2007年07月09日

スマイルアゲイン 第16話 =希望への挑戦=

スマイル・アゲイン DVD-BOX

一気に進むかと思いきや、うーん、サラとダンヒの母娘の再会は、ちょっと曖昧なまま終わっちゃいました。(まったく、ユガンめ・・・)せっかく最近盛り上がり気味だったのに、今回はちょっと足踏みで残念!
ハジンは自分の人生をやり直すつもりで、サラの弟子となることを決意し、調香師になるべく勉強に励む日々となる。天性の嗅覚だけで、どれだけことができるのでしょ。まあ、お手並み拝見ですな。でも、サラってば、相当な自信があるようにも感じるわねん。

そして、ずーーーーっと待ち焦がれた、誰かがサラの前で、ダンヒの名前を叫んでくれ願望が、思いがけない人によって実現されました。(笑)これ絶対、ハジンあたりだと思ってたのに、ダンヒチングのユンギュだったわ・・・(これは意外でした)このときのサラのダンヒを見つめる視線といったら、唖然・呆然だったけれど、ダンヒはサラではなくハジンのことを見ていたから、全くその表情にも視線にも気がついてなかったけどさ。

そうか、ダンヒにとっては、すっかり見違えるようになって、サラと歩いているハジンを見て、これまた唖然・呆然だったんだろうけど。(まさか、ちょっと素敵に見えちゃった?爆)しかし、研究所に移っただけど、着るものもぱりっとしちゃって、そんな羽振りいいのかい?成り上がったねえほんとに。

ハジンの研究所異動を祝ってか?ユガンはサラとハジンを素敵なレストランに招待。とそこへ、ジェミョンがダンヒを連れ立ってやってきて、うわー、気まずい感じ。ハジンとダンヒとジェミョンが気まずいのはもちろんとして、ユガンはサラにダンヒのことが知れるのを恐れるし、サラといえば、さっき聞いた「オ・ダンヒ」の真相を確かめたくて、ちらちらダンヒのこと見てるしね・・・(狼狽するユガンを見ているのは、ちと楽しかった)

ダンヒがあまりにも気落ちしているようなので、別の店に行こうとジェミョンは言うけれど、ダンヒは平静を装って、意地を張るんだわな。(もう、ハジンに未練たらたらなのは、ジェミョンじゃなくてもばればれでっせ)

そして、サラがどうしてもダンヒの名前を確かめたくなって、ハジンに尋ねようとするのだが、オモ!ユガンってば赤ワインを自分の白のブラウスにぶっかけて、それで質問は曖昧に。アイゴーーーー。あーあ。これでこの後、展開なしだもん。サラはその後、例の探偵キム・マンスに調査結果を確かめるけど、マンスは結果に間違いはないって言い張るし、あーあ。もういい加減にネタ明かししようよ。(ほんとユガンって手段を選ばないな。今に見てろ!)

しかし、ダンヒはなんでハジンのことそこまで忘れられないんだろう。まったくもって謎よ。しかもその気持ちに自分が気がついてないんだよね。(みんなわかってるっちゅうのにさ)あー、ジェミョンじゃなぜだめなんだよー。(最近のジェミョンは、仕事でも冴えてるし、なかなかのものだと思うんだけど。)

さて、会長はユガンアボジを呼びつけて、たしなめている様子だけど、ハジンはどんな要望を会長にしたんだろうか・・・なんかその辺が謎なんだよねえ。ま、いいか。とりあえず、ユガンアボジが出てきて、ユガンをいじめてくれることだけが、盛り上がる要素なので、よろしく楽しみますー。

さて、またしても営業部でつまんない仕事をやらされているソフト部のメンバーは、すっかり腐り気味。(試合まで練習に専念できるようにってジェミョンががんばったはずなのに、もう終わっちゃった?)それで、ダンヒは会長に直訴。もっと会社の業績にかかわる仕事をさせてもらう代わりに、貢献した分の時間を、練習に充てさせて欲しいと。まったくもって聞く耳なしの会長、ジェミョンが助けてくれるとでも思っているのかと声を上げたときに、そこに登場したジェミョンは、オモ!ダンヒをかばうどころか、ダンヒをたしなめる始末!どうしたの?ジェミョン?

予告では、ジェミョンが指輪をダンヒに渡しているところがあったから、プロポーズかな?まあ、そう簡単にことは進まないだろうけど。

あー、前回、ジェミョンがすごくがんばったから盛り上がったのに、今回は、テンション下がっちゃいましたー。


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