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「半沢直樹」の後半が始まるということで、片岡愛之助さんが出演されていた。
番宣だと解っていても興味があるから見てしまう。
片岡愛之助さんが演じる「半沢直樹」でのオネエ黒崎の演技はかなりはまる。
強烈な個性は原作よりも誇張されている。
原作では、股間をつかむなんていうことはしてないし…よく考えるよな…とは私も思う。
「半沢直樹」の大成功の一つの要因は、オネエ黒崎の登場であることは間違いない。
原作を読んでドラマを観て思ったことは、原作の面白い部分をここまで誇張して、よく変にならないでいるものだ…ということだった。
みな個性が原作の印象よりもそれぞれ強烈。
強烈な個性がぶつかることもないし、クドイということもない。
うまーくまとまっている。
視聴者からすれば、面白くてたまらん…ということになる。
経済ものは受けない…一般的にはそういうものかもしれない。でも、原作を読めばこのドラマがうけた理由が自然と解ってしまう。
経済ものが苦手な私でも、原作は最高レベルで面白かったもの。
原作のおもしろいものは、ドラマ化しても面白かった、という単純なことなのかもれない。

出演者が結構な演技達者な人ばかりなのも良かった。
「半沢直樹」後半、期待してしまう。
片岡愛之助さんのファンになってしまった。後半での新たな活躍を期待する。
オネエでもステキなんて、さすが片岡愛之助さん。
もっとドラマに出てほしい。
歌舞伎も久々に観に行きたいな。

夏バテ防止で、寿司酢を利用するといいというのをやってましたが…この夏はかなり寿司飯を作って食べていた。
酢が体にいいと思って、そのせいで、ちょっと太ってしまった。砂糖が入っているせい。ただの食べすぎか?美味しいんだもの。
寿司酢は結構太るもとかもしれない…というのがこの夏の私の苦い感想…

(ちょっと太めといっても可愛い?レベルの太めなんですけどね…あくまで。
太った話を書くと、我が家の亭主が、「これではすごーいデブみたいに思う人が多いと思う…」という。
「じゃあ、書かないほうがいい?」と聞けば、こういう話題を一番喜んでいるのは我が家の亭主。私のサービス精神の一つかも…ホホホ…)