スポーツカーの楽しみ!

2ヶ月ぶりに430スクーデリアに乗った。

法定速度内の運転と言ってもこの日は燃えるものがあった。

「このままA110にやられっぱなしで良いのか?」
「良いところを見せてほしい」

確かにA110は評判通りのマッキナ。
一般道での走りが良過ぎて自分の所有しているフェラーリでは感覚的に叶わないのだ。
常に路面とコンタクトが取れてる、脚が路面に追従している、軽い車体、トルク感ある不足の無いエンジン。素晴らし過ぎる。
ただ唯一気になるところを書くと、タイトコーナーが連続するところでうっかりシフトダウンすると。
「ヴァ〜ン!」という音と共に ダウンするのだが、どうもこの感触が良くない。
「今、一瞬遅れたよねシフトタイミングが!」とツッコミを入れたくなるのだ。
まぁただターボエンジンなので「シフトダウンなんてしなくてよかった」という感じでもあるのだが。
 
その部分を比較すると「フェラーリは違う、高揚感が揚る場面だ」
誰かが「あの大袈裟なシフトダウンは嫌だ」みたいなことを書いていたのを見かけたことがあるが、自分としては「あの感覚は最高だ」と思う。 

で、この日はどうだったのかと言うと。
まず道が空いていて良かった。
当然法定速度内の走行とは言っても40km以下で走る車両もいる、そして譲ってもくれない。空いているに越したことはない。
そしてスクーデリア自体の調子もいつも通り良く素晴らしいパフォーマンスを連発!
とても気持ち良いドライヴィングができた。

いつもならアクセルを少し緩めるところを若干遅らせてフロントタイヤに圧をかけ気味に回ったりもした。やはり信頼関係が築けると運転が楽しい!!
そしてスクーデリアのエンジンの伸びは素晴らしい。
5千回転以上回してしっかりトルクを出せば本当に力強い上にキレのある走りが楽しめる。
もともとブレーキには絶大な信頼を寄せている、冬場は硬さばかりが気になるCup2タイヤのグリップもさすがにこの陽気だと安心感に変わる。タイヤが安心だとブレーキへの信頼はさらに増す。

実際に500馬力クラスのクルマの中で車体の軽さもあるとは思うが、ストレートパフォーマンス、ブレーキパフォーマンスはいまだそんなに低くはないだろう。

「あの感覚を思い出すとまた乗りたくなるな!」
なんて素晴らしいことだろう。

確かにA110は間違いなく素晴らしいが、自分のスパルタンなフェラーリはやはり「今日は真剣に向き合うのだ」という気持ちで乗らなければ本当の良さは味わえないのかも知れないと思った。

次は599GTOと真剣に向き合おう。






 

こどもの日、信州方面にモンキーで出かけた。

朝7時に出発。

本当は安曇野地方に行きたかったのだが、連休明けに小淵沢で仕事がありその下見をしに行った流れで富士見〜エコーライン〜大門街道〜ヴィーナスラインを走ることにした。

標高が高い所を走るので上下インナーに上着を重ね着していった。

途中、あまりにも景色が良いのでモンキーを止めて写真を撮った。
 
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甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。 
実はこの写真を撮った場所からすぐのところの道沿いの一段上がった所にに墓地がある。
「ん?どうしてこの沢山の墓石は土地なりではなく45度位斜めを向いているのだろう?」

「!!!!!!!そうかっ!甲斐駒を向いているんだ!間違いない。」

北杜市は昔から頭に甲斐駒とつけている会社や建物が多い気がする。
最近は時勢的にそうでもなくなってきてるとは思うが実際に多いはずだ。
きっと大昔から信仰されてきているのだろう。
信仰で登るのは富士山に限ったことではない。
山梨県の山ではこの甲斐駒ヶ岳、北岳、鳳凰山、金峰山、七面山、乾徳山など信仰登山されてきた山がかなりある。
実際に甲斐駒からはそれなりの距離がある場所でも甲斐駒とつけているのは、甲斐駒ヶ岳の雄大な姿にパワァもらっているのだと思った。



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北杜市って何って訳じゃないけどとにかく気分が良い。走るのが楽しい。
とにかく良い眺めの所が多い。

