2007年11月28日

宮S〜Secret Prince〜 第15話 =気になる新入生=

宮S~Secret Prince

うーん、今回かなりカットが多い気がするんですけど。なんかスニが涼しい顔してフと接しているのが、なんだかなあ・・・そして温陽でのことは忘れないって言ってるけど、スニの切ない気持ちのことフは気づいている?あーん、なんだか???ですー。
女帝の推薦で特別入学してきたスニ。学生になると公子付きのお仕事はなくなり、カフェ担当になるのか・・・まいいや。こうなると心穏やかじゃなくなる2人の王子とセリョン。でも、フにセリョンがつきっきりのように、今度はジュンとスニが一緒にいるけど、うーん、ジュンの気持ちには答えられないってきっぱり言っている割には、ちょいと仲良さげにしてみたり、なんかスニがようわからんよー。そしてジュンってば、スニを家庭教師にして欲しいと皇太后様におねだり。ったく、フにセリョンが必要なのとは全く意味が違うというか、ただそばにおいておきたいだけなのに、力で行使か。(苦笑)もちろんスニは断るけれど、修学院を卒業するために俺を利用しろだなんて言い出す始末。ま、好きにするがいいわ。(呆れ)

さてさて、お次の課題は、「芸」と「智」。どこぞの国王様が逝去されたのでその葬儀出席のため国を空けるので、摂政となる皇太后様のそばについて摂政代理をせよというのが「智」の課題。まあ課題はいいのですが、その葬儀にはアレックスも出席するらしい。あーなんだかきなくさいわ。もちろんそのことは孝将大公もチェックしているらしく、ヨーロッパ中に見張りを仕込んだ模様。(爆)でもって、葬儀に出席するだけじゃなく、皇室が支援している事業の視察だとか言ってアフリカに寄ってから帰るから帰国が遅れるとのことだけど、これってアレックスとお忍び旅行したいがためよね。侍従官だけは気づいているみたいだけど、パパラッチにひっかからないことを祈るのみだわ。

そして「芸」の課題は、皇室行事で模様されるイベントがどうも古臭いものばかりなので王子たちに新しい発想で考えさせるというもの。ジュンの方は、伝統楽器を使ってさまざまな音楽を演奏させるというもので、なかなかのウケもよさそう。そしてフの方はというと、今流行のビーボーイズのダンスを予定していたものの、孝将大公の差し金で交通事故にあってしまい、出席は不可能に。(まったく、フェアで戦えないジュン側だこと)しかたなく、競い合いは関係なくお楽しみくださいということで、急遽駆けつけてくれた昔の仲間たちのショーを披露。まあただのドタバタにしか見えないのだけれど、会場にいた子供たちは大はしゃぎ、皇太后様も喜んでるし、なんかお堅いおえらがたもいぶかしい顔をしながら、足でリズム取ってるし、こりゃ、フの方に軍配かねえ。(フに妨害工作したこと、またアボジの仕業だと感じているジュンの渋い顔が印象的だわ。ジュンはフェアに戦おうと思ってるのにね)

さてさて、オモニの潔白を晴らそうとしていることを知ったセリョンは当時の財団の元事務局長と引き合わせてあげるけれど、この男、絶対口を割ることはなさそうね。しかもそのことを孝将大公も知ってしまい、永遠に口を割らせないようにしてやるなんて言ってるから、こわいよー。あとセリョンの厚意に対してフは、僕は望みに応えられないと思うと言うけれど、それでもセリョンはいろいろと力になってあげようとしてるんだよねえ。ジュンとのつきあいは打算まるみえだったけど、今回はそうじゃない気持ちも芽生えてるってことだよねえ。でも、この女、そんなに簡単に信用はできないしな。(苦笑)

そして摂政代理のおかげで普段は入れない「皇室聡明記」のある書庫に入ってしまったフ。そこには、オモニが追放された件が克明に記されているのだけれど、キャーー皇太后様がいらっしゃるー。盗み見してたことがばれて、「智」の競い合いがパーになってしまうんじゃないかしら、心配だわー。
miki_jennie at 16:17│Comments(0)TrackBack(0)宮S 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
Jennie
ビョンホンssi(特にミンチョル)にメロメロです。TB・コメントは大歓迎ですが、ブログの内容にそぐわないものなどについては、管理人の判断で削除いたします。
Archives
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。