2017年03月20日

 題名のない音楽会というTV番組があったが我が家からバイクで7〜8分の所で会の名前もないバイク集会があったので『こたつむり』を返上して行ってきた
集会風景2
東京から埼玉に入ってすぐの河川敷に2か月に一度集まってくる旧車好きの集会。



BMW500トラタイガー



集会風景1


受付、申し込み、会費などは一切不要、会長を名乗る人も特にいない、ただ集まって自慢の愛車を見せ合いバイク談義で時間を過ごすというもの。

こう言う”お気楽”なバイク集会はアメリカでは良く見かけるが日本でも徐々に浸透してきたようだ。

この日は50台くらいが集まったが、やはり年配者が多い。

カブの修理最年長の82才氏が手に入れたばかりのカブ102が来る途中でエンコ、近くのバイク店のオーナーが軽トラで運んでくれた。皆で修理を試みているところだが旧車に精通した人が多いので心強い。

語らい - コピーカブのステッカー






ようやくバイクの季節がやってきた、皆さんコタツから飛び出しましょう。
end



(23:19)

2016年11月13日

小春日和と言うのか、ポカポカ陽気に恵まれた13日(日)に奥秩父は小鹿野の紅葉と名物の観音そばを楽しみに行ってきた。

16年紅葉ツーこの日集まった人たちは、年齢は33才から75才、普段の仕事は燃料屋、肉屋、石屋、バイク屋、元オートのプロ選手、そしてホンダOBなどさまざまだが皆さんいずれ劣らぬバイクキチ。

16年観音茶屋
バイクはドリーム50やCBX6気筒、トラなどが目立っていて私のCB1100EXもかすんでしまうほど。
カントリーロードの両脇の山々の紅葉を愛で、少しだけ加えた峠道では思い思いにコーナリングを楽しんだ。

バイク談義1
異業種交流会ならぬ異車種交流会、皆さんバイク談義が始まると止まらない。
この中には100台近いバイクを集めた人もいる。

バイク談義2
細かいセッティングの話や部品の入手方法まで話題は尽きない。
ホンダ車の開発に携わった人も多く奥深い話も聞ける。

荒井、滝沢両氏元オートレーサーの荒井さん(右)と愛車のトラボンネ03年、ハンドルは左右同じ高さだった。
左は浦和のロードスター店主滝沢さん、 Yam FJ1200で参加。

皆さんライディングの達人で整備状態も完璧、更に集合時間も守った結果、予定より1時間早く解散となり渋滞前の道路を走り、明るいうちに帰宅できた。
おわり

(19:27)

2016年10月26日

20日(木)はXL250で奥秩父、22日(土)はCL72で茨城・千葉方面へ単独ツーリングに行き、翌23日(日)はホンダ青山本社でのカフェカブミーティングを見に行こうと決めていたら夜8時頃に先輩から電話が入り、「自衛隊観閲式の券が余ったから行かない?」,自分としては何年も希望していたので二つ返事で「行きます!」やっと念願が叶った。
    普通科部隊
陸自1     女性自衛官部隊
女性陸海






オスプレイ前米兵隊さん2






友情出演?(祝賀部隊)の米軍からオスプレイ(MV-22)2機、初めて飛んでいるのを見た。
右はストライカー旅団の兵隊さんとの写真だが一発ギャグ(アメリカンスラング)で笑わせたところ。     自分の帰国後30年、まともな英語より得意とするスラングはまだまだ通用することが分かった。
よほど気に入られたのか兵隊さんが自分のカメラを取り出し、「このヘンなオジさんと一緒に撮ってくれ」と言っていた。
     偵察部隊
バイク部隊KLX250Kaw250







        
チタンコーティングのインナーチューブ
DLCフォークこのバイクの役目がらメッキパーツなど光り物があってはマズイだろうと思っていたらしっかりとチタンコートで黒くなっていた。
最近はチタンコートとかDLCとか爺さんでは付いていけないような新技術がどんどん標準化されている。
残念なのは輝くブレーキディスク、いっそのことカーボンにするかドラムに戻す?
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観閲式の10日ほど前は60才からのツーリングクラブで大町温泉と黒部ダムに行ってきた。
大町集合写真福ちゃん







