2007年03月18日

移行先のお知らせ

http://ameblo.jp/vbw-mikari/entry-10028285389.html

枚方大会の簡単なレポートなど。

朝長の連載については、サーバーシステムやチームなど調整中です。 もうしばらくお待ちくださいね。


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2007年02月28日

ブログの移行などのおしらせ

えーと、まずは朝長選手の連載コラム更新のお知らせを先に。
まだリニューアルが完了してないんですが、諸処の事情により、取り急ぎ大急ぎ、現状のコンテンツから移行&公開することに致しました。

まだデザインなどがバレーボールであるべき図案がラグビーボールだったりと不完全ですが、ご容赦ください。
こちらから。

写真はですね…実は、PC作業用のめがねを踏んづけて壊しちゃって、急遽作りにいったんですけど明日の夕方までできないらしいので、それまでお待ちください。
北九州での朝長フォトをお届けします。


また、このブログ「中西美雁の日々是好日」も、当初はフリーランスのライター一個人の日々随筆のようなものをなんとなくイメージして、あえて(有)STUDIO108や、バレーボールワールドwebとは関係なく、リンクなどもあえて張らずにスタートしたのですが、だんだん記者としての記事までこちらで発信するようになってしまったので、ここでいったん区切りをつけ、記事はバレーボールワールドwebの中のゲームレポート記事コンテンツとして掲載し、記者としてのこぼれ話などは、スタッフブログとして、これもバレーボールワールドwebの中の一コンテンツとして移行致します。

このブログを、そのコンテンツとは別に当初の目的通りに私が食べた美味しいモノや面白かったモノの紹介などを適当につらつらするものとして続けるかどうかはまだ決めていませんが…。

また、ワールドwebも、URLなどがまだ時々変更になるかも知れませんが、その都度またここでお知らせ致します。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



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2007年02月27日

あした

朝長の連載を更新しまーす。


今日、年末からいろいろ引っ張ってしまっていた仕事が一段落ついたので、やっとワールドにもかかれそうです。

今日の撮影のお仕事については、出してもよい時期になったらまたお知らせしますです。


週末の北九州大会についてもまた明日…


ちなみに、ジャッジについてはどのチームもまんべんなくきれてました(^o^;


そんじゃまた!


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2007年02月20日

朝長孝介 連載エッセイ更新

9ec65b6c.jpg

一応「明日」の日付のうちになんとか更新できました。
こちらから。

「なるべく早めにアップしてください」とお願いされてたのに、お待ちになってた皆さんにも申し訳ありません。

先週の木曜に原稿は届いてたのですが、ちょうどその日から転々と出張するハメになってしまったので……。

「朝長は次もそろそろ送りますよ〜」と言っていたのですが、「あ、でも自分、岐阜のホテルにエッジ忘れて来ちゃったんで、それを送ってもらうまでは送れなかったです…」だそうです。

堺は久しぶりの白星。相手の三好の監督セッター増成さんは、堺にいたこともある人なので、中田団長が最後に三好にもエールを送ってました。

写真は視察に来ていた植田監督。
私の真後ろでご覧になっていたのですが、途中まで全然気づきませんでした。
セット間などには、子供たちからサイン攻め、握手攻めに遭っていましたが、優しくみんなに応えてあげていましたよ。よかったね、岐阜のバレー部ちびっ子達。

そんじゃまた!



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2007年02月19日

@@←忙しくて目がこんな感じに

金曜日に丸一日撮影があり、そのまま移動して福山に。
土曜日の第一試合が始まる直前まで少し打ち合わせ。

アリーナに入って……目を疑った。
孝がリベロ? 孝がリベロ???

JT、三好、NECに連敗してレギュラーラウンドの半分を折り返してしまったパナソニックが、かなり思い切った策に出たらしい。

まあ…NECとか堺の面子の思い切りっぷりに比べると、思い切ったのはリベロだけなんですけどね。
でも、194センチのリベロってやっぱり衝撃的でしょう、日本では特に。

私は下村監督に去年も今年も結構本気で具申していたのですが、リーグ真っ最中にいきなりやるとは思いもしませんでした。

まあ経験値の必要なポジションなんでパーフェクトデビューとはいきませんでしたが、もともとセンスのある選手なのと手足が長いのとで結構ちゃんとこなしてました。
そしてパナソニックは先週と同じカード、NECにまず一勝。

