気づき、叩いて潰してみたり、他の花も入れてみたりしながら、変化があるごとに「うわ!」「みてみて」と、それぞれに言葉にしたり、表情で驚いてみたり・・・。

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途中、興味は変わり、ぐるぐるかき回し、鍋から水を溢れさせることに面白さを見つけて、繰り返しかき回していました。水があふれるたびに、友だちと顔を合わせ、「あはははぁ!」と、大爆笑!

面白さの共有から友だちとのつながりも深まっています。



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2015年08月21日

つぼみの子保育園 友だちの真似


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丸・四角・細い棒の形をしたマグネット式の玩具

マグネット板の上で、色の積み木がくっつく事を面白がったり、四角と三角を合わせて『家』や四角の下に丸を2つくっつけて『車や電車』としてみたり、発達や興味に合わせ、何通りも遊びが展開されます。

今日は、子ども自ら赤・緑…と、様々な形を色で分けていました。


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それを横で見ていた友だちが「僕もやる」と、順番を変わってもらって、真似を始めました。

「緑、黄色、赤」と並べ、

「できた!みて」と言われたので、見てから「上手に乗せて、並んでいるね。○○ちゃんと一緒だね。」と声をかけました。

赤の上に青の棒が乗っていますが、「違っているよ。」と、保育士からは言いません。

友だちの真似が出来て、とても誇らしげな表情だった彼には、色を完璧に分ける事は、今の段階では必要でないと思ったからです。

色や形を遊びながら、友だちから刺激を受けて興味を持ち、次第に理解へとつながっていきます。

 

遊びの間違いを正す事やすべてが成功へと導く事が保育士の役割ではなく、子どもの気づきや頑張りをどのような結果であろうと、しっかり認め、次への意欲につなげていく事が大切だと考えています。