黒部ビューホテルに集まったメンバーは88人、「60才からの〜」ではなく「70才からの〜」にしてくれと言われるほどの高齢化が進んでいるが皆さんの元気と熱気には毎回圧倒される。 右は黒部ダムの福ちゃん、バイク用のブーツで歩き回ってヘロヘロ状態。
下は恰好と時期的に”老人クラブのハロウィン”かと思われそうだが皆さんバリバリの現役ライダー、辛うじて60代の私などまだ洟垂れ小僧の部類です。(この6枚の写真は幹事の田中氏提供
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終わり











(00:03)

2016年07月27日

梅雨の晴れ間に紀伊半島一周ツーリングに行ってきた
白浜集合
ここは20年ほど前、まだ東京ー那智勝浦を結ぶフェリーがあった頃に一度走っているが、今回は白浜温泉での「60才からのツーリングクラブ」に参加も兼ねていた


20年前に来た時は、朝の5時頃にフェリーを降り、「和歌山に来たら最初に熊野三山に詣でること」、と同行した地元出身でナナハン乗りの友人に言われ、先ず本宮大社、速玉大社、那智大社をまわり、安珍・清姫の道成寺、そして日本一大きな鳥居が田んぼの中に立つ大斎原、その晩は彼の故郷「龍神村」の国民宿舎に一泊。
翌日は龍神スカイラインを走り高野山参りを済ませ、日ノ御崎のアメリカ村などを見て回った。

従って、今回は内陸部に入るのはやめ、大阪の松原JCTから入って海岸線をたどる文字通りの一周ルートとした。


親子ツーリング最初の宿泊地、伊賀上野に行く途中の牧之原SAで出会った親子タンデム、あまりのカッコ良さと可愛さについ一枚、
ウチの孫たちは野球漬けでバイクには乗ってくれないので実に羨ましい。


白浜での大宴会の翌朝、お互いの生存を確認し、夫々の目的地へ向け出発するが朝の集合写真には何故か20人ほど写っていない。
我々「伊藤グループ」は7台で次の宿泊地の鳥羽へ向かう

福田、博士
鳥羽まで案内してくれた鈴鹿の福ちゃん(CBR1000RR)と彼の最近のパートナーで御年75才のS博士(実際に工学博士)のCBR650F



伊藤GrフォルツァがGrリーダーの伊藤弘さん(77才)、このバラバラの車種で途中の那智大社、速玉大社などを参拝し275Km先の宿舎・鳥羽荘を目指す
(本宮大社は内陸部のためパス


潮岬灯台
潮ノ岬に灯台あれど恋の闇路(やみじ)は照らしゃせぬ♫と唄われた潮岬灯台。

 恋の闇路より三途の川を照らして欲しい老ライダー3人、200円を払って上った68段の急階段でヘロヘロ状態。


クジラを喰いに

太地町入口白浜から同行の6人は福ちゃんの案内で那智大社に行き、私は20年前に食べ損ねたクジラを喰うために一人で太地町へ。

福ちゃんは「あんなマズくて高いモン」と全く取り合わず、色々な人を案内して数回は行っている筈の那智大社に向かった。


くじら家ランチ何軒もあるクジラ料理屋のうちの一軒に入ったがメニューの値段を見てギョッ!。ランチ定食が3,980円もする、だが、ここでリタイアしては一生鯨肉を味わうチャンスは無く、福ちゃんの笑顔も浮かぶ。

刺身 左の皿にベーコン3種類が1枚づつ、右の皿はミンク鯨、にたり鯨、イワシ鯨の刺身と皿の左上に生うねす、刺身お間の白いのはベーコン


これに、鯨の串カツと小学校の給食で定番だった竜田あげが付くが、肝心の味はどれを食べてもクジラ特有のクサミがあり、まぁ、これも昔懐かしいものだった。
          福ちゃんがドジった
福ちゃん福ちゃんご自慢のフランス仕様178馬力のCBR1000RR、那智大社に参拝中、ライトを灯けっ放しにし、バッテリーをアゲてしまった。そこで押し掛けをするため75才の博士が押し出した途端、博士のふくらはぎに肉離れを起こしてしまった。
皆に散々コキおろされて言うことには「こういう時に電流をカットするタイマーを博士に作ってもらう」