そして首位東レにも…フルセット勝ち。

うーん、こういっちゃなんですが不思議なチームですよね。
まあ攻撃力のポテンシャルから見たら、リーグ最強を名乗っても全然おかしかないんですけど。

三好はちょっと失速してたなー。

堺は……と、NECは……

えーと、若い選手が経験を積むのも、大事なことですよね。うん。

今日は堺のサポーターズクラブの特典会報の取材で堺にお邪魔しました。
セッター3人組で対談してもらったんですけど、なぜかその場にいない伊藤さんの話題で盛り上がってました。
伊藤さんはブログが面白いだけじゃなくて、本人もネタの宝庫らしいです。

今から原稿一本あげないといけないので、今日はこの辺で。



じゃなかった、スタッフTさんからの会見レポートと、朝長からの連載の更新が届いているのに私があちこち飛び回ってぜんぜん更新できないんですが、、、、、あ、明日までお待ちください。

朝長は「3日後くらいにまた送りますんでよろしく〜」だそうです。

そんじゃまた。


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2007年02月15日

大分三好ヴァイセアドラー初勝利

克幸さん勝利インタビューせんだってからの歯の治療がまだ続いているわたくしですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

スタッフTさんのご主人も、治療中の歯が痛み出して急遽歯医者さんに駆け込んだそうです。
しかしあの「ちゅいーん」って音は心臓に悪いですよね。はー。


勝利インタビューを受ける南克幸選手。
久しぶりに、こんないい笑顔の南さんを見ました。


更新がこっちの方が全然簡単なのと、携帯からも閲覧できるので、ついこちらでいろいろ発信してきましたが、今ちっちく移行作業中です。
でも、このニュースだけはどうしても移行作業完了よりも前に掲載したかったので、こちらで。


最初は岡山大会観戦の予定はなかったんですが、某チームの某Hさんに東京大会の会場で声をかけられ、熱心にお誘いいただいたので「んー、じゃあ行っちゃおっかな?」と次の日の新幹線の中で堺に行くか岡山に行くかを最終的に決めて桃太郎アリーナに到着。

三好応援会場のお客さんの数は少なかったですが、昨年の岡山国体の時に旭化成を応援していらした年配のご婦人軍団が、お手製のうちわを持って一生懸命応援されてました。
三好には応援団やチアリーダーはいないので、ご婦人達の黄色い声援が、会場の他のチームのファンも呼び込んでの応援に変わっていきました。

そうです。岡山は、旭化成の本拠地だったところ。廃部がなければ、旭化成のホームゲームになるはずだった大会なのでした。大分三好も、会場を押さえるスケジュールの関係上、この岡山大会がホームゲームの扱いだったようです。

三好応勝利三好勝利2結果はみなさんご存じの通り。
13戦目にして、大分三好ヴァイセアドラーが初勝利を挙げました。


パンサーズは、リベロを浅川で来ていましたが、サーブで崩され、受け身に回ってミスが多発し、自滅した部分が大きかった。とりわけ最後の方は、「そんなばかな」「負けてはまずい」という思いが、良くない方に現れてしまい、硬くなっていたように思います。

マイヨ対する大分三好は、先週町田で見た、勝手に自滅するパターンから脱し、ただ純粋に1点を取ること、勝利をもぎ取ることに貪欲になっていました。
それでも、終盤ときどき緊張しすぎでミスをする場面もありましたが、それを乗り越えて勝った経験が、これからどんどん生きてくることでしょう。

それにしても、マイヨ君の身体能力はすごい。
「三好マイヨマイヨ」などと言われていると聞いてはいたのですが、いやー、高いですね。まったくんの上から打ってきますからねえ。でも、まったくんももう少し読みを良くした方が…いいかもね。
マイヨ君、日本に帰化してくれないかなあ…。日本名はそのまま、「三好舞誉」で。
彼、リーグ前に練習を観たときより、ずーっと上手くなっていました。

「ここ岡山で、歴史的な勝利を挙げることができて本当に嬉しい」とは南さん。
「でも、これで満足してはいけない。ここから新しい三好がスタートするんです。もっともっと貪欲に、勝利を目指して努力していきます」

三好スタンディング三好ラスト最後は、お手製内輪軍団もスタンディングで三好のメンバーを迎え、三好の選手の多くは、泣き笑いの表情で彼らに手を振っていました。

パンサーズは茫然自失。
折り返し後のリーグを戦う上で、一度チームの戦略なりを締め直すことが必要になるかも知れません。

JTサンダーズは、首位東レに土をつけたことをきっかけに、連勝街道へと大きくルートチェンジ。昨季もそうだったのですが、もともと地力はあるチームだけに、4強入にも光りが見えてきた感じです。
実は枚方大会での東レ戦の前日の直弘は、「誰かに引っ張っていって欲しい」「年齢が上とか下とかじゃなくて、中心になって引っ張っていってくれる選手がいてほしいんです」と、それはそれは情けないことを言っていたので(上げムードの今ならやっと書けることですが)、一体どうなるかと思っていました。

