2007年01月19日

EM博士の比嘉教授の会はすばらしかった

14日(日)9時半から12時まで安城市のNPOあんぐるCafeで、EM大好きメンバーである三河湾浄化市民塾に会いにEM開発者の比嘉教授が沖縄から来てくださった。65人の出席。
みんなの待望の実現であった。みんなの活動紹介70分から始まり、比嘉先生の話50分、質疑応答30分の2時間半が実に真剣ないい雰囲気で、楽しく終わった。
ひたすら感謝、感激と希望の2時間半で今だこれからどのようにさらに展開していこうかと、常に頭に残っている。

比嘉教授スタート
特に、蒲郡市の千賀さんの4年目になるEMミカンを日本一のミカンと褒め、なんとミカンの皮と一緒に食べて、みんなにそのことを披露した。全員ビックリ。確かに私の店でも売っていて、他のミカンが食べれなくなると抜群の評判だが、皮もやわらかくて美味しい、もったいないというのには唖然。
みかん
これからの環境浄化と未来農業の可能性など夢が現実になる話ばかりで、みなさん感動と感謝と喜びの顔をしていた。

懇親会はこんな感じで始まりました。EM米の5分づきおにぎり、メンバーの松原農園さんのEM野菜づくしで、幸せいっぱいの料理でした
懇親会
今年の感動の日、ベストの1日のうちの中に入る日になると思われる。
メンバーおよび出席者全員のすばらしいハーモニーでまさにありがとうございますの幸せな一日だった。
これからみなさん大いに飛躍しそうです。
みなさんありがとうございました。

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2006年03月23日

三河湾浄化市民塾の仲間が新聞に掲載された

22日の中日新聞の朝刊で幡豆町の山崎さんのEM活動が、実にわかりやすく掲載された。三河湾浄化市民塾の仲間で万博にも一緒に参加して、非常に実行力があり、EMによる産業起こしも力を入れている。
21世紀は環境と健康の時代だとつくづく感じる。
町長さんも応援されている。
私が思うに、幡豆町はEM町おこしをして環境と健康と思いやりの日本の昔の町づくりにするには、理想の規模だと思う。
海あり、山あり、ホタルあり、雑木林あり、そして産業が少ない。こんな環境が一番理想だと思う。へんに開発されていないところがすばらしい。
記事は
http://mikawawan.at.infoseek.co.jp/newspaper/yamazaki.pdf
山崎さんはいつも笑顔をたたえていて、なかなか貫禄のある体型で一見やさしい大将の風格がある。
三河湾浄化市民塾の仲間はみんな安全で美味しい三河湾の魚を食べたいという願望があり、その結果三河湾が蘇生されれば幸せだと思っている。
EMが流れれば、1,000倍〜10,000倍の水をきれいにする。
おかげさまでEMが一歩市民化に近づいたようだ。
みんながますますはりきりそうだ。
昨日は新聞を見ての問い合わせが私のところでも5件あった。


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2005年12月22日

万博のDVDができたとのこと

万博のときの対話劇場の発表などを2時間にまとめたDVDが、イーエム総合ネットの畳谷さんから出来上がったとのこと。今日発送してくださった。明日が楽しみだ。
代表の三浦さんから届いたらすぐ使いたいと電話があったから実にタイムリー。
来年新年会をしながら、みんなで試写会をしよう。

今日はとんでもなく雪が降った。全国で降っているからどこも雪騒ぎなのだろう。
今年は本当に冬らしい冬だ。

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2005年12月20日

うっかりしていた

d188365f.JPGブログを1回書いたきり後をどうすれば良いか分からなかった。
気がついてみたらlivedoorさんでちゃんとやってくださっていた。
ようやく今日きがついた。
これから気ままに書こう。

本町の永井さんの勧めでブログを書き始めた。なんと半年以上
グズグズしていて、ようやく・・・。
とりあえず感謝。

12日以来でいろいろあった。15日に三河湾浄化市民塾の
メンバーが25人集まって忘年会をやった。
みんな同級生のような親しみを感じる。お互いおじさんと
おばさんばかりなのに。しかも40代〜70代の年齢で。
万博で10日間もみんなで活動した結果だが、ますます
みなさん各地の川と海の浄化を進めているのに脱帽。
来年の三河湾の魚とワタリガニ、そして足助町と矢作川の
天然アユが楽しみだ。
天然アユが大量に獲れるのは三河の矢作川そして巴川そして
足助川しか今日本ではないのだから。

夕方、楽農園の私の畑(らくちん農園)でカブと小松菜を
抜いてきた。EMの生ごみボカシあえを入れてほっときで
ちゃんとすくすく育っている。
土と太陽と雨の力、そして見えない微生物の力はすごいものだ。
大根とにんじんと一緒に煮たが、幸せの味だった。


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2005年12月12日

元気でやんちゃな中年と壮年の仲間たち

 三河湾をよみがえらせようとEMを武器にして活動している仲間がみごとに各市町村にいる。不思議とみんな素直でやんちゃな人ばかり。
 米のとぎ汁が川に流れると魚が住むための水になるためにきれいな水が180倍要る。ところがこれにEMを入れて発酵させた米のとぎ汁EM発酵液、我々はキッチンEM液とも呼んでいるが、EMに変身したものはなんと1,000〜10,000倍の汚い水をきれいにしてしまう。さらに魚の繁殖も促す。
 そのいい例が日本全国どこへ行っても天然アユがいなくて困っているのに、三河の矢作川とその支流の巴川、足助川に2年連続して大量の天然アユが遡上している。
 我々にとっては当たり前のことなのに、EMを知らない方々にとっては分けが分からずへんな屁理屈を並べている。早く理解してもう雑巾バケツの水や雑巾のにおいのする養殖アユをやめて天然アユの産地として全国に発信して欲しいものだ。
 これはみんなのEM活動と、旧足助町(豊田市)が3年前から下水工事の選択をやめて、町民にEMを活用することを実践した成果である。町民の29%が実施したらこんなパラダイスが実現した。
 まさに大人のやんちゃな実に楽しい壮大な遊びです。


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