道も空いていて尚更気分が良い、まぁトコトコ走ってるんだから空いているもないか。

そしてその先の久しぶりのエコーライン〜ヴィーナスライン、やっぱり良い。
”常識的な速度で走るって良いもんだな”と心から思った。
常識的なスピードで走るといろんなものが見える。山の下に見える数々の宿泊施設。
「ああいう所ってどういう目的の人が泊まるんだろう?スキー、林間学校、登山等か?」
「この辺りだと車山スキー場か、そう言えば子供の頃学校で泊まりでスキーに来たり、八島ヶ原湿原に群生する植物だとかニッコウキスゲがどうとか、カルデラ火山がどうとかノートに絵を描いてこの辺りに来たはずだよな」なんてことも思った。

この前『日本の絶景』と言う動画で紹介されてた葛折りの道路付近を走り「確かにこの辺りは絶景、絶景」などと思いながら霧ヶ峰駐車場に到着した。

実はこの時気になったことがあった。
霧ヶ峰駐車場交差点から左折して下っていくバイク集団が見えたのだが「あそこの先って展望台みたいなところじゃなかったっけ?気になる道だ」後で霧ヶ峰駐車場の看板で確認するとどうも茅野に降る道だと言うことがわかった。「帰りに降ってみよう」と思いながら駐車場に佇んだのだが、それにしても相変わらず凄いバイカーの数。
クルマで走りに来ていた時も気になっていたのだが、凄い。
そして俺のモンキーみたいなミニバイクは殆どいなかった。皆デカイくて派手。「俺のモンキーは地味で小さいな」と思った。
ピンクナンバーは居てもGSX125みたいな速そうなバイクだった。

話し相手も居ないので駐車場を歩いて一周して八島ヶ原湿原に向かってモンキーを走らせた。
このあたりは標高が標高(1500〜1600m)だけにまだ新緑の季節には早いが、それでも素晴らしい景色の連続だった。

八島ヶ原を過ぎて長和峠にやってきた時に考えた。
「どうしようかな。美ヶ原駐車場までこのまま行こうかな?」ということを。
「まぁ行けなかないけど、あそこはここより3、400m高いから寒いんだよな」
「もう少し暑くなってからハーレー114に乗ってる圭ちゃん達でも誘って行くためにとっておくか」
ということにして霧ヶ峰駐車場方面にUターンした。

戻りながら走っていると先ほど霧ヶ峰駐車場で居合わせていたと思われる4台のライムグリーンのカワサキ軍団が盛大なポーズでYAEH!ポーズを体現してきたり、10台位の大型集団も立ち上がったりして盛大にくれた。
なんだか嬉しいので俺も手と脚上げてお返しをした!「やっぱり良いな挨拶は。」中には『俺は一人の時間を楽しんでるんだからそんなことはしんでくれ』という人もいるだろうが自分は基本的に挨拶派だよなとも思った。

考えてみれば小学校の子どもたちの前で『自分から挨拶ができる人になってください』なんてことを散々言ってきた自分が”ホントはしたいけど恥ずかしいから出来ない”なんていうのはダメでしょ。と思った。
相手のバイクや雰囲気をみながらだけど”ピースサイン”はなるべくしよう。と改めて思った。

霧ヶ峰まで戻り、そのまま展望台側の道に渡った。
下っていくと「あ〜そう言えば6年ほど前の夏休みに娘と二人で霧ヶ峰にキャンプに来た夜、高台のこの道で星空を見上げたよな」と思い出した。
後で知ったのだが絵が得意な娘はその時二人で空を見上げている絵を描き何かの賞にに入選していたのだ。
確かこの辺りだ。と思いながら下っていくと霧ヶ峰湿原という場所があった。

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そしてそのまま茅野に下った。
「あ〜ここに出るのね、30年以上霧ヶ峰に行ってるのにこの道知らなかったわ」と思った。
そして「A110や自転車でこの道を登って霧ヶ峰に行きたいな」とも思った。
その後、原村〜小淵沢〜高根〜明野を経由して12時半ごろには自宅に到着した。