当人に「中心になる人はもういいの?」と訊ねると、「首位チームに勝てる力を持ってるんだという自信がつきましたし、もういいです」だそうです。
でも本当は、「僕が中心になります!」くらいに言って欲しいところでしたが、それはまた後半戦に向けてのお楽しみということで。

オノケンとまりJT対NEC戦では、尾上選手のフライングレシーブという珍しいモノを見てしまいました。世界バレーの疲労もとれ、植田監督にも檄を飛ばされて、リキが入っているようです。
マリも徐々に調子が上がってきたようで、リーグ序盤よりはずっと堅実に働いていました。


NEC新人菊地君NECはこの日に限って言えば、いいところなし。
菊地君の早い復帰が望まれますね。新人の選手が元気があったのが救い。

というか、楊さん出ちゃいましょうよ! だめですか?







いつも思うのですが、国内のリーグは、どっちにも勝って欲しいし、どっちにも負けて欲しくないのです。勝負の世界なので、そんなわけにはいかないのはよーく分かってるんですけどね。

次はリニューアルしたワールドwebからお送りできると…いいな…と…思います。

そんじゃまた!


mikarinakanishi at 00:06|PermalinkTrackBack(0)clip!バレーボール | 13V

2007年02月09日

はははのはなし

d0f643b5.jpgゆんべ(てかすでに一昨日の晩?)は、なんとかお約束通りアップしようとしたものの、歯医者さんでばんばん打たれた麻酔がだんだん全身に回って、ものすごーーーーく全身泥のようになってしまってギブアップしたわたくしですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

なんとかアップ致しましたので、こちらからどうぞ。
文中でも書かれてますが、現在他のコーナーも含めて移行作業中です。
一応システムを提供してもらえる会社さんがいらっしゃったので、提携することになりました。

んが、うちでその作業するのは私だけなので、くじけそうです。
でも朝長が更新意欲満々なのでがんばります…はい。


昨日の歯医者さんでの治療は、結構大事っていうか、大工事でした。
先生が額につけてる反射板みたいなのに写ってる自分の口の中に血がぴしゃーっと飛び散ってるのが見えて、頭蓋骨がぎゅいいいいいいーんんんん、と内側から響いてくるアレです。

麻酔何本か打ったんですけど、それでも時々痛かったなあ…。皆さんも、歯が悪くなったかな? と思ったらさっさと歯医者さんに行きましょう。

私は、とどろき大会でNECレッドの試合を撮影してるときに、シャッターを押下する瞬間、ほんのちょっと歯を食いしばったら

「ぴき」

という乾いた音がやっぱり頭蓋骨の内側から響き。
口の中にとがった異物があたるなーと思って、うつむいて手のひらにペッと吐き出したら…………

自分の歯の破片でした。

頭の中に、NECのピンチの時にかかる音楽がザッツスタート。

文字にすると、

「ちゃ〜ん、ちゃちゃちゃっちゃちゃちゃん、ちゃ〜ん、ちゃちゃちゃっちゃちゃちゃん、ちゃ〜ん、ちゃちゃちゃっちゃっちゃちゃん、ちゃちゃちゃ(3連符)! ちゃちゃちゃ(3連符)! ちゃららちゃっちゃん!!」


っていうあのフレーズです。

まあ、気づいたら私の奥歯だけじゃなくて、実際にNECさんもかなりピンチに陥っていて、ホントにその音楽も鳴ってましたけどね。


かかりつけの歯医者さんのお話によると、昨年の11月くらいから今年の1月にかけて、私を含めて、歯折で来院した患者さんが、例年に比べて異様に多かったそうです。1日に8人くらいまでしか診ない小さな歯医者さんなのですが、なんと17人くらい歯折の患者さんを診たとか。

歯医者さん仲間の間でも、ここ1年、特に半年くらいの間に歯折のケースが非常に増えたということが話題になり、学会でも報告されているのだとか。

先生は、「なんらかの理由があって、日本人の歯が脆くなったのだとしか思えません…。うちだけの話だと、母集団が少なすぎるので、あくまでも個人的な感想ですけどね」とのこと。

しかも、「もうこれは駄目だなあ」というような、亀裂が入っていた歯とかではなくて、多少虫歯はあっても普通に治療中の歯が、強くぶつけたとかでなく欠けたり折れたりしているらしい。私もその1人なのですが。

