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2013年12月17日11:35とどめの一言
この記事は完全に愚痴なので、
TOPページに表示されない形で書こうと思います。

独り言です…。




今の職場に勤務して、4年が過ぎました。
途中、薬事法の改正があったり、震災があったり。
(震災直後のお客さんが押し寄せた時は怖かったー)

その間に薬局長は2度代わりましたが、
どちらも異動ではなく退職。

体調不良で病欠の末、
退職に追い込まれた方もいました。
薬剤師さんは人の命にかかわるお仕事ですから、
責任も重大ですし、神経も使うと思います。

ただ、そういう日常業務の激務というよりも
別の原因もあるんじゃないかと感じていて、
エリアマネージャーが来た時には
本人では言えなそうなことも
図々しいおばちゃんが冗談交じりに
相談してみたりもしたんですが。

結局、どうすることもできなくて。

それどころか今年に入って
本社の体制が改変されて、
いろんな事が大きくがらりと変わり。
その時から本社からの指示が
1週間の間に二転三転することもめずらしく無く、
そのたびに店舗スタッフは振り回される…。

そんなバタバタで偉い人たちの頭からはすっぽり忘れ去られているのか、
うちの店に夜間まで勤務できる薬剤師さんが配属されることは無く、
夕方までの営業時間に短縮されたまま。
本社の人が来ると「この店は赤字だから〜」って言われ続けて。

今年から非常勤スタッフから契約社員に昇格できた
もう一人の事務のYちゃんは
契社になると月に最低限勤務しなきゃいけない時間数があるのですが、
営業時間の短いうちの店舗ではクリアできず。
ちょこちょこ別の店舗に応援という形で勤務して時間数を稼ぐことに。
その分、私が出勤する日も増える訳で。

さらにYちゃん、店舗ごとにちょっとずつルールが違うので、
混乱してしまうのか、自分の店に戻って来た時も
今までではありえないようなミスが発生して、
次の日に私が後始末をする事になるという…。
さらに体調も崩して急遽休むこともあるので、
それも私が出勤することになるんですよね。

何となく頭の片隅で考えるようになりました。
私が居なくなれば、人件費も浮くし、
Yちゃんも自分の店で安定して働けるんじゃない?

でも一緒に働いているスタッフさんは良い人たちばかりだし、
職場の環境はすごく恵まれていて、
辞めることにずっと踏ん切りがつかなかったんですよね。

けれど、ある日の出来事がきっかけで、
自分の中の糸がぷつんと切れてしまったような。

調剤薬局は病院と同じように
ほとんどの人が保険証を持って行って、
1割とか3割の自己負担でお薬貰いますよね。

ですが、結構な割合で自己負担が無い(無料)で
医療を受けられる人がいるんです。
一時ちょっと話題になった生活保護の他にも
乳児医療や母子家庭、特定の病気に認定された人なんかも。
医療関係の仕事をしている人だとたいてい
保険の番号を見れば種類が分かるんですが、
プライバシーに配慮してまとめて『公費』と
スタッフの間では呼んでいます。


以前、定期的にお薬をもらいに来ていた
公費の患者さんがいらっしゃったんですが、
しばらく来局が無かったんです、
お薬なくて大丈夫かな?
他の薬局でも貰ってるのかな?
もしかしたら体調が良くなってお薬要らなくなったのかも?
なんて思っていたのですが、
先日、1年ぶりくらいに来局されました。

そしたらしばらくの間、公費が認定されなくて
無料ではない期間があって、その間は病院に行かなかったんだそうです。
で、再び公費の申請が通ったので診察を受けたとのこと。

で、その方が言った言葉が、
「またタダになるでしょ?
じゃなったら病院なんて行かないんだから」

こういう患者さんもめずらしくはないので
大したことではないと言えば大したことでは無いのですが、
なぜかこの時、私の気持ちが折れちゃったんです。
自分は何のためにここで働いていたんだろうって。

そこからしばらく、仕事に対する意欲がどんどんしぼんできちゃって。
常連のお客さんとお話ししたりするのは楽しいけど、
時々空っぽな気分に襲われて。凡ミスも目立つようになりました。
そんな自分にも苛立ちがあって。

こんなモヤモヤした気持ちで続けるのは良くない!
と薬局長に年内いっぱいで退職したいと伝えてみたら。
次の日、出勤するとエリアマネージャーが待ち構えていて
小一時間、説教されましたよ(いい歳して…

なので今まで思ってたこと全部伝えました。
まず本部、再編成してしばらく経ちますが
内部で派閥争い状態だそうで…。
(そんなの店舗には関係なーいっ

激務のYちゃんについては
将来的にこの店舗が閉店した場合、
契社スタッフは契約終了ってことにならないように、
他の店舗の仕事も覚えさせるという目的もあるんだよと…。
(えっと…じゃぁ、やっぱり私は行くとこ無くなりますよね

話し合っても、何も状況は変わらなそうなので、
(むしろ将来的な展望としては悪化したような)
やっぱり辞める方向で話を進めることにしました。
ただ、エリアマネージャーの
「冬の忙しいシーズン真っ只中にみんなを見捨てて辞めるの?」という
言葉はさすがにひっかかる…。
(なので退職時期については相談中…)

今までも薬局長退職や交代のゴタゴタのたびに
「辞めてやるっ!」とは思った事はありますが、
実際に新しく着任したばかりの若い薬局長さんをほっぽらかすのは
気が引けていたのも確かでした。
でも今の薬局長さんは私と年齢の近い大ベテラン。
どっしりと構えているので私が居なくなっても大丈夫だと思います。

なんかとりとめの無い話をダラダラと書いてしまいましたが、
『いーの、仕事やめるってよ』の巻でした





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この記事へのコメント

1. Posted by chobbitto   2013年12月18日 13:44
どこで働いても そういうのってあるよね・・
理不尽と言うか 言ってもどうにもならない事って言うか・・

それに わかるなぁ〜 プツンって切れるその気持ちの糸の感じ・・

いーのさんは 自分のしたいようにしたらいーの(オヤジギャグではありませんっ 笑)
自分の人生だから 一度しかない時間だからね☆
2. Posted by いーの   2013年12月19日 09:05
chobbittoさん

本当に助けが必要な人には
しっかりとケアして欲しいと思うんだけど…。
これって見極めがすっごく難しいですよね。

仕事をしてお給料を頂くってことは
我慢しなきゃいけないことはたっくさんあるわけですし。
でもやっぱりいつ職場が無くなるか分からないスリルはいらないー!
安心して仕事がしたいです。

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