「何か速かったな、ひたすら走るとこんなんで戻ってこれるんだな」と思った。

210km程走り燃費は67.0km/Lだった。やっぱり高燃費。

さて次は何処に行こう。次回こそは安曇野かそれとも高遠か、はたまた朝霧か。
まだまだお楽しみはこれからだ。








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この日の朝6時半に長男を陸上競技場に送った。

因みに長男は陸上をやっていてどういう訳か脚が速く、昨年秋の県大会100mで学年優勝をしてしまったのだ。
今年は2、3年枠での出場なので優勝はできないのだろうが決勝には進出して欲しいと思った。


長男を送って行った後、時間があったのでモンキー125に乗り換えて出かけた。

目的はお湯を沸かしてコーヒーを飲むこと。

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この場所でアスファルトに座り込んでガスバーナーでお湯を沸かしていると
年配のご夫婦が散歩で歩いてきた。
自分のやっていることが何だか気恥ずかしくて明後日の方向を見ていると
旦那さんが笑顔で奥さんに「良いね、お湯を沸かして最高だね!」と言っているのが聞こえた。
奥さんも「そうね〜。」と笑顔で答えていた。
そう言っているのが聞こえて”ちゃんと返さないといけない”と思い満面の笑みで「どうも、ありがとうございます^^/~」とお返しした。

自分は恥ずかしかったのだが、何だか嬉しくて良い気分になった。

気を良くしてモンキーに乗って長男の応援に行った。

100mは23組170人以上が出場する。
長男はA決勝の8人に入れるのか。

予選ではロケットスタートを決め組1位だった。
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そして最終の23組まで観戦した。

結局予選を7位で通過、見事決勝へ進めた。

予選を見終え気を良くして最高の天気の中、笛吹〜三珠の農道を走った。

農道からまだ真っ白な北岳の頭が見えた。
そして長男のことを思った。
5年半前まだ小学2年生だった長男を連れて北岳に登った。
長男は難なく登ったが、帰りの下りが辛くて泣いていた。
「そんなこともあったっけな」
あの時まだ小さかった(と言っても4年生位には見られていたが)長男が既に自分よりも5センチも大きくなり「たったの5年位なんだけど何だか成長したよな、身体だけは。」

そして「そう言えば去年の秋の県大会で優勝を決めた時は俺は嬉しくて肩を震わせて泣いたんだよな」なんてことも思い出した。
実際、自分のように何も持っていない人間からすれば長男の優勝は考えられない偉業なのだ。

なんて思い返していたら対向車の大型バイクの人が物凄いジェスチャーをしながら大きく手を振ってピースサインをしてくれた!
三十何年ぶりだろうピースサイン。
思わず嬉しくなってこっちも大袈裟に手を上げてピースサインを返した!
なんて良い気分なんだろう。

そして最高の気分の中、三珠〜精進湖線に抜ける川沿いを駆け上がった。
いや〜それにしても気持ちが良い。

そして長男の決勝の観戦に戻った。

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結局長男は自力に勝る3年生には歯が立たず、後半失速して予選と同じ7位で終えた。
しかし本人曰く「これで3年生と渡り合えるのは分かった」のだそうだが、普段のゲームと動画三昧の生活を見ていると「この男のどこにそんな力があるのだ?」と思わずにはいられない。
しかしそんなことを呟いた長男の逞しさに嬉しさを感じた。

次戦の5/15も楽しみだ。


 

昨日、天気が良かったったので朝からモンキーに乗った。

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しかし風が吹いていて若干寒く感じたので燃料だけ入れて帰った。

燃費は満タン法で59.6km/L だった。

午後服装をもっと暖かい服装に着替えて小淵沢方面に出掛けた。

八ヶ岳横断道を下からトコトコと登った。
やはり自転車と違って自家発熱をしないので標高1500m位の高さまで上ると寒く感じた。

このモンキー125というバイクにはタコメーターもシフトインジケーターも時計も付いていない。

ここまで乗っての感想は「タコメーターもインジケーターもなくても問題ない」 
時計に関しては必要なので装着した。 

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しかしアマゾンで買ったこの電波時計、とても良いのだが残念なことに走っているうちに点滅して初期設定のAM2時に戻ってしまう。
付属の電池が弱いのか何なのかわからないが、エンジンを止めて暫くするとまたちゃんとした時間に戻るのだが、とにかく電池を交換して様子を見てみよう。 