なんなんだろう。。。怖いですね。
カルシウム不足ってのは私は多分ないしなあ…。カフェオレが好きなので、牛乳は毎日しこたま摂ってますから。

仮の歯をかぶせてもらって、やっと奥歯でモノを噛むことができるようになりました。
咀嚼感てのも、食事を美味しく味わうためには大事なことだったんですねえ。

みなさんも、歯は大事にしましょうね。
ロケッツ君…じゃなくて、なんだっけ? NECのマスコット君もきっとそう言ってくれることでしょう。

写真はピンチの音楽が鳴ってるときのNECレッドの皆さん。

そんじゃまた!



mikarinakanishi at 01:17|PermalinkTrackBack(0)clip!日々雑感 | 日々雑感

2007年02月07日

菊地くんは癒し系だったらしい。

ヒーロー細川町田大会 各チーム監督によるゲームを振り返っての総括と、質疑応答

■大分三好 増成監督兼選手


1レグが終わった時点で、ある程度他チームからデータをとられてしまい、機能すべきマイヨや小川が今日のようなゲームをしてしまっている。起爆剤になるものを見つけ、チームを変えていかなければと、監督として痛感している。技術面云々よりも、出場した人間がいかに頑張るかが問題。大分に戻ったら、その起爆剤となるべき「何か」を見つけて練習して、次に臨みたい。

−選手兼任監督という立場ですが、オーダーなどはどのように決めているのでしょうか。
監督としては、前日のミーティングでスタメンなどを決めている。スタッフを集めた中で自分が意見を言っている。

小川を育てていきたいという意識があり使い続けてきたが、あまりにも不調で、一方の沖本は手首をいためていたが、いい感じで打っているので、今日は起用した。今後も起爆剤として使っていきたい。
内定選手の徳丸は、先週1週間、大学の卒業旅行で不在、昨日がぶっつけ本番だった。不運なことに森岡がぎっくり腰で、徳丸を使わざるを得ない状況だった。
今後は打開策を見つけて頑張りたい。

■NEC 楊監督
ラストホームゲームを勝つことができてうれしい。相手は最下位で1勝もしていないチームだが、(相手に関係なく)とにかくどうしても1勝したかったので喜んでいる。細川、菊地の復帰は明るい材料。「勝つ」ことを忘れかけた選手たちが勝つ喜びを思い出せたのでは?

−菊地君が復活したということは、プレーヤー楊成太の出場の可能性はもうありえないのですか?
(選手登録した)自分自身の出場は、センターがどうしても不在になる場合はないとは言い切れない。菊地がどうなるかわからないので…。
今シーズンはブロックとレシーブに重点を置いてやってきた。その中心が菊地だったため、怪我をした時点で総崩れになってしまった。彼さえ戻れば、よいディフェンスができるのでは? 目立つタイプではないが、彼の飄々とした雰囲気がチームの「癒し」みたいな感じにもなると思う。

■豊田合成 松田監督
特に2セット目はリードしながら好プレーのあと追いつかれ、その後は自分たちのミスで自滅。気持ちの甘さがあった。まだまだサントリー戦も2戦あるし、リーグも半分しか終わってないので巻き返しはかり、厳しく練習していきたい。
セッターのトスワークがよくなく、盛り上がりもなくなった。アタッカーはよいプレーも出ているのに乗り切れず、腰が引けていたと思う。来週からチームを引き締めていかないとズルズルいくので、注意したい。

−高橋選手がセットアップする場面は珍しいですね。
高橋は本来、2枚替えで使うが、島野の頭を冷やすため交代した。しかし、仕事ができていなかったので、すぐに元に戻した。

勝ち星が先行している中、ここ数戦、自分たちが強いと錯覚しているのでは? 締めなおさないと、堺やJTもこれから巻き返してくるはずだし、間違いなく、ムードもなく、バラバラになってしまうだろう。来週は3連勝目指して頑張りたい。

■サントリー 河野監督
この試合はサーブレシーブがうまく機能した。決定率のよいセンター線がいるので当たったかな?という感じ。チームとしての戦略は、控えセッターの吉田にも浸透している。ゲームをやりながら固まってきたので、大きい1勝だった。栗原のアタッカーの使い方が単調だったので、吉田を起用した。攻撃的なバレーをしたいときは吉田、しっかりしたバレーは栗原というように使い分けをしている。

山村とマルコスは、今出ている選手が調子いいので、無理して使う状況ではないという判断で休ませている。いずれ、しっかり出番があると思う。

文責:T

 

