2008年05月04日

銭の戦争 番外編 第3話 =伝説の男=

銭の戦争 DVD-BOX ボーナスラウンド

マ・ドンポが帰ってきたー!でも今回は、マ・ドンポではなく、それこそ「伝説の男」ヤン・ボングとして。やっぱ彼のキョーレツな個性あってこその「銭の戦争」でしょう。
あと今回は、奇妙な出来事が連発する感じで、頭の中が???です。でもまあ、ウソン秘書がなかなかしたたかだっていうことが面白かったです。ウソンより上手っていうのがねえ。
ほんと本編後半よりだいーーーぶ、こっちの方が面白いんですけど!!(爆)
スヨンが起こした交通事故は、結局、被害者の自殺だということがわかり、示談金は払わずに済み、一件落着。でもそれを見抜いてくれた保険会社の社員、ギヨルが1億ウォン貸してくれとドンポ社を訪ねてくる。話の内容としては、かなり狐につままれた感じなのよねえ。つまり、自殺しようとした女を助けたところ、彼女の借金を肩代わりしてあげることとなり、でも、LOTOで当てた金があるから、絶対返せるといってドンポ社で借りようとする。ナラが不在なので判断に迷うスヨンとチョルスだけれど、結局、担保を取った挙句に貸してあげることにしたが、結局、ギヨルはその女にいっぱいくわされたというか、詐欺にあってしまい彼女もトンズラ・・・あれあれ。(そういえばこの自殺未遂のヨジャは、ジュンヒョク妻@白い巨塔ですなあ。)

担保の行使だけは勘弁してくれというギヨルだが、ナラは冷酷にもビジネスと割り切って突き放す。そんなナラの態度に、スヨンとチョルスはちょっとやりきれないものを感じたりもして・・・この商売に血と涙は不要、スヨンは情が深すぎる・・・というのだけどさあ。本編のナラよりは、その辺割り切れてしまう性格のようです、こちらのナラは。

そうそう、金主の課題を見事クリアしたナラに対して、投資をしようという話になるものの、ナラはそれを断る。まあウソンもインチキしたけれど、そもそもジン会長も息子の角膜移植手術のことを知っていながら隠していたわけだから、競い合いそのものがフェアに行われていないという理由で。いいぞいいぞ、それでこそナラだわ。

ある日、ナラのもとを血まみれの男がお金を返しにやってくる。しかし、彼はナラの債権者でもない、まったくの水知らず。警察から聴取を受けるけれど、まったく思い当たるところなくいぶかしげなナラ。とそこへスヨンからSOSメールが。電話をすると、スヨンを預かっていると言われたため、早速、現場に駆けつけると、たくさんのいかつい男たちに取り囲まれ、ぼこぼこにされるナラ。もはやこれまで・・・というところに、爆竹を持ったウソンが登場。ウソンにも同様のメールが届いた様子で、結局、ウソンに助けられる形になったナラ。でも、当のスヨンといえば、実はその頃チョルスと一緒に酒を飲んでいた。ますます謎めく・・・

ジン会長から呼び出しがあり、どうやらヤン・ボングという大物が韓国に戻ってきて、優秀な人材をスカウトするやもしれないということを聞かされる。その後、ウソンは秘書から、ヤン・ボングに会ってみないか?と持ちかけられる。このヨジャ、ナラのことは嫌いとか言ってたし、あと、例の詐欺を働いた女とも連絡をとっていたし、ヤンのスパイだったのねえ・・・なかなかのつわもだわ。

ボングからの申し出にちょいとほくほくのウソンだけれど、実は、ボングはナラのところにも話を持ちかけているみたい。彼としては、ジン会長の両腕をもぎとりたいと言っていたから、彼女の腹心たちを引き込み、ジン会長を失脚させたいという魂胆でしょうが。いったいどうするんだろうねえ、ナラもウソンも。

あとジン会長といえば、息子(カン・オス@魔王)を、取り戻すことができたようだけれど、でも、なにか寿命に関係するような病気を抱えているのかしら?せっかく育ての母の深い愛によって、より幸せにさせるためにジン会長のところにやってくることになったピョルだけれど、でも、ジン会長の身辺がなんか大丈夫かしら?そっちが心配ですよ。
miki_jennie at 23:26│Comments(0)TrackBack(0)銭の戦争 

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