結局この日、給油後159.6km走破した。
山道も結構走った。
そして帰りに本日2度目の給油をした。
キリの良いところまでしつこく入れたガソリンの量は2.4L。

燃費は66.5km/Lだった。

1回目よりも多めに入れたこと、山道が多かったことを考慮すれば素晴らしい燃費だ。

メーカーの謳う70.5km/Lも道によったら充分出せる数字だろう。

今後も楽しみだ。 

今日は天気が良かったので朝からソワソワしてしまった。

午後4時に仕事を終わらせモンキーで北杜市に走りに出かけた。 

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もちろん購入したてだし、無いジャンルということもあって何もかもが新鮮。
本当に新鮮に感じた。
クルマだと一瞬で終わってしまうメガソーラー通りも
「おかしいな?同じ法定速度で走ってるのにこんなに長いんだ、へぇ。」 と、穏やかな気持ちで走れる。
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車輪の数が同じ自転車と比べると。
どちらも風を切って走る気持ちよさは同じだが、今の自分は仕事で疲れた体を使って16時から山へ走りに行く気にはなれない。
自転車こそが最高の乗り物という気持ちは今も変わらないが、若干『苦行』とも思わざる部分も感じている。今日もあったのだが「この急坂の下には何があるのだ?どこに繋がっているんだ?」「でももし引き返す羽目になったらこの坂を登ってこなければならない」と考えたら躊躇ってしまっただろう。
でもモンキーだったらそんなことは考えなくて良い。
それと今の自分では自転車では片道50kmがいいとこだろう。それ以上は本当に苦行でしかないと思う。
「モンキーとだったらもっと遠くへ行きたい、多少の荷物も持って」という気持ちにもなれるだろう。

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大型連休中に憧れの安曇野地方に出かけてみよう。
とっても楽しみだ。 

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昨日ようやくモンキー125が手元にきた。

23日は天気は良かったのだが、近所の人が出馬した市議会議員選挙の手伝いが朝から晩まであったので昼休みに引き取りにだけ行っただけだった。

本日も朝6時台から10時過ぎまで地域のボランティアがあったのでそれ以降のライドになってしまった。
でも天気も良くなく11時過ぎには雨も降り始めてしまった。。。
残念だがこれからいくらでも乗れるのでまぁよしとしよう。

まだ少ししか乗れてないが、とりあえずの感想は。

質感がとっても良い、見ていてうっとりする。
ブラック+ガンメタにするか迷ったがブルー+シルヴァーメタリックのこのカラーにして大正解!
色目がアルピーヌA110にそっくり。A110のブルーにラメを入れた感じ。
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ホームのメガソーラー通りを乗った感じは
ありきたりだが楽しい。全てが新鮮!!
シートの座り心地が最高。前に座っても後ろ気味に座っても実に良い。
「いや、これは遠くに行きたくなるな!!」という気持ちにさせられた。
そしてスピード出なくても何か幸せを感じた。
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しかし本日は雨が待ってきたので給油して帰路についた。
レギュラー満タンに入れたのだがたった2.7リットルしか入らなかった。429円!!

帰宅すると予報通り雨が降ってきたので、電話ホルダーや電波時計を取り付けた。
リアキャリアやヘルメットホルダー、USBも購入してあるが『それらは出来れば付けたくはないな』と思った。

まぁでもそんなことよりも無事納車出来て良かった。
これからモンキー125を味わい尽くすぞ!