んー、結局ワールドwebの方がシステムの移行をまだ完了できなかったので、こっちにアップしますね。写真はヒーローインタビューの細川です。

増成さんと楊さんに質問したのは私だったのですが、なかなか微妙な質問だったんですけど、やはりここは聞いておかないと…と思いまして。
しかし、菊ちゃんは癒し系だったのか……。しらなんだ。
まあ何となく言いたいことは分かるような気もしますが、楊さんの口から真面目な顔で言われると、一瞬面食らいましたね。面白かったからいいんですけど。

土曜は枚方だったんですけれども、どっちもフルセットで見てるだけでへろへろになってしまいました。やってる方はきっともっとへろへろだったことでしょう。とりわけ第2試合は白熱した展開だったし、試合終了時間も遅かったから次の日しんどそうだなーと。

案の定日曜の試合は、足が動かなくなっている選手が結構いたみたいですね。
そんな中、土曜日はまったく出場機会がなかった宇佐美がスタメンで彼本来の機動力を生かしたバレーと、徹底的に千葉をサーブで狙う作戦を遂行して堺を3−0で突き放したみたいで。
「武が久しぶりによかったのだけが収穫かな」と土曜日にもコメントしていたガイチさんですが、日曜日も武はよかったようですね。

土曜日の会見でめそめそしていた直弘率いるJTが、首位東レに勝ったのはかなりびっくりしました。
ビデオを見ようとしたら設定を間違えてたらしくて第一試合しか録れてませんでした。がーん。

日曜の町田大会の方の試合は、三好はなんか気持ちが折れてましたね。挙げなくても良い点をだいぶNECに献上してたように思います。
あと、細川がサーブでだいぶ貢献してたかな?

合成とサントリーの2位・3位直接対決は、サントリーが手堅く勝って順位がひっくり返りました。
でも合成もいいバレーしてましたけどね。だから、ラリーが続いて、非常に緊迫感のある良いゲームだったと思います。

東レが突っ走るかと思えば、JTが連敗をストップさせたり、パナソニックがなんだかよく分からないまま勝ち星を挙げていたり。

やっぱり勝負はこれだから面白い!


ご質問がたまってきたのでいくつか。メッセージは、連載コーナー持ってる選手あてでしたら普通に転送しますよ。持ってない選手でも、今はオンシーズンなんで、会場などで手渡しておきます。
でも、長文は分割してくださいね〜。続きが気になっちゃうじゃないですか^^;


何人ものスパイク攻撃をくらってもけなげに動いていてくれたヴィクターのノートPCはついに復活せず、しかたないので買い換えました。買い換えましたとも(涙)。1人草の根運動でパナソニックの業務用PCにしてみました。
ずーっとB5サイズのPCしか買ったこと無かったんですが、初めてA4にしたらばですね……。

やっぱでかかったです。
てか、カートのポッケに入らなかった……とほほ。

でもって、パナソニックのスタッフさんの持ってるのと同じ型でした。企業向けのを通販で買ったんで、そういうことも起こるわけですね。はい。

ああ! そうそう。今メールチェックしたらら朝長が連載コーナーの次の回の分の原稿をもう送ってきてくれてたので、うーんと…明日…には…明日……には多分アップします。

合成の第2ホームが氷見なのは、多田さんが小学校の頃を氷見で過ごしたからというエピソードが、メッセージで寄せられてハッと思い出しました。そういやそんなこと多田さん去年仰ってましたわ。。。確かに。
松田さんは氷見は合成に入ってから初めて来られたそうですけどね。

 

今週末の三連戦で、また順位の変動がありそうな?

そんじゃまた!



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2007年02月05日

熱いオジサンが男子バレーを盛り上げる


Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 2/15号


「明日」と言っておいてまた数日経ってしまいました。すいません。ははは。
ちょっとおしらせ。
今発売されているナンバーさんの「ナンバーアイ」というコラムで、ベテラン選手が頑張ってるという話を書かせていただきました。

このテーマは割とずっと温めていたので書かせて頂けて大変嬉しかったです。
楊さんが選手登録ってのも、読者の方にメッセージからお問い合わせを受けてチームに問い合わせて初めて知ったのですが、仰天したのと同時に、メディア的には
「これ、おもしろいし!」 

個人的にはただただ

「もう一回プレーしてるところが見たーい!」

某解説の方には「うふふ、お腹でてるから無理よ、もう」と言われてましたが、そんなことないですよね?>楊さん

33f24a9b.jpg荻野さんも南さんも泉川さんもバリバリ働いてますから、往年のファンの方も是非会場に足を運んでみてみてください。
日曜の試合なんて、荻野さんがヒーローインタビューでしたよ。

ちなみに、リーグについてはTさんとFさんと私で先週末の分はレポートをアップします。
一応ワールドWebをリニューアルしつつあるので、そちらにもアップしようと思っていますが、面倒になってここでやっちゃうかも知れません。ははははは。

