田園生活ウォーキング

テレビ、書籍、音楽などの感想。 ささやかにやっている私的ブログです。 あくまで自分個人で書いてます。

コロナの時代になり…時が移り…ストレスだらけで、現実逃避に走った結果、久々に空想の世界に逃げることにした。                                        テレビでは、中国時代劇にはまり、小説では…小野不由美さんの十二国記。 ...

久々に映画を見てきた。 相棒の最新作。「相棒Ⅳ 首都クライシス 人質は50万! 特命係 最後の決断」。 面白かった。 前回の相棒の映画版が、少しばかり?酷いと感じたのを覚えているので、今回の新作は、見に行こうか正直迷った… それでも、長年の相棒ファンの未練? ...

「黒い十人の女」は映画で見たことがある。かなり昔の映画。私でも昔と表現したくなるくらいだから、若い人なんて知らない人が多いのかもしれない。映画では、当時の豪華女優さんと俳優さんが出演されている。岸恵子さんとか。若くて美人で、今の女優さんにはない独特の雰囲 ...

映画「怒り」をみてきた。 最近、日本映画が面白くなった。以前は、一年待って、テレビかビデオで見ればいいかな…と思うことが多かった。最近は、テレビドラマがいまいちなせいもあるのか?、日本映画をよく見るようになった。「参勤交代リターンズ」も結構な面白さだったし ...

亭主の母は、数年前から要介護状態。最近は足がたたなくなって、自宅での介護が続いていた。 そのせいもあってか、毎週のように「来てくれ!」という姑からの電話が来るようになった。 簡単に、こちらの事情は一切お構いなしに、ひとこと 「今週末(亭主の休みの日)に来てく ...

ここ数年で愛猫2匹に死なれた。 2年前マルちゃんに死なれたときは、何とか立ち直った。 でも、16年一緒だったアイコさんが死んだら…私の心も死んでしまいそうなほど苦しい。 たかが猫、されど猫… 考えてみればここ3、4年は、二匹のネコさんの病気のために気が張って ...

中国ドラマといえば、何処か日本の少女漫画のような印象を受けるものが多いなかで、「宮廷の諍い女」は別格の優れもの、と思ってきたけれど、『琅や榜(ろうや ぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』が、これまた素晴らしいドラマだった。 中国の南北朝時代の架空の国を舞台に ...

原作「かげろう絵図」は文庫本上下巻でかなり長編。 ドラマはドラマで面白くみた。 米倉涼子さん演じる女性が最後に生きて再登場したときは、なんだかほっとした。 原作では、無残な死に方をしているので。 原作は、どちらかというと権力を握っている悪人たちのしぶとい強さ ...

多岐川恭さんという作家さんは初めて。 「男と女のミステリー時代劇」が始まるというので読んでみたいと思ったのだけれど、本屋さんには売っていなかった。残念。 一話「あだ討ち」をみた。 この作家さんのいいたいことが明確に理解できたようなきがする。 「あだ討ち」とい ...

毎度、録画なのだけれど結構よく見ているこの時間帯のこの枠。 「スミカスミレ 45歳若返った女」って、おばんさん世代の私の目には、軽い笑いのツボにはまることが多い。 多分、若い世代の人にとっては、若い主人公(桐谷美玲さん)の愛らしさや美形男子あたりがツボなん ...

上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズはすべて読んでいる。 大好きだったので、夢中になって読んだことを思い出す。数年前のことなので、内容は大雑把にしか覚えていない。夢中になると流し読みに近くなっていることも多いので。 今の住所に引っ越すときに、本があまりにも多 ...

松本清張ドラマは原作を読むのが楽しみの一つ。 ここ数週間、松本清張文学の世界に浸っていた。 「地方紙を買う女」の原作が掲載されている文庫本「張込み」に「黒い樹海」に面白く読んだ。 今は、「かげろう絵図」を読んでいるところ。 原作の時代背景が、もう現代とは違う ...

池波正太郎さんの作品には、江戸時代を舞台にして、お江戸の町で暮らす闇の世界で生きる盗賊を描いた作品が多い。原作はまだ未読。 ドラマ化されたのを知っていたけれど、ずっと見逃していて、今日やっと見ることができた。 面白かった… 池波正太郎さんの作品のドラマ版は、 ...

「真田丸」相変わらず面白くて、好調なようですが… はるか昔(いまもか?)私は、日本や中国の軍記物を読んでいて、よくわからないと思うことがあったことを、ふと思い出した。 子供のころから当たり前のように「嘘をついてはいけない」、「嘘をつくのは悪いこと」と思って ...

テレビ東京の金曜8時のドラマは、気軽に見るにはとってもいい。それほど深刻でもなく、楽しめるものが多い。このドラマもそんな感じ。結構好き。 今期は、TBSのドラマが元気がないのと、若者向けはちょっとね…と思うものも多くて、なんとなくNHKに面白いものが多い。 ...

藤沢周平さんは大好きな作家さん。 最近、藤沢周平作品の新ドラマシリーズが放送されているので、楽しみにしている。 録画のことも多いのだけれど。 先日はBSフジで「三屋清左衛門残日録」を放送していた。 なかなかよかったけれど、やっぱり全部をドラマにしないと中途半 ...

「しじみ河岸」は、サスペンス仕立てで、お侍さん(松尾敏伸さん)が主役を演じていた。 今回は、人情よりも、事件を解決しようとする武士の方に重点が置かれていた。 こういうほうが見るほうはわかりやすい。 サスペンスものが一般に受ける理由もそんなところにありそうな。 ...

野生のリスさんは、警戒心が強い。 野鳥の観察のための餌場に、いつのころからかリスがやってくるようになった。 朝の早い時間帯。 警戒心が強いので、私の存在を少しでも感じた瞬間に逃げてしまう。 それで、写真をとったら、こんなに小さく暗く写っている。 野鳥の餌は ...

恋愛を扱ったドラマは今期もいろいろあるけれど、テレビ東京で放送している吉田鋼太郎さん主演の「東京センチメンタル」がかなり好き。 吉田鋼太郎さん演じる主人公が、恋多き大人の男を演じている。 もてるのかというと微妙に残念で、結局は失恋するお話… かわいい女の子や ...

フジで新しく始まった月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、坂元裕二さんの脚本。 初めは月9にしては地味かな、という気がしたけれど、回を重ねると、坂本裕二さんが描きたいものが何なのか気になるようになった。 一見地味… でも普通の若者たちの多くは ...

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