 

来週モンキー125が手元に来ることになった。

2日前に仕事の途中ホンダの近くを通ったので「もう5ヶ月が過ぎたよな。ちょっと様子を聞きに寄ってみるか。」と思い立ち寄ることにした。

店に入って新車置き場に目をやると「おっ、黒とグレーのツートンのモンキー125が目に入った」
「これもいい色なんだよな〜」と思いながらその奥に目を移すと「あれ、赤もあるぞ、ヘェ〜」
更に目を移すと「ナニ!青もあるじゃん!!」実は青いモンキー125の現車を見たのはこの時が初めてだった。
別に連絡もなかったので「自分より前に注文した人のだろう」とは思ったのだが、シートにグリーンの養生テープが貼ってあり何かが書いてあるのが見えた。
前に何台もバイクがあったので近寄れなかったが、少し離れた場所から覗き込むと「Mikiさま」と書いてあるのが見えた。
一緒にいた妻に「ありゃ〜俺のだ。」 と言ったのだが妻は「お父さんの苗字は良くある苗字だからあれは他の人のだよ」と笑っていた。

俺は「そんなわけないだろ、絶対俺のだ!」と言った。

店の人に聞こうと思ったのだが接客中で少し待つことに。

接客が終わるのを待って小太りで頭がボサボサした店員さんに「青いモンキー125を注文しているMikiですけど、あれ僕のですよね?」と問い合わせた。

すると
その店員さんは汗を掻きながら、確認するため猛然とファイルや引き出しの中を捜索し始めた 。
その後ろ姿を見て思ったことは
「この人には探せないだろう」ということ。
実際帰ってきた返事は「担当者が休みなので分かりません」というものだった。

そう聞いて「やっぱりな」「だいたいいつからあの場所にあるんだ、そしてこの店はあのモンキーが俺のだったとした場合いつ連絡するつもりだったのだ?こっちが知らなければ来月か?」と思った。

翌日もすぐには連絡は無かったが、近くに用事があったので立ち寄った。

すると担当者の社長とちょうど駐車場であったので「社長、あのモンキーは僕が頼んだやつですよね」と言った。
すると社長は「ちょっと待ってください」と言って現車を確認した 。
そして「そうです、Mikiさんからご注文いただいたものです」

「そうですよね、で、いつ納めてくれるんですか?できれば早く」と聞くと
暫くして「今3月に入ったものをやってますので何とか早めて4月の30日か5月1日です!」と帰ってきた。

内心「え?ミラーくっつけて、市役所からナンバー取るだけなのにそんなにかかるのか?」 
「だいたい何も言わなきゃ5月中旬以降だったかも知れんよねこの店の感じじゃ」
因みにバイクが店に来たのは先週の金曜日だったという話だ。

「分かりました」とは言ったものの、バイクを見た以上どうしても使用したいことを思いついたので後で改めて電話して「登録は自分でしても良いからもっと早めてください。」と言ったが、帰ってきた返事は「何とか縮めて23日です」というものだった。

「頼んだ店を間違えたか。。。」とは思ったが「これで連休にまた一人遊びできるじゃん。超楽しみモンキー125。納車前に時計とキャリアと電話ホルダー、ヘルメットホルダーを注文しちゃおう。」
とワクワクしてきた。
実は最近身体の あちこちが痛みだし「もう俺も歳か・・・」と元気が無い状態が続いているのだが、もう一度何とか活力を取り戻したい。モンキー125にはそういう意味でもとっても期待している! 

本当に早いものでA110ピュアを購入してから3年が経とうとしている。
3年で9500kmも走った。
ということで購入ディーラーに車検を受けるために出した。

実は最近若干新しいA110が気になってはいる。

以前にも書いたが、新型のラインナップは


A110 (ピュア)252馬力 32.6kgm  車重1110kg ノーマルシャーシ  軽量バケットシート
A110GT   300馬力 34.6kgm     車重1130kg ノーマルシャーシ リクライニングシート
A110S   300馬力 34.6kgm  車重1120kg  スポーツシャーシ 軽量バケットシート

以前にあったリネージ(GT)とSは292馬力と32.6kgmだった。
馬力はともかくトルクがピュアと同じだったので「あまり違いは感じないのでは・・・」と思っていた。
しかし今回のモデルはトルクが2kgmアップしているので間違いなくパワーアップ、トルクアップを感じるだろう。

重量の違いは 大雑把な想像ではあるがホイールとタイヤで+10kg、リクライニングシートで+10kg位か。

「狙い目は同じピュアと同じ脚のGTか」と思ったりもしたがホイールのデザインがどうも気に入らない。
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A110SのホイールもGTよりも好みではあるが鍛造ではないホイールに変わってしまった。

