2008年05月05日

ファン・ジニ 第5話 =許されぬ定め=

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック

ウノ母の怒りってすさまじかったですねえ。熱湯を浴びせようとするなんて犯罪ものですよ。でも、そこで足がすくみかばうことすらできないウノってほんとヒヨッコ。全然彼に感情移入できましぇん。
身分の高い人が好き放題やったことのしわ寄せは、すべて下々のところにやってくるのね。(涙)まあ自分でも、両班はなんと恥知らずなんだろうって言ってたわねえ。ま、それに気がついただけでも少しは成長したってことなのかもしれないけど。
息子をたぶらかされたと思い、ものすごい剣幕でチニをなじるウノ母。でも、かどわかしたわけではなく、ウノからもらった文に返事をしたことが罪になるのでしょうかと堂々と答えるチニの姿に、ウノ母はさらに激昂するばかり。そのあげくに熱湯をかけようとするとは・・・でもってチニをかばったのは、ペンム。そりゃそうだ、天下一の妓生にしようとしているチニの顔に傷がついてはいけないもんね。

身を挺して自分を守ってくれたペンムが諭すように、チニはウノへの恋心を断ち切って、芸に精進することを決心する。妓生は、言葉を解する花か・・・あふれる思いや情熱は持ってはいけない。どうしても忘れられないのであれば、その愛は、自分のうちに持ちながら、平然といられるまで舞い続けるしかないのか・・・辛く切ない気持ちを芸に昇華させてこそ、一流の妓生なのね。きっと、ペンムにもそんな切ない体験は数多くあったのでしょうね。

そうやって忘れようと頑張っているというのに、ウノの方はというと、ふがいない感じ。カウンには結婚はとりやめたいという手紙を書くものの、チニのところにはのこのこと出て行って、一応許してくれと言うけれど、でも、教房にまた来たことがばれたら、結局罪となるのはチニだってこと、まったくわかっちゃいないよ。(憤)

さてさて競い合いに向けて、メヒャンたちも稽古に精を出しているが、どうやらメヒャンってば、チニのこと気になってるみたい。王様の涙を頂戴したいというたわけたことを言ってのけたけれど、それを横で聞いていたペンムが黙っていたということは、それなりの技術を持った妓生なんじゃないかと・・・プヨンはお稽古に励むというけれど、それだけじゃだめと考えるメヒャンは、はっはーーーん。彼女の企みが、手に取るようにわかるざんす・・・(苦笑)

トクパルとケトンの協力によって、ウノとチニはもう一度会うことに。チニは、こうやって想いが乱れているのなら、いっそ会ってきっぱりと忘れようと意気込んだわけですが、あらあら、いつもの逢瀬の場所に一面に敷き詰められた花々がめちゃ美しいじゃないですか・・・そんな計らいにチニの心も和らいでいく感じ・・・(これ、トクパルにやらせたのかしら?いらん突っ込みするなって?)でもって、手の込んだ指輪のプレゼントまで。一生の契りを約束すると、その指輪をチニの指にはめ、真心の証に口づけを・・・わーー、なんて美しい光景なんざましょ。ウノのことはあんまり認めてないんですけど、でも、少し成長したので、とりあえずこの場は許すとするか。

でもなあ、この二人、そう簡単に結ばれるはずはないよね・・・(涙)

あと今回は、ソンソムのエピソードも出てきたけれど、彼女に思いを寄せるナムジャってば、オモオモ、ヨンチョル@魔王じゃないっすか。あたしゃ、あのヨンチョルのキョーレツなイメージが強すぎて、あら、実は普通の人?なんて思っちゃいましたよ。どもらずしゃべれるしさ。(当たり前じゃ)
miki_jennie at 02:29│Comments(0)TrackBack(0)ファン・ジニ 

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