 

 

サーイ・イサラ2月号 
あと、ビッグローブさんの会員向け会報誌「サーイ・イサラ」の2月号に、ピートさんこと泉川正幸さんのインタビューを掲載させていただきました。
ジェイテクトさんの社屋は新しくてきれいなとこだったです。はい。

編集さんもカメラマンさんも取材を終えて「いい方ですね〜」。
そうです。いい方なのです。

チャレンジリーグを見に行かれた方からメッセージを頂きました。
実は私はV1久しく見に行ってないんですよね。なかなか面白かったそうなので、どこかでは覗きに行きたいと思ってます。江戸川が行きやすかったんだけどなあ…。

でもあれですよね、Vリーグって開催地遠すぎません?
前も何度もあちこちで書いてるんですけど、「見に行きましょうよ」って誘うには遠すぎるところばかりでやってるような。しかも今季は首都圏でやる大会が少なすぎ! 先週末の町田でおわりで、あとはファイナルまでないですもんね。
しかも、地方でも「どうやって行けばいいのよ…」ってとこばかりだし。

リーグのメルマガで行き方をお知らせしてもらえるようになったのは大きな進歩ですが、でもその前にもっと交通の便のいいところでやってくださいな。
せっかくこっちが大層プレゼンしてバレーにちこっと興味を持ってもらえて、「いいですね、一回くらい観に行こうかな?」と言ってもらえても、あまりに遠隔地ばかりでそのままチャンスロスしちゃうんですよね…。 

私の知り合いに鉄道オタクがいるんですが、「みかりんにこの本をお薦めするよ」と手渡されたのが鉄子の旅 のシリーズ。
「へ? 私超超超方向音痴だし、時刻表とか全然興味ないよ?」
「いや、ぴったりだから。読んでみて」

と言われて読んでみたんですけど……推薦された意味が分かりました。出てくるマニアックなローカル線、結構乗ったことがあったんです。そう、Vリーグの観戦の時に……。別にマニアックなローカル線に乗るのが目的じゃないんですが、リーグをあちこち見に行ってると自然にそうなってしまうという。
つまり、それだけ遠くて普通行かないところなんですよ!

陸奥プロレスみたいにあちこちに巡業して観戦機会を全国の方に…という考え方もあるでしょうが(ってそんなメンドウなこと多分全然考えてないと思うけど)、少なくとも半分くらいはもうちょい行きやすいところでやっていただけると、バレーファンを続ける敷居が少し低くなるかと思います。

関西一週間 
こちらは私がやったお仕事じゃないですが、千葉と朝長の対談だかインタビューだかが載ってるそうです。と、朝長が言ってました。
今発売してる号で、講談社に問い合わせれば遠隔地でも購入できるようですよ。アマゾンで買えないかなーと思って調べたんですが、なかったんですが、リンク先にバックナンバー購入についての記載がありました。

朝長は折を見て連載を更新してくれるらしいので、励ましのメッセージを送ってあげてください。

そんじゃまた!



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2007年02月01日

勝ちにフシギの勝ちあり

761b1c4f.jpg

富山は氷見大会に行って参りました。

氷見はなんでも豊田合成トレフェルサの第2ホームゲームなのだそうで、去年は旭化成に負けたのかな? とにかくトレフェルサはこの第2ホームゲームでまだ白星を挙げたことがなかったのです。
なんで第2ホームかってーと、豊田合成の工場が氷見にあるらしい。
敗戦直後の盛重キャプテン

今季のトレフェルサはスタートダッシュで快進撃。その後東レのホームゲームで2連敗して、チームの雰囲気もあまりよくなかったとか。
なんとか第2ホームでまた調子を取り戻したい! と必死だったようです。

へーたとなおひろ土曜日は、その意気込みが上手く回って、先週の静岡大会で落とした同じカード、JTから白星を挙げることができました。
開幕から静岡大会までの「変化したトレフェルサ」を見ることができたってとこ。
静岡大会のトレフェルサは、「去年までのトレフェルサ」でしたからね…。
劣勢になるとムードが悪くなるという。

氷見大会は、どのチームも良く拾っていてラリーが良く続きました。
ブロックとレシーブの連携、ブロックフォローなどに、相当どのチームも練習量を割いたようです。あ、松下はそうでもないのかな? このチームは割と個人技でやってたのかも。

