2008年05月11日

銭の戦争 番外編 第4話 =乗っとり計画=

銭の戦争 DVD-BOX ボーナスラウンド

ロシア語を使うくだりは、シニャンssiの得意技を大いに発揮ってところですかね。確か、彼はロシアに留学経験があり、かなりロシア語堪能だそうですから。でも、ちゃんとしたロシア語しゃべっているかどうかは、「スパシーバ(ありがとう)」しかわかんないから不明ですけど。(爆)
やっぱりこういう痛快なノリがいいね。しかし、かなり大ピンチなところで終わったので、成り行きがすごい心配です。
例の宝くじ女に詐欺にあったギヨルは、その詐欺師を街で見かけたとナラに相談に来る。目には目を、詐欺には詐欺をということで、ドストエフスキーの「罪と罰」初版本がえらい金になるという話で、まんまと詐欺師をひっかけることに成功する。誰がどう見たって、ありゃーインチキくさいっていうのに、ロシア語堪能でカタコトの韓国語を操る謎のロシア人にまんまとひっかかっちゃうんだもん笑っちゃうよー。でも、チョルスやスヨンも巻き込んでのイカサマ芝居は、ほんと痛快でしたわ。ま、これでとりあえずギヨルは家も取られずすんでよかったねえ。

さて、ヤン会長から会食の招待を受けたナラとウソン。その場の様子がつかめず戸惑っている二人に、ヤン会長からの言葉は、ジン会長から寝返ってこちらにつけということ。でも、普段は犬猿の仲のナラとウソンだけれど、今回ばかりは意気投合、こんなクズ野郎とは手を組めないと。ヤン会長の怒りを買ってしまった二人は、一度は逃げたものの、結局はまたしても手下たちにつかまってしまい、ひどいひどいリンチにあうことに。

二人っきりになったとき、ナラとウソンは思い出話を・・・ドンポ社は昔二人で経営してたみたい。でも情に厚いナラと冷徹なウソンとでは、水と油。考え方の相違で、一緒にはやって行けないと判断し、500ウォンコインを投げて、どちらが手を引くか決めたらしい・・・(でも、それだけじゃ、あんなに憎憎しい感じで登場しないよねえ。ま、そこにスヨンも絡むからそうなるのか。でも、こっちの番外編のほうが、ナラとウソンの間に、それなりの友情があるっていうのは感じるね。本編ではそのかけらすらなかったから、ただただウソンが憎らしかったけど、番外編のウソンはあんまり嫌いじゃないです。でも、偽の息子を探せっていったあのあたりでは、サイテーって思ったけど)

そして、味方にならないなら沈めるといって、河川敷に連れてこられた二人。そこで、どっちが死ぬかっていうことで、かなりの猿芝居を繰り広げるけれど、もはやこれまでっていうところで、なんとか逃げ出すけれど、どうなるんだ?

そういえば、前回、ドンポ社に血だらけでお金を返しにやってきた男の身内からナラのもとに連絡があり、病院に駆けつける。その男の婚約者だと名乗る女は、その昔、ナラからお金を無担保で借りたらしい。(やっぱり情にほだされるタイプだ)でも、結局返せないまま現在にいたり、その話をしたら、結婚する前に返しに行こうという言っていてあんなめに会ってしまったらしい。しかもその女、実はヤン会長の昔の女だってさ・・・やれやれ。ヤン会長の女だったのに、ケチなヤミ金でお金借りたの?って漢字も刷るけど、まあいいや。

さて、番外編もあと一話で終了。予告では、ナラが川に沈められた風だけど、どうなっちゃうのかしら?本編のような、救いようのない結末だけはやめて欲しいっす。
miki_jennie at 23:06│Comments(0)TrackBack(0)銭の戦争 

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