GTのシートはヒーターとリクライニング付きのチョコレート色のものだがこれに関しては良い。

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もちろん標準の軽量バケットシートも良いがGTのシートも魅力的。

それとGTにだけ設定している深みのある外装色ブルーアピスMも魅力を感じる。

なんて戯言を書きはしたが。
車検に出しに行きながらメガソーラー通りを一発流したのだが、自分が乗ってるA110ピュアは本当に素晴らしい。ハンドリング、パワー、乗り心地全てが◎。何の不満もない。
「そりゃ新しい刺激も欲しいが、オリジナルが一番なのではないか?」と改めて思った。
それほど喜びを感じさせてくれた。
そんなふうに思ったからか「ディーラーに行ったら新しいSとGTのことを聞いてみよう」と思ってはいたが、そういう気持ちは消え失せた(まだ現車も無かったし)。

それと「GT3ツーリングパッケージも控えてるんだから余計なこと考えてる場合でもないだろう」とも思う。

まぁ馬鹿みたいなことを書いていて恥ずかしいが車検取ってこれからも楽しく走りたいものだ。





 

色々と迷ったがこれで行こうと思う。

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ディーラー担当者や友人には反対されたがどうしても頭に浮かんでくるのはこれなのだ。
PORSCHEと入っているセンターラインは確かにくどいし要らないかも知れないが、このマッキナを一番見るのも愛すのも自分なのだ。

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ホイールはサテンダークシルヴァーかサテンブラックの実際の色を見て決めようと思う。

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「さりげなく乗りたいから固定式の盛大な羽根をつけたくない」なんて思ったりもしたが、ツーリングパッケージとは言ってもGT3と名乗る以上、音をはじめ、極太で大径ツライチホイール等「さりげないわけなんかない」のだ。
しかも「堂々とラインを入れているスクーデリアやどこからどう見てもフツーではない599GTO、赤いホイールやステッカーが貼ってあるメガーヌRに乗る自分がそんなことを言っても何の説得力もないのだ。
「ならば好きにした方が良い 」という結論に達した。

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あとは勢いに乗ってシートベルトも赤にするかというところである。

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なんて戯言を書いたが、外的要因により全てが蜃気楼になるかもしれない。

天気が良かったので妻を誘ってスクーデリアで北杜市方面にショートドライブに出かけた。

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そしていつもとは少しは変化を付けたかったので、イワタニのガスバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れることにした。

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コーヒーの味はいつもと同じだが何か新鮮な気持ちになった。

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 右側の遠くには北アルプスも見えた。


まぁ良い気分のドライブであった。



だが、本当の良い気持ちは他のところにあった。

スクーデリアの調子が良いのだ。
何も変わっているわけでもないのだろうが調子良く感じる。
最後に給油した時 7km/Lを超えていたことで「調子が良いのだ!」と自己暗示をかけれたのかも知れない。
それはともかく確かに良い。
車体が軽くキレが良い!
「路面も良いし今日はハンドルのパイロットランプは点灯させてやるぜ!!」
「良いねぇ、このアジリティ!」

「車検証重量1430kgだが本当にそんなにあるのか?」と思った。

だが1430kgでも車格からすれば充分軽い。
注文してある992GT3ツーリングパッケージは予想だが1470kg位ではないだろうか。
カーボンモノコックで軽いと評判のMC20は1640kgという話だ(そんなにある訳ないとは思うが)。

「別にGT3ツーリング購入しなくても良いじゃないか」とは思う。
どちらも510馬力、47Nm。
パワーウエイトレシオで言ったらスクーデリアの方が優っているだろう。

とは書いているもののGT3ツーリングでMTを楽しみ、そして(特にフロントの)接地感を味わいたいと思っている。
スクーデリアはフロントの接地を増せば今よりも凄く良くなるだろう。
でも変なスポイラーは勿論絶対つけないが。