で、第2試合のサントリーサンバーズVSパナソニックパンサーズも見応えがありました。非常にいいラリーが続き、でもどうしても最後をパナソニックが決めきれなくてサンバーズに得点されるシーンが目立ち、そこが勝負を分けたかな。
あと、やっぱりセンター線が上手く使えなかったようで、サイドに攻撃が偏り、ブロックで待ちかまえられて…というパターンでした。
フルセットの末、サンバーズが勝利。
世界選手権ではあまり良いところの無かった越川ですが、徐々にエンジンがかかってきたようです。

翌二日目のJTサンダースvsサントリーサンバーズ。
ここでもやはりサンダースの決定力不足が目につきました。つなぎからいいラリーはするのですが、2段を打ち切れないんですね。久々にスタメンだった尾上健司はかなりブロックに頑張っていましたが、同じ全日本組の直弘は、大事なところで決めきれなかったケースが多かった。

戦術的には、越川をなるべくレセプションの負担を減らして攻撃に回したサンバーズのフォーメーションに対応し、荻野をサーブで狙って崩す作戦はきっちり功を奏して村上が出てきたわけですが、村上がなんとかかんとか(フォームは結構めちゃめちゃだった)レセプションを上げてしのぎ、あとは司令塔の栗原が中とサイドをうまーく使い分けて粘り勝ち。ストレートの試合だったのですが、第3セットは30点を超す接戦でした。
あれでスト負けになっちゃうのは、JT的にはかなり精神的にダメージが大きかったのでは…。金沢支社から大量に応援にいらしていた社員の方もお気の毒でした。

サンバーズはだんだんとコアができてきた感じで、このままいけば4強入も手堅く決めそうです。
あと、メッセージでもよせられましたし、私自身も気づいたのですが、控えゾーンでの選手達が、非常にムードがいい。
山村が中心となって、コートの中に声援を送ったり、決めた後はコートの中以上に大喜びしたり。
山村は(ベンチアウトでしたから)、セット間なんかには氷見の子供たちが名前を呼ぶと振り返って手を振ってあげていました。きっとまた次も来たい!と思ってくれたんじゃないかな?
こういうのって意外と大事ですよね。


さてさて。
実はこの氷見大会最終戦のトレフェルサvsパンサーズ。

何をどう見てもトレフェルサの方が内容は上だったのですが、白星を拾ったのはパンサーズの方でした。

氷見には普段あまりバレーを見ない知人にも見に来てもらったのですが、「バレーってああいう試合よくあるの?」とやはりフシギ顔。

宇佐美二日目まず、パンサーズは宇佐美がベンチアウト。前日の試合で膝を怪我したからというのが下村監督の弁。

牛尾さんがベンチに入ってるのを久しぶりに見ました。
谷村もベンチアウト。岸本が開幕以来のスタメンでレフト、そして岩田がセットアップしていましたが、岩田と全くコンビ合わせをしていなかった隆弘が、腰の調子もよくなかったようで、途中でベンチに下がりました。

岩田とだったら合ってるのかな? と見ていたセンター陣でしたが、そういうわけでもないようで…。
甲斐をブロックする理生と亜貴斗隆弘の代わりに入ってきた理生は、なかなか体重の乗ったスパイクを打てず、というより打たずにフェイントで返した方が多かったくらいで、そのうち1本はサイドラインを大きく割って失点に。
一本はきれいに決めたスパイクがあったのと、甲斐をブロックで止めてたかな。
一馬もソトも、絶好調というわけでもなく、絶不調というわけでもなく…。
強いて言えば、二日間とも亜貴斗ががんばってたかなと。ブロックの方はもう少し頑張ってもいいんですよ? という感じでしたが、まあ意欲は見られた。

対するトレフェルサは、開幕以来の例の堅実なバレーで、甲斐のプレーがつなぎにスパイクにと光り、北川も自慢の組織ブロック以外にラリー中にもいいキルブロックでポイントを上げ、ファビアノはパワースパイクをがんがん決め、合間に盛重が速い攻撃でブロックを抜いていく…みたいな勝ちのパターンが展開できてたんですが。

なんでかわかんないんですけど、パンサーズが勝ったんですね。フルセットで。

バレーはサッカーほどは偶然性の強いゲームじゃなくて、割と力通りの結果になることが多いんですが。
このゲームに関しては、「勝ちにフシギの勝ちあり、負けにフシギの負けなし」じゃなくて、「勝った方も負けた方も狐につままれたような結果」だったようです。
ま、だから勝負事は面白いっていう見方もあるかなと。


実はそのころ後にしてきた東京で、チャレンジリーグ(V1と言いたい…ううう)が開催されてまして、現役に復帰した泉川さんのいるジェイテクトが来てたので、そっちも見たかったんですけどね。

