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2017年12月27日08:53リメイクドリア
息子も冬休みに入ったのでランチは2人分。
昨日はビーフシチューの残りで。

ドリアにリメイク。
ご飯にシチューかけてチーズ乗せて焼いただけですが
しかもピザチーズ無くてスライスチーズだし。

まだ残っているシチューはジップロックに入れて冷凍庫へ。
さすがにこれ以上続くと飽きそうなので

シフトの関係で私は昨日でちょっと早めに仕事納め。
しかし、最後の最後にビックリする出来事がありました。
長いのでこっそり続きに書きますが…。



お母さんが風邪を引いたらしく、小さな女の子を2人連れてやってきました。
インフルエンザの患者さんがちらほら出るこの季節に
わざわざ連れてくるのもリスクが伴いますが、
幼稚園も冬休みに入っているでしょうし、
夕方に小さなお子さんだけでお留守番もできないので大変だよな〜と思いつつ。

しかしこのお子さん達、入ってきた時から賑やかでした
絵本を大きな声で読んでたり。待合室を駆け回ったり。
お母さん全く注意しないんです。
そのうち受付のカウンターに置いてあるキャンディを発見。
(主に喉が痛い患者さんへのサービスってところですかね)

「飴だーーー!飴があるよ!」
「美味しそうだなー。ねぇ、美味しそう〜!」
とこれまた大騒ぎ。
私たちを見て言い続けているので、
これで静かになってくれるのならば…と
「お母さんが良いよって言ったら1つどうぞ」って声をかけたんです。

速攻1個ずつ掴んで食べ始めました。

そうこうしているうちにお母さんの診察の番になって。
ほとんどのママさんは診察時には
お子さんも一緒に診察室に連れて入るのですが。
そのお母さんは何も声をかけることなく、
診察室に娘さんたちを置いて一人きりで診察室へ。

ふとみると床にさっきの飴の包み紙が放置されている…。
ちょうと自分の作業に区切りがついたので、
子供達のところにゴミ箱を持って行って
「もしもしごみは床じゃなくてゴミ箱に入れてあげてくださいな」と
最大限優しく声をかけてみたところ、
「私のじゃないもーん!」って…

この子達、どういうしつけされてるのかしら。

それどころか
「ねぇ、この飴すっごく美味しいね〜」と騒ぎ出し。
「もう1個食べていい?」って。
お母さんが見てないからチャンスだと思ってる?

なので
「ほんと?美味しかった?
でもこれは他の患者さんも1つずつもらうから
気に入ったら帰りにお母さんに買ってもらってね〜」と抵抗してみたのですが。

「うん、でもね〜。今まで買ってもらったことないんだよ…」ですって。

…なんか、悪いこと聞いちゃった悲しいお話になってる?
って隣のスタッフさんに小声で伝えてみたら
「嘘ですよ!嘘に決まってますよ!」って

そんなやり取りをしているうちに
診察を終えたお母さんが待合室に戻ってきて。
子供達は今度はお母さんに向かって「もっと食べたい」を連呼。

するとお母さんが私たちの方を見て
「いいですか〜ぁ?」



そこはあんたが注意して教えるところでしょうよ〜。

答えに困惑する私達スタッフ。
どうしよう、どうしよう〜
これが静かに待っててくれたならご褒美でも良かったのかもしれませんが…。
騒ぎ暴れまくってたしな

仕方なく
「基本的には患者さんおひとり様おひとつだと思うのですが…
今回はじゃぁ、お母さんがもらった分ということで…」
と言い終わらないうちに子供達がキャンディ鷲掴み。

→私達、多分ほんとにこんな顔してたんだと思います。

お会計している最中、私たちの様子を察したお母さんが
「ダメだったんですか」って。
なんで今更聞くのよ。どう答えりゃいいのよ。
そのまま淡々とお会計の作業を進めていると。
再度「ダメだったんですかっ
もう苦笑いしかできません…(多分、笑顔ひきつってる)

飴、返しなさい!って言おうとしたのか、
慌てて振り返って子供達を見たお母さん。
…当然、飴はもう口の中。

微妙〜な空気の中、帰っていきました

っていうか最後の最後に私たちの顔色を窺うことができるのなら、
最初から空気を読んでよお母さん。

そんなこんなで昨日も残業でしたが

帰り道にもどの対応が正しかったのだろう、
お母さんにも”帰りに買ってあげてね”って言うべきだった?
色々考えました。

考えて考えて結局自分では正解が分からなくて。
ま、私が買った飴じゃないし、
あの子たちがロクでもない大人に育とうが私には関係ないわ。
世の中いろんな人がいるのよね。
と割り切って忘れることにした私は薄情者です





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