フェリー尾鷲から高速?に乗りジモティ福ちゃんの案内で無事に鳥羽の宿舎着。翌日は一部のメンバーは伊勢神宮参拝に行き、我々は伊勢湾フェリーで伊良湖へ渡った。そこから1号線で東名浜松ICへ出て東京へ向かうことにした。

フェリー内同宿だったOSTCの若手の連中が「フェリーはバイクを10台しか乗せない」、自分達が遠慮すべきか迷っているようなので、「先輩も後輩もない、早いもの勝ちにしよう」と言ったら彼らは30分早いゴルフ客用の朝食を頼み、早々に宿を出たそうだが結果的には7台しかいなかった。

東京目前の海老名SAあたりから雨が降り出したが、この時期に4日間も走って雨がなかったほうが珍しい。
ともあれ、1,392Kmを走って明るいうちに無事帰宅した、所謂「無事これ名人」だ。
終わり







(00:07)

2016年05月08日

100株会
集合写真 スーパーカブC-100から名付けた「100株会」という愛好家団体がある。

ホンダの株主ではなく(スーパー)カブ主の集まりだが埼玉をベースに10年以上も活動をしている。

この100株会は基本的に、ダレでも、またカブでなくても参加出来る。 
 私も何回か参加させてもらったが、毎回ここに集まるメンツに驚く。
数百台のバイク(含四輪)を所有する地元のコレクターを始め、有名バイク店主、レストア専門店主、川口オートレースの元選手会長、カブ歴何十年でカブのことなら何でも知っているエンスー諸氏。
そしてホンダの地元だけあってホンダOBも多く、トークショーで昔話を披露してくれるが、皆さん、私など頭が上がらないほど立派な実績を残した人ばかり。
渥美さん松田さん今回のゲストスピーカー、渥美実さん、浅間の生き残り(失礼)にしてホンダ気化器研究所の社長もやった人。キャブに関しては折れる訳にいかないとばかり宗一郎さんと遠州弁でやりあい、納得してもらった話とかキャブセッティングの難しいところなどを披露してくれた。

伊藤、朝倉、早川前回が伊藤弘さん、(前列右から2番目)難しいカブの遠心クラッチと試作段階から格闘し、浅間にはカブライダーのメカとして参加している。お二人ともホンダが町工場に毛が生えた程度の時代から世界のホンダに成長するまで支えた功労者だ。

中列右端が会長の浅倉さん、ホンダOBではないが恐れ入るほど顔の広い人だ。その後ろの赤シャツが「千住のカブ仙人」で有名な早川さん。

秋ヶ瀬9時に秋ヶ瀬橋の下に集まり会費千円(弁当と飲み物代)で申し込み。2時間ほどバイク談義したあと、ホンダ荒川テストコース跡まで5Km程度を一緒に走る。

ホンダ汎用E汎用Eプレート
昭和33年式のホンダ汎用エンジン、子気味良い低回転で楽しそうに回っていた。
昭和29年入社の伊藤さんも「初めて見た」と言うほどのレア品。

後方に私のモンキーバハ
荒井、田辺
右は昨年まで川口オートの現役選手だった荒井充さん、年に一度川口オートレース場で一般ライダーを走らせてくれる「オーバルクラシック」イベントの仕掛人だ。

左はレストア名人の田辺さん、定年前は京浜東北線の運転士さん。モテギで黄金週間に開催される「グッドオールデイズ」の仕掛人だが、このイベントが来年からモテギ側の経済的理由で開催が危ぶまれる話になり
存続の署名集めに奔走しているという。
honda ob
前回に荒川テストコース跡でお会いしたホンダOBの皆さん、右からデザインの大御所でCB750などを手がけた池田均さん、、浅間ライダーの小美戸さん、サイクルロードイトーの伊藤会長、左端はエンジン設計の責任者で多くのヒットモデルを出した東大出の「花のサンパチ組」松田さん。

カブ君このとぼけた格好のミニチュアシュナウザーはマスコット犬?のカブ君11歳、スーパーカブの後ろに乗って野良仕事でも行きそうだ。
左にクラブのステッカーを貼ったCAPも見える。
end


(21:26)