992GT3ツーリングことを少し書けば
今日他のことで問い合わせることがあったのでディーラー担当者に電話をした。

まぁ詳しいことは誰にも全く分からないが、やはりロシア、ウクライナの件でいろんなことが混乱するのではないか。
ドイツはエネルギーをロシアから購入してるということやポルシェの半導体やハーネスはウクライナで製造されているものもあるという話なので。
担当者は「遅れるのではないのでしょうか」と言っていた(もしかしたら来ないかも知れない)。

「でもまぁなければならないクルマではないので気長に待ちますよ」と言った。

それにしても大変な事態だこれだけことが大きくなってしまうと解決なんてするものでもないのだろうが、少しでも早く武器や兵器を使った攻撃だけは速く終結させてほしいと願うばかりである。
ウクライナの皆さんには本当にお見舞いを申し上げたい。何もしないのは辛いのでささやかではあるが新聞社に義援金を届けた。そのくらいしかできないのだが、知らない国の出来事などとは思ってなどいない。





 

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寒さが緩んできたのでGTOに乗った。
いつ以来だろう。
バッテリーは新品に交換してあったのでいつでも乗れる状態にはあったが、冷え込みと降雪により様子を見ていた。
昨日あたりから陽気が良くなってきたので乗ることにした。

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陽気は良くなってきたとは言っても特に北杜市方面は 日陰には寝雪が結構あるので慎重に走った。 

やはりと言うかハイパワーFR車はどこか恐ろしい。
ハンドル上部に6千回転から500回転毎に光るパイロットランプがあるのだがなかなか回転を上げれないのでシフトアップ時には殆ど点灯させることはなかった。
4千回転付近で無意識にシフトアップしていたようだ。
未だに恐ろしいと感じているのでなかなか思うように走らせることはできない。

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599GTOを運転しながら911GT3ツーリングパッケージのことも考えた。

「どんな感じなのだろう?一般道で回すのはやはり難しいのか?」と。

でもまぁ過去にドライブしたことのある991GT3を思い出せば「そんなこともないだろう」とは思うが
いずれにしても流す程度の走りが殆どなのかなとは思う。

6MTを選択して新鮮な気持ちで走り出したい。
最終仕様は決定してはいないが2023年1月位に納車になるのではないだろうか。

599GTOを初めてドライブした時「全てのマッキナを売り払ってでもこのマッキナに乗るべきだ」
というようなことを思ったことが頭に浮かんだ。
GT3ツーリングパッケージもそういうマッキナであって欲しい。



因みにAutocarではGT3について
幸いにも購入の機会に恵まれたなら、即決していいだろう。いや、はっきり言おう。絶対に買うべきだ。
 
ポルシェ911 GT3ツーリングは、驚愕するほどの完成度にある。恐らく、このツーリングが992型GT3のベストだと思う。
クルージング時のマナーに優れるツーリングパッケージのMTこそ、必要なものをすべて備えたGT3だろう。
と書いている。


またTOPギアは
GT3 ツーリングパッケージを購入する際の選択肢は他にもたくさんあるけれど、本当に重要なのはこのマニュアルだけだ。マニュアルにすることで、このエンジンをより身近に感じることができ、より多くのことを考え、より多くのことに関与し、このエンジンの強く、遠くまで届く範囲のさまざまな部分を使うことができるのだ。シフトも素晴らしい。

このエンジンに求められているのは、パワーじゃない。純度、ノイズ、レスポンスが重要なんだ。これらの要素は今まで以上に重要であり、非常に希少なものとなっているから。4.0リッター水平対向6気筒は、992年モデルでは991年モデルよりも10ps増加し、合計510psになったが、それは特筆すべきことじゃない。9,000rpmまできれいに回る(ピークパワーは8,400rpm)ということが、素晴らしい。

6,100rpmでの470Nmのトルクは控えめなもので、ターボの基準からすると非常に遅れて到達してくる。しかし、クルマに乗り込み、自慢のレブカウンターを見て、12時の位置が5,000rpmであることを確認し、それがマークの半分に過ぎないことを理解するという儀式…。まあ、もしあなたがまだガソリン車に地球上の居場所があると思っているなら、こういったことは重要だ。