しかし、発達の段階で、いつか間違いに気付く時があるでしょう。その時には、しっかり気づきを認め、理解へと繋げていけるよう援助をします。




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2015年03月04日

つぼみの子保育園 クリスマス会

CIMG3544[1]朝から晴れ間が広がっていました。

 さて今日は、「クリスマスの行事を楽しむ」ことを目標として、

クリスマス会に参加しました。

 12月に入ってから、毎日のように歌や絵本を読んでクリスマスを

楽しみにしていた子どもたち。登園してくると、

「今日はサンタさんがくるの!」とワクワク・ドキドキしている様子でした。

朝のおやつが終わると、さぁ楽しい時間の始まりです。

 最初は保育士からクリスマスのお話のプレゼントです。

『森のクリスマス』というパネルシアターで、森の動物たちにも

サンタさんから贈り物がありました。子どもたちのよく知っているキリンやウサギ、

ライオンが出てくると嬉しそうに見ていました。また動物たちのプレゼントのヒントを

出すと、動物の好きな食べ物を答えて楽しんでいました。

 次に2グループに分かれて楽器の演奏会をしました。普段は何をするにも

全員で行うことがほとんどなので、友だちの前に立つと少し緊張しているようでした。

ジングルベルやあわてんぼうのサンタクロースの歌に合わせて、

カスタネット・マラカス・太鼓を鳴らしてとても上手に演奏することができました。

拍手をもらうと満足そうに笑っていました。 

CIMG3575[1] さぁ楽しく過ごしているところにお待ちかねのサンタクロースの登場です。

シャンシャンシャン♪と鈴の音が聞こえてくると、プレゼントをもった

サンタクロースがあらわれました。子どもたちは実際に見るサンタクロースに

少し驚いているようでしたが、すぐに「サンタさん!」と言って握手をしたり、

ハイタッチをして喜んでいました。白い袋の中には、子どもたちと作った

スノードームや保育園で使える玩具がたくさん入っていました。

みんな目を輝かせて喜んでいました。最後はみんなでダンスをしたり、

記念写真を撮ったりしました。

 みんなで楽しい時間を過ごすことができました。メリークリスマス★



mikarikai at 09:22|Permalink

2014年10月24日

つぼみの子保育園 さつま芋掘り体験

午前中は太陽も見え、少し汗ばむ天気となりました。 本日は、『さつま芋のでき方や育ち方を知る』を目標に、さつま芋掘りをしました。 5月に苗を植え、葉っぱやツルが育つにつれて「おいも 大きくなってるかな?」と成長を楽しみにしてきた子どもたちです。今日は「いもほりできるの?」と期待が大きく膨らんでいました。靴を履くとテラスに座って待っていました。 「今からよいしょ、するの?」と言って、引っ張る真似をしている子どもたち、「友だちと一緒に頑張って 引っぱってね」と言うと、「いっぱい よいしょする!」とやる気満々でした。 土から出ているツルを引っぱって「よいしょ、よいしょ」と元気な掛け声が響き、どんなお芋が出てくるのか興味津々、出てくると笑顔になって「あーっ、出てきた!」と大喜びでした。 今日収穫したさつま芋は、また後日焼き芋をして楽しみたいと思います。
「うんとこしょ、どっこいしょ」 「でてきたー」

mikarikai at 14:46|Permalink

つぼみの子保育園 避難訓練

消防士さん朝から日差しがあり、暖かい一日となりました。 
本日は、『災害の怖さや訓練の大切さを知る』を目標に避難訓練に参加しました。 今月の避難訓練には瓦木消防署から消防士の方にも来ていただきました。
保育園の前を赤い消防車が通ると子どもたちは「消防車だ!」と大喜びしていました。職員が119番通報し、園内に非常ベルの音が鳴り響きました。

その音を聞いた子どもたちは何が起こったのか一生懸命に考えている様子でしたが、しっかりと保育士の話を聞いてテラスまで避難することができていました。
消防士の方の話は少し難しい内容でしたが、静かに話を聞いていました。 

はしごその後は待ちに待った車両見学がありました。
身近で見る消防車は大きくて子どもたちは嬉しそうにしていました。
消防車に乗せてもらったり、はしごを伸ばす様子を見せてもらったりと盛りだくさんで、子どもたちは終始ニコニコでした。 最後は「ありがとうございました!」と大きな声でお礼を言うことができました。

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つぼみの子保育園 交通安全教室

CIMG2661 眩しい日差しがまだまだ暑さを感じさせる一日でした。 
本日は、『交通ルールに興味を持つ』を目標に西宮市役所交通安全課(うさちゃんクラブ)の方に保育園に来ていただいて交通安全教室に参加しました。 
緊張した様子の子どもたちでしたが、しっかりと「おはようございます」と挨拶ができていました。 
本日の内容は【音当てクイズ】【交通ルール(紙芝居)】【模擬信号の横断】でした。 音当てクイズでは、歌の中で子どもたちの好きな救急車やパトカーの音が出てくるとすぐに反応し、「あっ、パトカー」など車のパネルを指差して見せたり、歌に合わせて手を叩いたりして車の音に興味を持って聞いていました。 

CIMG2648その後、交通ルールの三本指の約束『みんな、かならず、とまります』と指を1本ずつ出しながら言ったり、「道路では大人と手を繋いで歩きましょう」とうさちゃんクラブの方の話をしっかり聞いて大きくうなずいたりする姿が見られました。 
模擬信号の横断では、「右見て、左見て、右見てから渡りましょう」と言われ、床に横断歩道のシートが敷かれた上を信号の色を見ながら友だちと手を繋いで渡りました。 最後までしっかりと話を聞いて参加する事ができていました。
これからも交通ルールについて、散歩の際などに繰り返し伝えていきたいと思います。

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2014年09月05日

つぼみの子保育園 すこやかケアへ訪問

「こんにちはー」よろしくお願いします。残暑が厳しいこの頃です。 
子どもたちが、「地域の方と交流をする」ことを目標に20日・29日の2日間に分かれて隣にある『すこやかケア』へ訪問に出掛けました。 

朝から「おじいちゃんとおばあちゃんのところに遊びに行くの!」と楽しみにしている様子でした。

すこやかケアに着くと、ワクワクと緊張とが入り混じったような表情をしていました。

最初は緊張でなかなか保育士のそばを離れられない子どもたちでしたが、すこやかケアの方たちも温かな雰囲気で迎えてくださり、笑顔で優しく見守ってくださるので、子どもたちも体操や歌を唄ううちに緊張もほぐれ、利用者の方たちと触れ合って遊ぶ事ができました。

人との触れ合い、あったかいね。「また今度もこようね。」と声を掛けると「うん。」と頷いていた子どもたちでした。 

地域の方と関わることができる機会を大切にし、人と人との触れ合いを大事にしていきたいと思います。

mikarikai at 14:22|Permalink