今季のチャレンジリーグは、今までVしか見てこなかった人にもいろいろとっかかりがある要素が多いんで、そっちも是非見てみてください。
泉川さんの参入をはじめ、堺にいた増村、サンバーズにいた西田を擁するつくばユナイテッド(筑波大学に在学中の三上・志賀も要注目です)、元堺の小口のいる富士通、JTから移籍した飯塚が活躍するベルディなどなど。

飯塚君には、リーグが始まる前に都内の某所で整体をやってもらった帰りにファミレスで原稿を書いてたら、なんだか見覚えのある巨体がドリンクバーで前に並んでいたのでふと見たら、彼でした。
相変わらず偶然力の強いわたくしです。

「あああああ! 元気?」
「あ、こんちはです!」
で、しばらく話を聞いたのですが、環境が変わって戸惑うこともあるけど、おおむねやる気満々だったので一安心。「同期の阿部や柴田が頑張ってるんだから、自分も負けられませんよ!」と。

言葉通り、個人ランキングのいくつもの部門でベストテン入りして活躍しているようなので、彼にとってこの移籍はよいことだったのでしょうね。

泉川さんについては、ビッグローブさんの情報誌「サーイ・イサラ」とNumberの今日発売の号でちみっと記事で書かせていただいたので、明日いろいろまとめてご紹介します。



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2007年01月23日

朝長孝介 連載エッセイ更新

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昨日お知らせした、ワールドwebでの朝長の連載を更新いたしました。

こちら になります。

レイアウトがあんまりすっきりしてないのですが、「楽しみに待ってます!」というメッセージが複数来たので、速さ優先で…。せっかく朝長が仙台から送ってくれたのに、アップが遅くなってもいけませんからその辺は大目に見てやってください。

写真もとりあえず私が撮った世界バレーのものが中心です。
堺での写真なんかは、本誌でフォローしますね。

vol.6は順調に発行が遅くなっておりますが…^^;
昨日懸案だったインタビュー取材を二つこなせたので、残りは二つほど。スケジュール調整待ちです。
毎度のことながら、印刷費・制作費との兼ね合いで、ページの割り当てに頭を悩ませています。

ブログや連載に載ってる写真などで「これを本誌でものっけてほしい」みたいなリクエストがございましたらお知らせくださいね。

ぬくっ子は意外とお使いの方もいらっしゃるようで、ちょっとおもしろかったです。
静岡駅には確かに「ぬくりん子」もありました…。

写真は今ぱっとめっけた舞洲アリーナでの移籍後初勝利松下戦です。

そんじゃまた。



リクエストにお応えしたりしてみたり。

原稿リライト指示待ち中にちこっと更新。

えーと、朝長ファンの皆さんお待たせしました。
彼の連載エッセイコーナー、「朝長孝介V観察日記」の原稿を送ってくれたので、明日にでも…更新したいと思います…。頑張ろう自分。
けっこう長文なので、分割してWebと雑誌と両方で掲載するかな?

 

トミー会見えーと、まずご指摘に対するお詫びを。
トミー君のことをなぜか心の底から4年以上冨松くんだと信じていました…。
ごめんなさいトミー君。わざわざネットカフェでもfepを変換させてましたよ。いやほんと、すいません。お詫びに今度トミー君がサーブを打つときは、東海大の応援団の声マネで「と・み・ぃ、そらと・み・ぃ、と・み・ぃ、と・み・ぃ〜!」とコールします(うそ)。

でもあの声援は結構好きだったので、東レの応援団さんも採用していただけないですかね?

それと、越川優によるヤマコフ・朝長の「同性愛」発言は、もともとは「同級愛」と言ってたんだそうです。そこから発展して?同性愛になったんだとか。
発展させなくても…いいとおもうんですよ?>越川

朝長津曲

朝長のトレーニング風景のリクエストがあったのでとりあえず1枚。
朝長は大体津曲と組んでました。


 

 

 

 

阿部ちゃんの「ボディコントロール」発言は、会見のオフィシャルな場でのことではなくて、ぶら下がり取材の時のことだそうです。昨日一昨日は阿部ちゃんとニコロフじゃなくて、篠田とニコロフが「ボディコントロール」を多くしてるように見えました。

あとはなんだっけ…

そうだ、越川と千葉のトレーニング写真のリクエストがずいぶん前に来ていたのでした。

千葉越川今田ヒーローインタビュー

左側のでいかがでしょうか。
これ、実はピンが奥の津曲に来てるので、印刷用には使えないのでした。。。


右側はホームゲームでヒーローインタビューを受ける今田君。




リライト終わったので今日は寝ます。
そんじゃまた!





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