マニュアルは100km/hまで(PDKと比べて)0.5秒遅いのが気にならない?
少しも気にならない。ツインクラッチ式のローンチコントロールによる発進は、見せびらかすには最適で、何の技術も必要ないが、100mk/hを3.4秒だろうが、3.9秒で到達しようが、私にとっては何の意味もない。またツーリングパッケージに関しては、マニュアルの方がトップエンドでわずかに速い(318km/hに対して320km/h)という事実も重要じゃない。

数字は重要じゃない。これは、重要なポイントだ。なぜなら、もし数字が重要であれば、電気自動車を買うべきだからだ。もし、そこを重視するなら、あなたは間違った理由でツーリングを見ている。これはフィーリングのためのクルマなんだ。

と書いている。

そりゃ期待も高まるね。 

果たしてフェラーリ勢を簡単にひっくり返すマッキナなのかGT3ツーリングパッケージは。
期待と楽しみは膨らむ一方だ。 

599GTOに話を戻せば今日は4ヶ月振りだったのとまだ寒いことを思えば始動しただけで充分。
ゆっくりと流しただけとは言え所々でGTOらしい炸裂をしてくれた。
今年も自分の中の絶対帝王として君臨してくれるだろう。 

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昨日晴天の下、改めてH社長の997カレラSを見せてもらった。
お世辞抜きにカッコイイ!
シルヴァーに黒いCarreraの文字、艶消しのブラックホイール、赤キャリパーのバランスが見事!! 

「俺もコレにするかッ!!」
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と言いたいところではあるが


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これも捨てがたい。


悩みどころだ。。。。。


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 今朝、今年初めてA110に乗った。

朝7時台に出たのでまだ気温は低い。−3度位。
日本各地で大雪が降っていて気の毒な気持ちになるが、甲府盆地は幸いなことにこの冬は積雪が無いので全線ドライ路面。とは言え日陰路面は凍っているかもしれないので『そぉっと』流した。

オートマモードでのこういうゆっくりとしたドライブなので良いも悪いもない。

運転しながら「そう言えばこのA110でリミッターに当てた記憶無いなぁ」
「メガーヌはMTだからか当てた記憶はあるけど 、A110はパドルだからなのかなぁ」などと思いながらタコメーターを見た。
今更ながらで書くのも恥ずかしいのだがA110はレッドゾーンが6150回転からだった・・・
そしてメーターは8000回転までしかなかった。。。
「ターボエンジン低。」っと思った。
ただもっと回らんのかとは思ったことはない。

現代のターボなのでラグも無く下からトルクもあるし、軽量ボデーということもあってエンジンには何の不満も無い、パワァも十分。そしてDCTは変速が速くシームレス。

このA110は自分史の中で圧倒的に最高のマッキナだと思う。欠点が見当たらない。

ただ贅沢なことを書けばシャーシに比べてエンジン、ギアの印象が薄い。
この辺がクルマの難しいところ。理屈っぽいエンスー野郎的だがそうなのだ。
エンジンもギアもメガーヌRの方が印象がある。ただ総合ではA110、だからもう9000kmも乗ったのだ。

実は先週友人の992型カレラS PDK(450馬力)を高速道路を50km程運転させてもらった。
ただフツーに移動しただけだったので至ってフツーだった。
きっときっと本当は物凄いポテンシャルのマッキナなのだろう、だって992のカレラSなんだから。
カーボンケラミックのPCCBブレーキなんて足をペダルに乗せただけでカクンと効く凄い感じがした。
だが自分が運転して移動しただけだけでは乗用車的だった。
余りにフツーの運転しかしなかったのでポルシェに申し訳なく思った。
それとPDKのパドルの感触はフェラーリのパドルの感触程は良くないと感じた、もう少し節度が欲しい、アクションが小さくスイッチ的だった。自分はフェラーリの方が節度があって大袈裟な感じが良いと思った。

こうして書いているとこじ付け的ではあるが、やはりGT3のマニュアルなのだと思う。
9000回転まで回るナチュラルアスピレーションエンジンにショートストロークMT。
まさにエンスー野郎的なマッキナだ。

話は随分と外れてしまったが、今年もA110で舞うように走ろう。



 

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