2008年05月07日

弁護士たち〜あなたに捧げる罪〜 第3話〜第5話

弁護士たち~あなたに捧げる罪~ DVD-BOX

いやーキム・ソンスの悪役っぷりがとことんなんですけど。なんか同情とか憐れみのつっこみの余地なし!っていうくらいの究極さ卑劣さ加減が、鮮やかです。

あと、ジュンホとジュヒのお互いを信じあう究極の愛も見え隠れしてきました。ま、今までもお互いに恋愛感情とは別の次元で信頼したり尊敬したりしている様子はほとばしってましたけど、第5話でジュンホが「俺も励まされたい」といってジュヒに手を握って欲しいと促すところに、ちょっと熱いものを感じましたわー。でも、病気の妻がいる限り、どっちにも中途半端になってしまうんだろうなあ。まじめなタイプなだけに辛いよねえ。

ジュンホにも言われてたけど、ここまでとことんジュヒを貶めることに関して、昔愛した人に恥ずかしいと思わないか?って感じですよ。>アレックス

でもまともな人間でいられる部分のネジが絶対ぬけちゃってる感じだもんなあ。ひどい悪党でも、どこかには人間らしいところとか、弱みみたいなものがあるっていうのに(例えば、マオ@犬とオオカミの時間みたいにさ)、アレックスにはそのかけらすらもないもん。唯一やさしい言葉をかける婚約者に対してだって、きっとどうせ玉の輿だろうからそれを逃さないためにやってんでしょう。ふーやれやれ。

さて、ジュヒに裁判資料データを盗み出したのは、アレックスの運転手だと真相をばらされ、さすがにアレックスもやばいと思っている様子。今回ばかりは緊急事態だと思っているけれど、そんなことおくびにも出さず、無関係を装うアレックス。ほんと憎らしいよ。きちんと捜査すべきだと訴えるジュンホだけれど、でも、コ代表は結局はアレックスに媚を売るために、ジュヒを売り飛ばしちゃったよ。アレックスは事前にジュヒの口座を調べ上げ、大金を入金済みだったから、結局犯罪の片棒の報酬を得ていたってことで、警察に捕まっちゃうんだもの。

とはいえ、アレックス側に不利な状況証拠はいろいろ揃っているから、(アレックスはジュンホ妻に一度電話をかけてるんだよね。それがきっかけで、仕事場であるホテルに彼女が乗り込んできて、えらい騒ぎになり、その隙にデータが盗まれたんだもの)、なんとか妻に証言をさせようと考えていたがジュンホだけれど、あーあ、妻の方は、結局妻のことより自分のことが大事なのねと悲観して、またしても自殺未遂をおこす。それが、よりによってジュヒが連行される時になってしまったからさあ、ジュヒはたった一人で弁護士もいない状態で取調べを受けることになっちゃって可愛そう。

翌日、やっとジュヒのもとを訪れたジュンホ。すっかり憔悴しきったジュヒから出た言葉は、もうアレックスの本性はわかったからもう終わりにして欲しい、彼がアメリカに帰るまで我慢するだけでいいから、もとの生活に戻して欲しいということ。ジュヒはセヒと一緒にささやかに生活し、尊敬できる上司であるジュンホのそばにいられるっていうことだけで、実はそこそこ幸せだと思って生きてきたんだよねえ。あーほんとかわいそうだよん。

あと面白い展開になってきたのが、ハヨンかな。コ代表から上納されるだけでなく(笑)あくまでも恋愛するのだといってうまいことアレックスに取り入ったけれど、でもさすがにアレックスの攻撃の相手が親友のジュヒとなったらアレックスのスパイだけではいられないっすよね。ちゃんとジュンホにもアレックスの居所を知らせるあたり、ハヨンはまだ良心を売ったわけではないのね。よかったよかった。そして、ついにハヨンはアレックスとジュヒが昔、恋人関係だったことを知ってしまったよ。うーーん、これでジュヒに大して、変な嫉妬とか起こしてハヨンが友情を寝返ったりすると困っちゃうなあ。
miki_jennie at 10:12│Comments(0)TrackBack(0)弁護士たち 

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