あるプロの練習で、ひたすら5ヤード先のピンに向かってアプローチを

打っていた。20球ほどのボールを打ち終えると、5ヤードを繰り返す。

ここにアプローチが苦手な人が上達するためのヒントがあった
20200319アプローチ

ゴルファーなら経験があるかもしれない。アプローチのザックリとトップが

止まらなくなり、それが続くと、ウェッジを短く、握り腕と手首を

ガチガチに固めて打つようになる。「できるだけ余計な動きをしたくない」

という発想だ、これがミスの原因となってしまう、その解決作が短い

アプローチでシャフトのしなりを感じて打つ練習だった。

肩の先から腕をしならせる感覚で、シャフトもしならせる。

ショットのように大きく速く振ればしなりを感じやすいですよ。

近い距離のアプローチでもしなりを感じて練習することが大事。

そうしているうちに、こんなに力を入れなくても良いんだと気づいてくる。

今ではヘッドの動きが良くなってスピンが入るようになりました。

腕がガチガチだと、フェースに乗らないからスピンが入りません

ちょっと自分もやってみようかと、気になっています、